バス感覚で片道7500円の台湾の旅も最後のフライトです。
手荷物を持っていけないので2泊3日ぐらいがちょうどよいですね。
ゆっくりとラウンジでご飯を食べてボーディングの時間になりました。
帰りの飛行機はA320と小さな飛行機です。
小さい飛行機なのでスクートビズなんかはなくて全席エコノミーです。
それでもほぼ満席に近いお客さんが乗っていましたが、丁度アサインされた座席の横が一列空いていたので、ドアクローズと同時にCAさんに聞いて座席移動をしてエコノミーフラット座席に早変わりになりました(笑)
LCCで小さな飛行機でしたが思いもかけず楽々帰国できました(笑)
旅行期間 2019/5月
エリア 台湾
テーマ 街歩き、食べ歩き
目次
・Vol.1 スクート TR899 成田 – 台北(桃園) エコノミークラス搭乗記〜桃園空港は常客証があるとイミグレが楽々〜
・Vol.2 シーザー メトロ タイペイ (Caesar Metro Taipei)(凱達大飯店)〜客層がいまいちだけどそれ以外はコスパが抜群のホテル〜
・Vol.3 台北食べ歩きあれこれ 〜朱記、鼎泰豊(ディンタイフォン)などなど〜
・Vol.4 台北から気軽に行ける絶景スポット「猫空ロープウエイ」の魅力と楽しみ方
・Vol.5 台湾最強のパワースポット「龍山寺」でおみくじを引いてみた!参拝方法とおみくじの意味を徹底解説
・Vol.6 台湾のB級グルメを食べ歩き!胡椒餅と牡蠣オムレツのおすすめ店はここだ!
・Vol.7 台北桃園空港「PLAZA PREMIUM LOUNGE」でお昼ご飯
・Vol.8 スクート TR874 台北(桃園) – 成田 エコノミークラス搭乗記 〜帰りはエコノミーフラットで楽々帰国〜
<往路>
TR899 NRT (12:05) – TPE(14:50)
<復路>
TR874 TPE (15:00) – NRT(19:30)
スクート TR874 台北(桃園) – 成田 エコノミークラス搭乗記
さて、ボーディングの時間になったのでゲートへ向かいます。

台湾桃園空港 B1Rゲート
ここは初めてですがバスラウンジのようです。

台湾桃園空港 スクート TR874 台北(桃園) – 成田 ボーディング
バスで飛行機へ向かいます。

9V-TRO A320-200 AirBus A320-232 5188 2014/7〜
タイガーエアー時代の飛行機がそのままスクートカラーに塗り替えられた飛行機です。
A320のLCCで一番ポピュラーな小さな飛行機です。
小さい飛行機なのでスクートビズなんかはなくて全席エコノミーです。

台湾桃園空港 スクート TR874 台北(桃園) – 成田 エコノミークラス
今回は非常口座席の一つ前の列の座席です。
ちょっと足元が狭めかなぁ。。

台湾桃園空港 スクート TR874 台北(桃園) – 成田 エコノミークラス 非常口座席
こちらは非常口座席ですが、やはり足もと広々ですね。
お客さんは結構乗っていて満席に近かったですが、この席に座る人はいません。
それもそのはずです。
この座席の指定は追加料金が必要です。
3時間程度ですからあえて追加を払ってまでも広い座席を希望する人がいなかったということですね。
まぁそりゃそうか。たいした時間じゃないし。
エコノミーフラットで帰国!
そうこうしているうちにドアクローズ。
あれ?非常口座席の前の列が一列空いている、、、
すかさずCAさんに「あっちに移って良い?」と聞いてさっさと座席を移動しました。
横移動ですから追加料金はなしです。
しかも!帰国まで3席独占です(笑)
エコノミーフラットにして足を伸ばしてゆっくり帰れました(笑)
ちなみに非常口座席へは座席の料金が違うので機内で空いていたとしても移動するには追加料金が必要です。
あくまで同じ料金の座席に限るというところですね。
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台北桃園空港を離陸!
台湾桃園空港も結構混み合っていて離陸まで結構待ち時間が長かったです。
滑走路に行くまでに飛行機の離陸待ちがずらっと!
こりゃ時間がかかるなぁ、、
飛行時間が3時間ほどなのに地上走行と離陸待ちで30分ってどうなのかと思いますが、時間帯によっては空港混雑は仕方がないんですね。
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成田空港に着陸!
成田に到着するころには周りはすっかり暗くなってしまいました。
僅か3時間程のフライトで台北から帰ってこれるわけで、まさにバス感覚でちょこっと週末にお出かけできるなんて良い時代になりましたね。
また激安チケットは手に入ったらプチ台湾旅行に行きたいなぁ〜
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