台湾新幹線3日間乗り放題チケットで高雄・台中・台南グルメと温泉の旅 Vol.4 台湾新幹線2日目 台南へ 安平樹屋を回る 安平豆腐、好味道小籠包美味い

覆い尽くされています。 思わず「バルス」と言いたくなりました(笑)
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本日は台北から台湾で最も歴史のある街といわれる台南へ行きます。台南も今回初めてです。

水仙宮市場や安平樹屋(樹に侵食された家)を回り、最後に上海好味道小籠湯包(小籠包)で小籠包を食べてきました。

旅行期間 2015/09

エリア  台湾(台北、台南、台中、高雄)
テーマ  新幹線、街歩き。食べ歩き、温泉

日程
9/21(月) 早朝羽田空港へ。JALファーストクラスラウンジで朝食を食べる。
日本航空JL97便で台北(松山)へ。フォーポイントバイシェラトン泊
9/22(火) 台湾新幹線で嘉義駅まで行き、泥温泉で有名な関子嶺温泉へ。
9/23(水) 早朝から台南へ行き市場と安平樹屋などの観光地を散策。
9/24(木) 定番のティンタイフォン本店で小籠包を堪能した後、午後から高雄へ。
9/25(金) 日本航空JL98便で帰国。


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今日は1日フル観光です。台湾高鉄で台南に向かいます。

台湾新幹線と在来線を使って臺南車站へ

THSR 613便 台北0736→台南0921

THSR 613便 台北0736→台南0921

2時間かからずに台南駅に到着です。

高鉄台南駅構内。

高鉄台南駅構内。

構内にはモスバーガーがあったり、回転寿司やスタバもあります。昨日の嘉義駅よりも賑わっています。

高鉄台南駅構内。

高鉄台南駅構内。

しかし、駅舎の規模の割には人は少なめです。

ただし、中心部からは離れているので、台鉄に乗って台鉄 台南駅を目指します。

隣接する「沙崙站」から台南駅に行きます。

沙崙站

沙崙站

「臺南車站」まで沙崙線で4駅ほどです。

「臺南車站」まで沙崙線で4駅ほどです。

どことなくレトロな電車です。

どことなくレトロな電車です。

電車の車内

電車の車内

どこか昔見たような気がする日本のローカル線の雰囲気です。

「臺南車站」

「臺南車站」

「臺南車站」に到着です。建物は古いものをそのまま使っていてそれほど大きな駅ではありません。

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水仙宮市場へ行って富盛号で朝ごはんを食べる

臺南車站から水仙宮市場まで歩いてみましたが、意外と遠い。おまけに熱いので汗だくです。
タクシーで10分ほどですので、ここは駅前からタクシーをお勧めします。

水仙宮

水仙宮

水仙宮の神様

水仙宮の神様

国華街の通りから入った市場の中に水仙宮があります。

水仙尊王を主祀とする台南水仙宮は、1684年に建立。途中移動もあり、現在の姿は1990年からです。

水仙尊王は、海神で、海運業や貿易業に携わる人々から信仰されています。台南の今のこの場所が、昔は運河だったということもあって、治水に功績のあったようです。

宮付近には、長楽市場と永楽市場が隣接していましたが、地元では、全部まとめて「水仙宮市場」と呼んでいます。

水仙宮市場

水仙宮市場

果物も美味しそうです

果物も美味しそうです

青菜や肉野菜、果物を売っているところが数多くあり、中は迷路のように入り組んでいます。

市場の回りには洋服や雑貨、花を売っているところもあり、台南の文化の中心になっていることが伺えます。

また、市場周辺にはご飯屋さんが多い。市場の方の胃袋を支えているのでしょう、安くて美味しいお店がたくさんあります。

今回は台南の朝の定番と聞いていた「富盛号」名物の碗[米果]を食べてみることにしました。

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「富盛号」

「富盛号」

「富盛号」

かなり迷いました。結局通りに面した場所にあったのですが、昔ながらの小さいお店とその裏にリニューアルした小綺麗なお店に2バージョンになってました。

まとめ買いをしていく人も多数いて、店員さんがテキパキと注文をこなしていました。

お客さんもたくさんいて、注文を聞いてくれるおばちゃんの言っていることはわかりませんが、メニューはこれしかないので「一つをテーブルで」と指差しだけで一応買えました。

「富盛号」名物の碗

「富盛号」名物の碗

こ、これは、、どう表現したら良いかわかりませんが、茶碗蒸しをもう少し固くプニプニした感じに仕上げていています。中の具はエビ、豚肉、しいたけ、卵黄など豊富な具材は入っていて、米粉から作られたもちもちの生地が、甘めのソースによく絡んでいます。

個人的にはすごく美味しい!という部類に入らなかったのが残念です、、

「富盛号公式FB

アクセス

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天空の城ラピュタの世界感「安平樹屋」へ

さて、ここまででかなり疲労してしまいましたのでここからは楽をします。(笑)
タクシーで安平樹屋へ行きます。

アクセス

安平樹屋

安平樹屋

安平樹屋は元々イギリス商の倉庫で、現在は倉庫の内外に古い古いガジュマルの木がいくつも絡み合っています。樹幹は壁に沿って成長していき、枝や葉が屋根になっていて、天然の芸術作品のようです。台湾人は、ガジュマルの木は「陰」だと信じているため、あまり近寄ることがないまま歳月が過ぎ、ここは鬼屋敷かと思っていたそう。そうして現在のような特殊な情景になったそうです。

今まで放置されていたようですが観光名所として再整備されています。

現在の安平樹屋は、政府の保存維持のおかげで昔のような恐ろしさはありません。ガイドセンターが設けられ、安平樹屋の歴史やガジュマルの木の説明などがされています。トイレもとてもきれいで快適です。昔のような鬼屋敷の恐ろしい面影を偲びつつ、ガジュマルの木の生命力の強さに驚き、すばらしい光景にびっくりします。

まるでカンボジアの遺跡のようでもあり、ガジュマルが絡まっている姿は宮崎アニメの「天空の城ラピュタ」の一場面に出てきそうな鬱蒼とした佇まいです。

台南の史跡のガイド

台南の史跡のガイド

スマホの普及で台南の史跡のガイドも日本語で聞くことができます。

これは便利です。

キューピットの根

キューピットの根

右下の根がハート型になってます。見様によってはハートを射抜くキューピッドの矢のようです。

倉庫内

倉庫内

倉庫内は根で覆われています。

鬱蒼としたガジュマルの木

鬱蒼としたガジュマルの木

覆い尽くされています。 思わず「バルス」と言いたくなりました(笑)

覆い尽くされています。
思わず「バルス」と言いたくなりました(笑)

窓からも

窓からも

窓からも根が侵入してきています。複雑に絡み合ってまだまだ伸びてきそうです。

塀にも絡み合ってきています。これ崩れないのでしょうか。

塀にも絡み合ってきています。これ崩れないのでしょうか。

外には展望台もあって台南の街を見渡せます。

外には展望台もあって台南の街を見渡せます。

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安平豆腐を食べる

同記安平豆花

同記安平豆花

同記安平豆花

アクセス

近くとは言いませんが、安平樹屋から徒歩10分程の所に40年続く老舗人気店「同記安平豆花」があります。台南でも人気で駅から車で20分ぐらいかかるにもかかわらず地元の人も通う名店です。

タピオカ入り豆花

タピオカ入り豆花

タピオカ入りのものを頼んでみました。
豆腐はちゃんと豆腐の味がします(笑)ほんのり甘めのさっぱりしたシロップと冷たい食感が心地良いです。意外とボリュームはありますが、多すぎるというわけでもなくさらっと頂けます。ずっと歩き通しだったのでなおさら美味しく感じます。

さて、ここから駅に戻りたいのですが、、タクシーがない!
この近辺は観光地ではあるのですが、車通りも少なくタクシーの気配もありません。
そうはいうものどうしようもないので、15分ほどお店の前で道を眺めていると、ようやく一台空車のタクシーが!無事に駅まで帰れそうです。

この近辺はタクシーが少ないので、豆花を食べに来る場合はタクシーで来て待ってもらってそのまま帰ったほうが良さそうです。

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好味道小籠湯包で小籠包を食べる

台湾に来て毎日食べているようですが、ここは台南でも小籠包を食べに行きます。

地図上は駅から近いように見えて結構距離があります。
場所も分かりにくいところですので素直にタクシーで行きます。
今は便利になってスマホでお店の写真と住所と地図を出せばそのまま行ってくれます。

好味道小籠湯包

好味道小籠湯包

アクセス

このお店は上海料理のお店ですが、上海料理以外のものもたくさんあります。何よりも安くて美味しい!これは重要です。

小籠包7個入り85NTD 

小籠包7個入り85NTD

定番の小籠包

小籠包はもともと上海料理で、上海から台湾に伝わり、台湾で発展していきました。そして30年前ぐらいからは、小籠包は上海より台湾のほうがおいしといわれるようになったそうです。

蟹味噌入り小籠包7個入り150NTD

蟹味噌入り小籠包7個入り150NTD

見た目は一緒ですが蟹味噌の風味が効いて美味しです。

小皿でピータン豆腐

小皿でピータン豆腐

たけのこの和えもの

たけのこの和えもの

どれも美味しく頂けました。

台南は大都市なので何らかの交通機関が必要です。バスぐらいしかないので初めて来た旅行者には不便です。大人の事情で国際免許証が使えませのでレンタカーというわけにもいかないです。

ただ、最寄りのJAFで証明を出して貰えば台湾でも運転できるということで、駅前にレンタルバイクがたくさんありましたのでそれでも良いかと思います。

ただし、台湾の方の運転は荒いので事故に十分注意てください。

さて、台南も堪能したので台北に戻ります。

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