【旅の準備】さぁ!マレーシア航空のe-Boucherを使って4年ぶりのチェンマイへ行くか!

マレーシア航空 A350
(広告)

2020年に予定していたマレーシア航空のバンコク往復チケットがMH-Eバウチャーに強制変換されてしまってから早2年。

しばらくはどこにも行けないなぁ〜とほぼ放置状態でしたが使用期限が近くなってきたのでまじめに旅程を考えました。

6月になって発券すると燃油サーチャージが値上がりするのでここは5月中に発券しとかないとまずいです。

フライトスケジュールの混乱がないかと情報を見ていましたが発券してしまいました。


6月以降に予約すると燃油サーチャージが片道2万円、往復4万円ほど値上がりする

昨今の情勢で燃油が高騰しているのは周知の事実。

マレーシア航空のサーチャージももちろん値上がりします(笑)

日本-マレーシア間で燃油サーチャージは現在片道9800円が6月発券以降は倍の19600円になります。

日本-マレーシア間の往復で現在19600円→39200円!

そもそもエコノミーの片道が30000円ぐらいの料金にこれだけの上乗せはきつい。。

やっぱり5月31日までに予約しとかないといけないですね(笑)

行き先はやはりタイ。4年ぶりにチェンマイのロイクラトン祭りに行こうかな?

2020年にマレーシア航空でタイへバーゲンプライスでのジネスクラス往復チケットを購入していましたが、コロナに巻き込まれて宙ぶらりんになってしまいました。

強制的にMH-Eバウチャーに変換されてしまいましたが、まぁ有耶無耶になるよりは良いか、、って感じです。

とりあえずのその時の条件は”2022年6月30日までに予約完了して、2022年12月31日までに旅行を完了すること”でした。

現在の同じ案内ページを見てみると、バウチャーの有効期限が2022年12月31日までになっているのでひょっとしたら予約期限の制限は無くなっているのかもしれませんが、これは確認していないので分かりません。

とりあえず今手持ちのMH-Eバウチャーを確認してみると128260円分ありました。

これだけあれば、、以前やったような香港、インドネシア、マレーシア、タイの周遊もできそうな勢いですし、エコノミーならばヨーロッパも行けちゃうかも?

と思ったのですが、、それは平時の場合。

いろいろ調べましたが、やはり入国がどこもかしこもめんどくさい(笑)

これからいい方向に向かうとは限らないし、わざわざ今そこまで苦労をする理由もないので(笑)ここは規制がほぼ撤廃されたタイに行くことにしました。

どうせ行くのなら、、今年の11月8日はロイクラトンなので4年ぶりにチェンマイにでも行ってみようと思います。

まずは現在のMH-Eバウチャーの確認

2年前からずっと放置状態のMH-Eバウチャー。

本当にちゃんと残高があるのだろうか、、ということで確認。

マレーシア航空の「英語版」のサイトへ。

このサイトの下の方にMH-EVoucherのページがあるのでそこに行きます。

MH-E-Voucher

MH-E-Voucher

Convert Your Flight Ticket to MH E-voucher and Book Your Next Trip with Us!

フライト予約の条件などは変わっていないようですが、「2022年12月31日までのフライトで使用できます」って条件は変わっていないようですね。

このページの真ん中ぐらいにこんなところがあって、、

ちょっと醜いリンクをクリックするとバランス確認用のページに飛びます。

Convert Your Flight Ticket to MH E-voucher and Book Your Next Trip with Us!

Convert Your Flight Ticket to MH E-voucher and Book Your Next Trip with Us!

↑ここからでもいけます(笑)

Check Balance

Check Balance

真ん中ほどに13桁の航空券番号と氏名を入力するところがあるので、幻に終わってしまったeチケットの番号を入れると、、、

Voucher Balance

Voucher Balance

128260円ちゃんと残っていました(笑)

有効期限は2022年12月31日は変わらず。

この日までに往復して帰ってくる必要がありますので年末年始に使う!ってことは出来なさそうです。

さて、タイ行きのチケットを予約しよう!

マレーシア航空は8月から羽田からも路線が開設されたのですが、、流石に羽田発は高い(笑)

成田を羽田発着にするだけで片道4万円(エコノミー)〜6万円(ビジネス)も値段が上がります。

ここは素直に別に嫌でもないので成田出発にしました。

行きはバンコクの入国を少しでもスムーズにするためにビジネスクラスをチョイス。

ビジネスクラス

ビジネスクラス

ざっくりみると38500円の違いは何回でも予約変更できることぐらい。。

キャンセルにならない限りもうこの予定でFIXなので別にそれも必要なし。

往復ビジネスクラスにするとバウチャーから相当足が出るので(笑)帰りはエコノミークラスにしました。

エコノミークラス

エコノミークラス

最安値の28760円のチケットは、、荷物すら預けられないLCCのような条件。

流石にこれは、、

800円プラスすると預け入れ荷物とかの条件が緩和されて普通のエコノミーの条件になりますが、これ座席が選べない。。

選ぶときはきっと有料なのですね。

というわけで、結果的に3100円追加で払って少し快適な座席にしておきました(笑)

片道11時間で長いですからね〜

これぐらいは小さな贅沢です。

これで成田 – クアラルンプール経由 -バンコク往復でこうなりました。

マレーシア航空 成田 - バンコク

マレーシア航空 成田 – バンコク

現在持っているMH-Eバウチャーにちょっと足した感じで済みそうです。

この条件であとは座席を選んでいきます。


(スポンサーリンク)

久しぶりのマレーシア航空ビジネスクラスはとびっきり快適な座席にしました

マレーシア航空 成田 - クアラルンプール

マレーシア航空 成田 – クアラルンプール

なーんだまだ誰もいないじゃん(笑)

こんなときはもちろん2K!

このキャビンの中で一番広い座席(笑)

ここがいいんです。。

ちなみに1Kとかは、、ビジネスファーストの半個室の座席。

そこはもちろん指定できません(笑)

あとの便は適当に座席を選んで、、、

 マレーシア航空決済画面


マレーシア航空決済画面

MH-Eバウチャーの番号を入れるところがあるので入力すると。。。

マレーシア航空 決済画面

マレーシア航空 決済画面

今持っているMH-Eバウチャーが入力されて残金が8560を追加で払うことになりました。

ここまでくれば後はクレジットカードで追加分を決済して、購入完了!

久しぶりに国際線のチケットを買いました(笑)


(スポンサーリンク)
楽天トラベル観光体験でタイで人気の体験を予約しよう
日本語対応、現地で当日でもスマホで予約・カードで支払い、QRコードでチケット引き換えができるオプショナルツアー(バンコク・プーケット・チェンマイ) 

2年越しのマレーシア航空&4年ぶりのチェンマイに行けるかも??

とりあえず成田ーバンコク分は確保したので、後はバンコクからチェンマイは別にチケットを取るつもりです。

さて、ようやく動き出した海外渡航ですが、とりあえず試しに来月パタヤまで行くことにしています(笑)

後は台湾とかが開国してくれるとありがたいのですが、まだ先なんでしょうかね。

関連リンク
ブログランキングに参加しています。

気に入って頂けましたらポチッと押して頂くと励みになります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください