JAL JGC ダイヤモンド修行 雨季のバンコクに行ったら連日雨だった / Vol.8 超お買い得品多数!地元の人しかいない巨大ショッピングモール「The Mall Bangkapi」(バンカピ)への行き方 

The Mall Bangkapi

観光でバンコクに行った場合、BTSやMRTで楽に行ける超大型ショッピングモールがたくさんあります。

一番有名なのはBTS「Chit Lom」駅から行くことができる「セントラルワールド、伊勢丹」一帯やBTS「SIAM駅」直結の「サイアムパラゴン」、BTS「プロムポン駅」直結の「エンポリアム」が有名どころです。

特にプロムポン駅直結のエンポリアムは昔から高級デパートとして有名ですが、昨年スクンビット通りを挟んで向かい側に更に2棟エンポリアムができまして(いつの間にかポッと出来た!)更に観光客や地元の裕福層を取り込んで発展しています。

ただ、、行き飽きたので今回は別の場所に行ってみることにしました。

旅行期間 2017/09月
エリア  バンコク(タイ)
テーマ  街歩き。食べ歩き、JAL修行

目次
・Vol.1 旅の始まりは沖縄から? 日本航空 JAL917 羽田 – 沖縄 搭乗記
・Vol.2 那覇滞在はアパホテル那覇。沖縄B級グルメあれこれ。「ポーク玉子おにぎり」は食べるべし。
・Vol.3 那覇空港から羽田乗り継ぎでバンコクへ!日本航空 JAL900 那覇 – 羽田 搭乗記
・Vol.4 羽田空港では分刻みでラウンジ巡り。JALファーストクラスラウンジではこれが最後のマッサージサービス。
・Vol.5 日本航空 JL31 羽田 – バンコク ビジネスクラス スカイスイート3 搭乗記
・Vol.6 バンコクのホテルはSPGホテル「Four Points By Sheraton」宿泊記。立地も申し分ないコスパの高いホテル
・Vol.7 SPGホテル「For Points By Sheraton」の裏口は超便利だった
・Vol.8 超お買い得品多数!地元の人しかいない巨大ショッピングモール「The Mall Bangkapi」(バンカピ)への行き方
・Vol.9 巨大ショッピングモール「The Mall Bangkapi」はお買い物天国
・Vol.10 MRT スクンビット駅(Sukhumvit Station)の混雑を避ける裏技
・Vol.11 セントラルプラザ・ラマ9世店で「マツモトキヨシ」発見!タイ土産に最適、ちょっと変わったスキンケア商品
・Vol.12 カジュアルで美味しいタイ料理が食べられるダイニング「TALING PLING」はオススメ
・Vol.13 バンコクで是非よってみたいスイーツ店「After You」人気の理由がわかった
・Vol.14 バンコク スワンナプーム空港 キャセイパシフィック航空ラウンジで一息
・Vol.15 マレーシア航空 MH783 バンコク – クアラルンプール ビジネスクラス搭乗記
・Vol.16 マレーシア航空 クアラルンプール空港 ファーストクラスラウンジ体験記〜今回はラウンジでのんびり過ごせます〜
・Vol.17 マレーシア航空 MH88 クアラルンプール – 成田 ビジネスクラス搭乗記

<往路>
JAL917 HND(13:05) – OKA(15:40)  ClassJ 2072FOP
JAL900 OKA(7:55) – HND(09:55)  国際線乗り継ぎ 2368FOP
JL31 HND(11:20) – BKK(15:40) Y+Upgrade 4704FOP

<復路>
MH783 BKK(17:05) – KUL(20:15)  ビジネスD  943FOP
MH88 KUL(23:30) – NRT(07:40) ビジネスD 4813FOP

合計 14800FOP

今年のJAL JMBダイヤモンド修行の全投稿の記録は以下のリンクをご覧ください。


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バンコクで格安ショッピングをするには?

旅の目的がショッピングという人もいると思いますが、バンコクも物価が上がってそれほどお得感は薄れてきました。

特にBTSで簡単に行くことができるBTS「Chit Lom」駅近辺の「セントラルワールド、伊勢丹」一帯やBTS「SIAM駅」直結の「サイアムパラゴン」、BTS「プロムポン駅」直結の「エンポリアム」などは見て楽しむには良いですし(涼しいですし)、それなりに良いものが揃っているので良いですが、激安品は正直ありません。

比較的楽に行けて安めの商品(バッタ物?)があるところと言えば、BTS「National Stadium」直結の「MBK」や最近BTS「Chit lom駅」から歩行者専用道が整備された「PLATINUMUM FASHION MALL」がぶらっと行くには丁度良いでしょう。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットは安いが暑くて死にそう、、

また、土日限定で開催されている「チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット」は昔から有名ですが、何しろ「暑い!」のです。

広大な敷地を暑さに耐えながら歩き回るのは結構大変です。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット(By Bangkok navi)

地元の人しかいない巨大ショッピングモール「The Mall Bangkapi」(バンカピ)

BTSやMRTで行くことができる場所は基本的に観光客が多数来ますのでそれなりに値段が高くなるのですが、裏を返せば「観光客が行かないところは地元の人相手なので値段は安い」ということになります。

今回はそんな場所「The Mall Bangkapi」(バンカピ)へ行ってみました。

行ってみると、観光客は皆無(笑)地元の人しかいません。その為お買い得品も随分と安い(笑)広大なショッピングモールを歩いても全て屋内なのでエアコンが効いて快適です。

1日いても楽しめますが一つだけ問題があるのです。それは、、アクセスが悪いことです。

唯一の問題は「バンカピへの行き方」

観光客が来ないわけはズバリ「行き方がわからない」に尽きます。

BTSやMRTの沿線にあるわけではないので、基本はバスか水上バスになります。

タクシーでも行くことは可能ですが、実はバンカピのある「Lat Phrao」は時間帯によってはめちゃくちゃ混むのです。

ですから、地元の人がバスや水上バス、自家用車やバイクで来ることができるのに対して観光客のアクセスが極端に少ないのです。

アクセス

ざっくり言ってしまえばバンコク市内とスンワンナプーム空港の中間からやや市内寄りのところに位置します。

空港ほど遠くないけど市内でお手軽に行く場所でもないという感じです。

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1.タクシーを使って「The Mall Bangkapi」(バンカピ)へ行く

一番お手軽な方法です(笑)

バンコク市内からは乗る前に「The Mall Bangkapi」と言えば混んでいるLat Phrao通りを少し避けつつ行ってくれるか、もしくは乗車拒否に合うかもしれません(笑)

タイのタクシーは混んでいるところとかは極力行きたがらないので(笑)乗る前に行き場所を伝えてOKであれば行ってくれます。

メーターを使っていることを忘れずに確認しましょう。乗る場所によりますが、200〜300THBぐらいで行くはずです。

2.水上バスを使って「The Mall Bangkapi」(バンカピ)へ行く

モールの横に「The Mall Bangkapi Pier」がありますので、市内の船着場から船を使って行くことができます。ちょっとした小旅行気分ですね(笑)

ただし!バンコクの水路はドブ川の様に汚いので(笑)できるだけ短距離だけ使う方法を解説します。

バンコク市内からエアポートリンクの「ラムカムヘン駅」まで向かいます。

エアポートリンクへ乗るためには下記の2つの方法があります。

・BTS「ASOK駅」でMRTに乗り換えて一駅のMRT「ペッチャブリ駅」駅まで行く。渡り廊下を通るとエアポートリンク「マッカサン駅」。
・BTS「パヤタイ駅」からエアポートリンクに乗り換える
前者は乗り換え2回で面倒、後者は市内をぐるっと大回りをするので出発地点によって選択しましょう。

ラムカムヘン駅は巨大ターミナル駅、RAMKHAMHAENG PIER から水上バスに乗る

ラムカムヘン駅はエアポートリンク、タイ国鉄、水上バスが合体したターミナルなのです。しかし若干寂れている、、

そこの水上バス乗り場から3つ目が「Bangkapi pier」です。

ラムカムヘンの水上バス乗り場詳細は下記の投稿をご参照下さい。

水上バスも料金は格安

水上バス料金表

水上バス料金表

RAMKHAMHAENG PIERからBANGKAPI PIERまで12THBです。バスもだいたい初乗り料金10THBですから40円ぐらいです。

3停留所ぐらいならドブ川の眺めも耐えられるかも?(笑)

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3.バスを使って「The Mall Bangkapi」(バンカピ)へ行く

バスは基本的にLat Phrao通りを南下しますので時間帯によってはめちゃくちゃ時間がかかります。今回は友人がMRT駅近くのホテルに宿泊中だったので、バスで行くことにしました。

今回も若干の渋滞にはまり、地下鉄の駅近くのバス停から1時間ほどかかりました(笑)

MRT「Suttisan駅」四番出口

MRT「Suttisan駅」四番出口

MRT「Suttisan駅」四番出口から出発です。

出口を出てそのまままっすぐ歩道を歩いて行くと、、

バス停

バス停

マクドナルドの近くにバス停がありますのでここから137番のバスに乗ります。

137番バスのルートマップ

137番バスのルートマップ

137番バスは循環バスなので降りる場所が重要です。もっとも、巨大ショッピングモールっぽいところでお客さんがどっと降りるので注意深く周りを見ておきましょう。

Googleマップで現在位置確認も忘れずに。

バスに乗り込むと車掌さんが来ますので「Bankapi」と伝えると切符が買えます。2017年時点で12THBです。これでも昔に比べると値上がりしました。

このバスはエアコンバスなので快適です(笑)エアコンじゃないバスもありますので、窓全開で風を入れるしかないのですが、渋滞の時は少し厳しいです(笑)

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