自宅のPC環境を一新! お手軽 RAID 環境でデータファイルを守る 最強 の バックアップ 環境「drobo(ディー・ロボ)」を導入してみた / Part.1 RAIDってなに?ストレージケースってなに? 

DROBO
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先日のアマゾン Prime Dayで10年程使用した自宅のデスクトップPCをいい加減なんとかしよう!と物色していたところ、面白い商品を発見。

それが、高機能ストレージケース「drobo(ディー・ロボ)」です。

お値段は通常アマゾン価格で5万3千円。セールでは4万円で出ていました。

結構高額なのですが、これがめちゃくちゃ優れものなのでご紹介します。

3.5インチHDDを何台か適当に入れると一つの擬似RAIDハードディスクを構成するという優れものです。

初期設定は勝手に機械がやってくれるし、入れるハードディスクのメーカーも容量も回転数も違っていても問題無し。マシン音痴の人でもすぐに使える最強のバックアップ環境です。


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最近の写真や動画のファイルはめちゃくちゃでかい

最近のデジタル一眼レフなどは静止画は高画素化でRAWファイルは数十Mb、jpegでも数MBはあって、最近では1回の旅行で数十GB分の容量になるのです。

更に動画も4K動画なんて撮った時には1つのファイルが数GB単位なので、外付けのHDDを増設しないともうファイルを格納できないのです。

データのバックアップをしていますか?

最近はスマホで撮った写真はgoogleフォトやアマゾンクラウド、iCloud Driveなどに保存されるようにしている人がほとんどだと思いますので、思い出の写真がスマホの水没で全部なくなってしまうようなことはないと思います。

まぁスマホぐらいしか使わない人はそれでも十分なのですが、一眼レフでデジタル写真を撮ったり、動画を撮ったりしているとそりゃぁファイル容量がものすごい勢いで増えていくのです。

ファイルがでかくなってしまった分、それを格納しているHDDが故障したら、、

もう目も当てられません。

データは思い出でもありブログ運営をしている立場からすると資産でもあります。一瞬にして資産が飛んでしまうと大きな痛手になります。

どうやってバックアップすればよいのか?

HDDは消耗品です。と言ったらびっくりされる方もいるかもしれませんが、実際パソコンの中に入っている大容量記憶装置HDDは一生使える様なものではありません。ある日突然クラッシュしてデータが読み出せなくなってしまいます。

ハードディスクならば専門業者で数万円出せば復旧できる可能性もありますが、最近流行りのSSDはそれも不可能です。

ではDVDなどのメディアはどうでしょうか。これも実際のところ10年程度で記録されている部分が劣化していって永久に保存できるものでもありません。

しかも、DVDは標準で4.7GB、最大で9.4GBの容量ですからその時点で既に容量不足です。

Blue-rayでようやく片面25GB、両面50GBの容量なのでどうにか収まるのですが、いちいち円盤にバックアップしていくのは面倒な作業ですし、最近メジャーなクラウドドライブにそれらを全てクラウドに保存するにはとてつもなく時間がかかります。

今までやっていたバックアップ

MACではTime Machineを導入して仮にPowerBookやそれにつながっている外付けHDDが故障しても復旧できるようにしてあります。

これはめちゃくちゃ便利なのでマックを使っている人は絶対に導入すべきです。以前は外付けのHDDをUSB接続で使っていましたが、WiFiで自動で適時バックアップしてくれるので安心感が違います。

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デスクトップPC(Windows)のバックアップ

大量のデータはそのままMacに残しておくと編集ができなくなってしまいますので(笑)適時大容量ストレージが接続されているデスクトップPCにファイルを移動させてそちらにストックしていました。

そのバックアップ方法は、、外付けHDDを複数台用意して一つのファイルを異なるHDDにコピーしてバックアップを取るというシンプルなものです。

バックアップソフトを利用して同期していたのですが、どんどん増え続けるファイルを同期するためにどんどん外付けHDDを増設して対応していたのですが、管理が大変になってきていました。

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RAIDってなに?

色々な方式があるのですが、細かいことはよくわかりません(笑)

以前から何度か導入したいなぁと思っていたのですが、複数のHDDで一つの仮想ドライブのを構成して、そこにファイルを入れておけば仮に一つのHDDドライブが故障したとしてもデータが失われることがないという優れものです。

ただ、今までは設定が素人には複雑すぎてわからないことや同じ種類のHDDで構成しなければならないなどの制約が多く、なかなか導入できなかったのです。

ストレージケースってなに?

平たく言うとHDDのアパートの様なものです(笑)製品にもよりますが、バルクのHDDを複数台入れることができるケースのことです。

通常のストレージケースは中に入れたHDDをそのままPC上で認識しますので、2個入れれば二つのドライブがデスクトップ上に現れますし、3個入れれば3つ、、

外付けHDDを増設した時とかわりません。ケーブルがすっきりするぐらいです。

今回購入した「drobo(ディー・ロボ)」は素人でも簡単にRAID環境を構築できる優れもの

アマゾンプライムデーでセールを見ていると気になるものが出品されていました。

なんと今まで複雑だったRAID設定もバルクのHDDを入れるだけのお手軽さで、しかも容量の違うHDDでもOKというお手軽さです。

ということは、とりあえず今は安く売られている3TBのHDDを入れておいて、容量が足りなくなったら大容量のHDDに入れ替えるということもできるわけです。

製品自体は最大64TBまで対応しているので、10TB HDDが安く手にはいるようになったらそれに入れ替えちゃえばよいのです。

5万3千円と高額ですが、セールでは4万円だったのでこれでバックアップの不安から解消できるのなら安いもの!ということで買っちゃいました。

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「drobo(ディー・ロボ)」について

これだけ買っても中にはHDDは入っていないのですが、5つまでのHDDを入れておけば、その中の1つもしくは2つのHDDが壊れてもこの箱の中で適切にバックアップされているのでデータの消失がないという優れものです。

従来RAIDは素人には設定が難しかったのですが、これはバラバラの容量のHDDをポンと入れても自動的に設定が完了してくれて、HDDが壊れた場合も、その壊れたHDDを入れ替えるだけというお手軽さが売りです。

画像ファイルはアマゾンクラウドへ全てアップロード

それだけではなく、アマゾンプライム会員になると画像だけをアマゾンクラウドに無制限においておくことができますので、jpegファイルやRAWデータはそちらにも保存するようにしています。

デジタル化して便利になった反面、一旦ストレージが壊れた時の影響は甚大ですのでそれだけ何重にもバックアップを取っているのです。

というわけで、今まで何箇所にもバックアップしておいていたファイルをこの「drobo(ディー・ロボ)」に集約するのに、購入してみました。

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