【information】2021年のステイタス獲得が容易に? JALがステイタス会員にボーナスFOP付与が決定、2021年ステイタス継続基準実質引き下げへ マイル・eJALポイントも再度期限延長。

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JALは2021年度のJALステータスに応じて2021年分ボーナスFLY ON ポイントを付与することを決定しました。

実質的にステイタス獲得基準の引き下げでステータス維持が容易になります

2019年1月〜12月の搭乗実績獲得した2020年度のステイタス(有効期限2021年3月末)は2021年度(有効期限2022年3月末)に1年延長されましたが、その延長されたステイタス会員に対してもボーナスFLY ON ポイント対象になります。

朗報ですが国際線に乗れないので国内線でステイタス継続するしかないですね。

マイル・eJALポイントも延長されることは既にアナウンス済みですが更新されました。

国際線に乗れるのがいつになるのか不透明である以上、マイルをeJALポイントにして国内線利用で計画していこうかなぁと考え中です。


JAL ボーナスFLY ON ポイント加算決定!

2019年1月〜12月搭乗実績で2020年度FLY ON ステイタス(有効期限2021年3月末)を達成しているJALマイレージ会員に対してはステイタスを一年延長して2021年度(有効期限2022年3月末)まで一年延長されています。

2020年度FLY ON ステイタス会員の方に対する2021年度FLY ON ステイタス延長について(2020年8月27日更新)(JAL公式HP)

今回の発表はその次の年度の話です。

来年2021年1月〜12月の搭乗実績で2022年度(有効期限2023年3月末)が決まるわけですが、そこにボーナスポイントを付与して実質的にステイタス獲得基準を引き下げ、ステイタスの維持が容易になります。

まぁ国際線も乗れないですし、国内線だけでステイタス維持はちょっときついのでありがたい決定です。

2021年度FLY ON ステイタス会員へのボーナスFLY ON ポイント積算について(JAL公式プレスリリース)

これは下記の通り延長された会員にも有効でなので、2019年1月〜12月実績で獲得したステイタスにボーナスが加算されると考えても良いですね。

対象のお客さま

2021年度FLY ON ステイタス(有効期限:2022年3月末)をお持ちのJALマイレージバンク会員の方

お客さまご自身で申請していただく必要はありません。

新型コロナウイルス特別対応により、FLY ON ステイタスが2021年度(有効期限:2022年3月末)延長対象となるお客さまについても対象となります。(JAL 公式HP プレスリリースより引用)

2021年度JALステイタスに応じてボーナスFOP加算の詳細

2021年度のステイタスに応じて下記のボーナスFLY ON ポイントが加算されます。

成ステイタス

ボーナスFLY ON ポイント数

JMBダイヤモンド

40,000FLY ON ポイント

JGCプレミア

28,000FLY ON ポイント

JMBサファイア

15,000FLY ON ポイント

JMBクリスタル

8,000FLY ON ポイント

(JAL 公式HP プレスリリースより引用)

平会員にはボーナス加算はないのでステイタス会員が継続しやすくするように下駄をはかせてくれる対策です。

ボーナスFLY ONポイントの付与タイミングは2月中旬。

筆者の場合は2019年1月〜12月搭乗実績で2020年度FLY ON ステイタス(有効期限2021年3月末)がJMBダイヤモンドになっていて、特別措置で2021年度(有効期限2022年3月末)まで延長されていますから40000FLY ON ポイントもらえそうです。

ということは来年は60000FLY ON ポイントでJMBダイヤモンド達成できるか?

サービスステイタス到達基準(2020年12月現在)

JMBダイヤモンド

JGCプレミア

JMBサファイア

JMBクリスタル

必要FOP

100000FLY ON ポイント以上

80000FLY ON ポイント以上

50000FLY ON ポイント以上

30000FLY ON ポイント以上

搭乗回数

120回以上カツ35000FLY ON ポイント以上

80回以上かつ25000FLY ON ポイント以上

50回以上かつ15000FLY ONポイント以上

30回以上かつ10000FLY ON ポイント以上

サービスステイタス到達基準(2020年12月現在

もしくはJGCプレミアでもほぼJMBダイヤモンド相当の特典が貰えますからまずは40000FOPためてJGCプレミアにしておいて、国際線が使えるようになったら追加で20000FOP分乗るってのもありかもしれません。

サービスステイタスサービス一覧(2020年12月現在)

今回のキャンペーンが発表されたので早速来年の計画を立て始めないといけないですね(笑)

JALマイル・eJALポイントの期間延長

同時にJALマイルとeJALポイントの期間延長も発表されました。

有効期限をむかえるマイル・e JALポイント・JALクーポンの取り扱いについて(2020年12月9日更新)(JAL公式HP)

注意点:

●事前に登録が必要

●期限切れマイルはeJALポイントになる(1マイル→1.5eJALポイント)

適用詳細:

2020年10月1日~12月末までに有効期限をむかえるマイルとe JALポイント。

→積算日から1年後の同月末を有効期限とするe JALポイントを積算

2021年1月1日~3月末までに有効期限をむかえるマイルとe JALポイント。

→一律有効期限2022年1月末のe JALポイントを積算。

筆者はJMBダイヤモンドなのでマイルの失効はないのですが、JMBダイヤモンドの特典で60000eJALポイントほどもらって来年1月に失効予定だったのでこれはありがたい救済策です。

とりあえず手続きは忘れないようにしましょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

有効期限をむかえるマイル・e JALポイント・JALクーポンの取り扱いについて(2020年12月9日更新)(JAL公式HP)

毎年恒例のJALカードボーナスFOPはあるのか?→2021年も初回搭乗で5000FOPもらえます(12/23追記)

JMBステータス保持者でJALカードを持っている人は毎年初回搭乗時にボーナスとして5000FOP加算されていました。

JMBダイヤモンド・JGCプレミアならばさらに3000FLY ON ポイントもらえて合計8000FLY ON ポイントもらえました。

JALカード会員限定 初回搭乗 FLY ON ポイントボーナスキャンペーン

JALカード会員限定 初回搭乗 FLY ON ポイントボーナスキャンペーン

JALカード会員限定 初回搭乗 FLY ON ポイントボーナスキャンペーン(JAL公式HP)

これはまだ発表されていないのでわかりませんが、もし来年もあるとすれば、筆者の場合皮算用してみると48000FOP下駄を履かせてもらえるのでJMBダイヤモンドまでは52000FOP、JGCプレミアまでは32000FOPで良いことになります(笑)

そうは言っても、仮にこのボーナスがあったとしても、よく使う修行路線の羽田-那覇間をエコノミー先得(75%)で飛んだとして、片道1476FOPですからJMBダイヤモンドまで18往復!(笑)、JGCプレミアまで11往復しないといけません(笑)

割と苦行かも。。。(笑)

でも来年もあることを願って発表を心待ちにしております(笑)

(12月23日追記)2021年もJALカード会員の初回搭乗で5000FOP付与されることが決定

心待ちにしていましたが、来年2021年もJALカード会員の初回搭乗で5000FOP付与されることが決定されました。

ただし!来年からは参加登録必須ですので忘れずに登録しておきましょう。

登録ページはこちらです↓↓↓

JALカード会員限定 初回搭乗 FLY ON ポイントボーナスキャンペーン

”お好きな1ヶ月間いつでも”FLY ONポイント1.5倍キャンペーンはまだ使えるぞ!

今年は新コロでキャンペーン内容が変更になったりして混乱しましたが、実はこの「お好きな1ヶ月間いつでも”FLY ONポイント1.5倍キャンペーン」を使っていない人はまだ使うチャンスがあります。

お好きな1カ月間いつでもJALグループ国内線FLY ON ポイント1.5倍キャンペーン

お好きな1カ月間いつでもJALグループ国内線FLY ON ポイント1.5倍キャンペーン

“お好きな1カ月間いつでも”JALグループ国内線FLY ON ポイント1.5倍キャンペーン(JAL公式HP)

当初2020年12月〜2021年3月搭乗分のキャンペーン 登録は10月31日で終了になっているのですが、実はまだやっています!

お好きな1か月いつでもFLY ON ポイント1.5倍キャンペーンキャンペーン参加登録期間

お好きな1か月いつでもFLY ON ポイント1.5倍キャンペーンキャンペーン参加登録期間(JAL HPより引用)

2021年1月搭乗分は2020年12月15日(火)までに登録。

2021年2月搭乗分は2020年1月15日(金)までに登録。

2021年3月搭乗分は2020年2月15日(月)までに登録。

今年は海外渡航はもとより国内線も先が読みにくく修行を断念してまだ使っていない人もいるかもしれませんが、実はまだ間に合います。

来年のステイタス基準実質引き下げも合わせて使える人は使ってみると良いかもしれません。

さらにこれにGO TOトラベルを合わせると、、、(笑)

ただし通常年とは違ってリスクはあります。

・欠航リスク

来月の減便リスクはさほどないと思いますが、それでも1日に同じ区間を何往復もする場合(笑)1区間でも結構や航空便のおまとめがあるともうそれだけで計画が破綻します。

こんな時期だからこそ無理な乗り継ぎをせずに余裕を持った計画にした方が良いかもしれません。

・新コロによる外出規制リスク

冬場ですから感染拡大はある意味当然で、これから先どうなるかはわかりません。

ひょっとして外出制限が出るかもしれません。

海外のような厳格な外出制限は出来ないのが我が日本なので(笑)、後は自分の心がけ次第ということになるでしょう。

黙って飛行機にひたすら乗るだけの修行であれば問題ないはずなのですが、世間の目が気になる場合はやはり控えた方が良いかもしれません。

この冬を乗り切って、来年後半には海外に出かけられるようにならないかなぁ、、と切に願っています。

JALは今回の発表でステイタス継続が読みやすくなりましたが、果たしてANAはどんな手を出してくるか楽しみです。

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