台湾・台北で上海料理?台湾グルメの旅 / Vol.3 台北で上海料理の名店「極品軒」の東坡肉(トンポーロー)を食べてみた

極品軒 東坡肉(トンポーロー)

夕食は20名ほどで会食。やはり中華料理は大勢で食べた方が色々と食べられて良いですね。

今回の会場は上海料理の名店と言われる「極品軒」。

香港で食べる上海料理ものと少し違っていて台北ならではの料理が並びます。これはこれで美味しいかったです。

旅行期間 2016/10月
エリア  台北(台湾)
テーマ  街歩き、食べ歩き、飛行機

目次
・Vol.1 羽田空港 JALファーストクラスラウンジ体験記
・Vol.2 日本航空 JL97 羽田 – 台北(松山) ビジネスクラス搭乗記
・Vol.3 台北で上海料理の名店「極品軒」の東坡肉(トンポーロー)を食べてみた
・Vol.4 台北のウィークエンドマーケット「希望廣場」は善導寺駅近で気軽に立ち寄れる便利市場
・Vol.5 台北 鼎泰豊(本店)は小籠包の味は良いのだけれど段々観光地化してきて残念
・Vol.6 台北 松山空港 共通ラウンジ体験記
・Vol.7 日本航空 JL98 台北(松山) – 羽田 ビジネスクラス搭乗記


スポンサーリンク

極品軒

基本情報

住所:台北市衡陽路18号
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00
行き方:MRT「台大医院」駅出口1から徒歩3分。二二八和平公園を突っ切って、衡陽路に入ったら、50mくらい先の左側。西門駅や台北駅からも徒歩5分ぐらい。

極品軒へのアクセス

上海料理とは楊州・上海・蘇州・杭州・寧波などの料理を総称する江浙料理の一種で中華料理の中でも洗練された上品な味付けで日本人の口にも合いやすい料理です。

ただ、ここの上海料理はなんとなく地元台湾のテイストも入っている感じがします。臭豆腐とか出て来たし。

お料理

極品軒

極品軒

極品軒

極品軒

お店全体がアンティーク調な装飾が施されていて不思議な雰囲気を醸し出しています。この近辺はマニアックなカメラ屋さん街になっていてそれでも有名な場所です。新しく開発された場所とは違い、この近辺は昔ながらの街並みが残る落ち着いた雰囲気の場所に位置します。

極品軒

極品軒

20名ほどで一つの円卓は初めてです。これどれだけ回せば良いのでしょうか(笑)お料理は大皿2つに盛られてきて対角線上に置かれます。

極品軒 前菜

極品軒 前菜

前菜は魚の胃袋?と肉の煮物、それと手前のものは、、多分キンカンを甘く煮たやつだと思います。それぞれ不思議な味がしますが美味しい。

極品軒 前菜

極品軒 前菜

これは、、お肉かと思いましたが、豚の耳です。沖縄のミミガーの巨大版です。ソースはニンニクが効いていて美味しいです。

極品軒 きのこの炒め物

極品軒 きのこの炒め物

エリンギとかしいたけの炒め物です。これも上品な味で美味しい。

極品軒 東坡肉(トンポーロー)

極品軒 東坡肉(トンポーロー)

これがこのお店で一番有名で人気のトンポーローです。甘めのタレととろけるような豚肉がすごく美味しい!これだけでも食べに来たい一品です。

極品軒 エビとカシューナッツの炒め物

極品軒 エビとカシューナッツの炒め物

薄い塩味とエビの旨味たっぷりの炒め物でこれがまた美味しい。

極品軒

極品軒

これなんだったかなぁ、、魚のあんかけだった気が、、だんだん記憶が飛んで忘れてしまって来ています。

極品軒 臭豆腐

極品軒 臭豆腐

なんか臭うなぁと思ったらやはり臭豆腐でした。これは煮てあるやつですね。個人的には揚げているのが好きなのですが、これもいけます。ただこれは人によって好き嫌いがはっきり分かれます。台湾に初めて来た時は食べることができませんでしたが、何回か食べているうちに好きになってこれを食べないと台湾に来た気がしません(笑)ただ臭いが強烈なので(煮たやつは特に)苦手な人はとことん苦手だと思います。

極品軒 魚の煮付け

極品軒 魚の煮付け

なんとなく日本風の味付けですが、身がしっかりして弾力もあって脂も乗っていて非常に美味しい。このころになるとすでにお腹がいっぱいでたくさん食べることができなくて残念。

極品軒 カイランの煮物

極品軒 カイランの煮物

チャイニーズブロッコリの煮物です。食べる場所によって少し筋張っていたりしますが、キャベツやブロッコリの仲間で少し苦味があります。これは、、うーんいまいち。

極品軒 豚肉と魚と野菜のスープ

極品軒 豚肉と魚と野菜のスープ

台湾のスープはすごくあっさり、、というか味がないのがほとんどなのですが、これは上品に味付けしてあって美味しいです。シメのスープとしてちょうど良いです。

極品軒 デザート

極品軒 デザート

多分紅芋だと思いますが、お芋の優しい甘みが癖になります。トッピングはレーズンとキンカンを甘く煮たもの。横にはピーナッツを砕いた粉が添えられています。砂糖を使ったデザートよりも甘さ控えめで美味しい。ただ、ねっとりとしているので喉にへばりつく感じが少し違和感があります。お茶と一緒に食べると良いです。

極品軒 台湾オレンジ

極品軒 台湾オレンジ

これはびっくりしました。見た目から想像する味と全く違います。

今まで食べたオレンジとは違って酸っぱさがほとんどなく、かといってフルーツ特有の甘さが抑えられた上品なフルーツです。

これは初めて食べるフルーツで、こんなに美味しい柑橘系のフルーツがあったのかと驚きました。毎日食べても飽きないでしょう。

次から次へと運ばれる料理を少しづつ食べましたが、結局食べ過ぎてしまいました(笑)

台湾の料理は結構薄味が多いのですが、ここのお料理はそれとは違ってしっかり味付けされていますし、かといって味が濃過ぎず美味しく頂けました。

会費が飲み物を入れて1000NTDぐらいだったので割とリーズナブルだと思います。

スポンサーリンク



スポンサーリンク
海外ホテル検索、Booking.com


関連リンク
ブログランキングに参加しています。

気に入って頂けましたらポチッと押して頂くと励みになります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください