JMBダイヤモンド修行を兼ねて日本一周ぐるぐるの旅 / Vol.5 できたばかりの星野リゾート OMO5 沖縄那覇 に泊まってみたが残念だった

石垣島・那覇・福岡・札幌ぐるぐる5
(広告)

いつも宿泊しているアパホテル那覇のすぐそばに開業した「星野リゾート OMO5 沖縄那覇」。

建設中から気になっていてお値段次第で(笑)泊まっても良いかなぁ〜と思っていました。

ようやくオープンして、お値段もまぁ今回宿泊した中では一番高かったけど驚くほど高いというわけでもなく、どんなところなのか気になったので宿泊してみました。

結果は、、うーん、コスパ悪い(笑)

ここが素晴らしい!ってところもなく、、特にフロントスタッフは何も仕事をしない。。え、ひょっとしてホテル業の素人??って感じで「星野リゾート」って看板がある割にはいまひとつ。。

コスパ悪いのでもう泊まることはないだろうし「星野リゾート」全体のイメージも個人的には急降下、、

ものすごく期待していただけにあまりにあまりのお粗末さに激しくがっかりでした。

旅行期間 2021/6月
エリア  石垣島・那覇・福岡・札幌
テーマ  街歩き、食べ歩き

目次
・Vol.1 日本航空 JAL973 羽田 – 新石垣 搭乗記
・Vol.2 ホテルWBF PORTO 石垣島 宿泊記〜ほぼワンルームマンション?長期滞在に最適〜
・Vol.3 竹富島は自転車がおすすめ!自転車で島を一周してみた
・Vol.4 日本トランスオーシャン航空 JTA612 石垣 – 那覇 搭乗記
・Vol.5 できたばかりの星野リゾート OMO5 沖縄那覇 に泊まってみたが残念だった
・Vol.6 初めての瀬長島ウミカジテラス、龍神の湯、ブエノチキン!
・Vol.7 日本トランスオーシャン航空 JTA54 那覇 – 福岡 搭乗記
・Vol.8 アパホテル&リゾート<博多駅東>宿泊記 〜すごいぞアパホテルが進化してる!〜
・Vol.9 日本航空 JAL3515 福岡 – 札幌搭乗記
・Vol.10 ベッセルホテルカンパーナすすきの 宿泊記 〜サウナ付き大浴場が気持ちよかった〜
・Vol.11 札幌の回転寿司「根室花まる」が凄かった!
・Vol.12 日本航空 JAL506 札幌 – 羽田 搭乗記

<行程>
JAL973 HND (14:15) – ISG (17:20)
JTA612 ISG(13:10) – OKA(14:15)
JTA054 OKA(13:15) – FUK(15:00)
JAL3515 FUK(14:20) – CTS(16:35)
JAL506 CTS(11:00) – HND(12:40)


星野リゾート OMO5 沖縄那覇 ってどうなの?

アパホテル那覇に行く時に何度となくこの前を通過していたんだけど、さて、この場所には何があったんだっけな〜と思い出せず。。

なんか建ててるなぁ〜と思ったら実は都市型ホテル「星野リゾート OMO5 沖縄那覇」でした。

お隣はセブンイレブン沖縄一号店!

で、そのお隣がアパホテル那覇ってならびになっています。

意外とこの近辺って一等地なのかも?

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾートって正直なところどうなの?

星野リゾートって宿泊したことがなくて、国内では割と有名なのだけどなんたって宿泊料金が高い(笑)

気軽に宿泊できないですよねぇ〜

あれだけ料金が高いんだったらもの最高のサービスが受けられるんじゃなかろうか?

日本のアマンリゾートか??

なんて勝手に想像を膨らましていました。

ただ超お金持ちの知り合い曰く、、「大したことないよ」、、

うーん、どうなんだろう??庶民には分かりかねます(笑)

こればかりは個人の感じ方次第なので庶民の感じ方とセレブの方の感じ方は全く違いますから(笑)

あ、もちろん私は庶民です(笑)

普通の星野リゾートはとても利用できるような身分ではないのですが、都市型ホテル「OMO」ならばちょっとだけでも体験できるかも〜お値段もまぁそこそこだし〜

ってことで泊まってみることにしました。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇 宿泊記

今回の宿泊料金は一泊8800円。

二人で宿泊すると一人当たり5000円ぐらいと割とリーズナブル。

価格設定はビジネスホテル〜シティホテルの間ぐらいって感じでしょうか。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

入り口を入ると、、落ち着いた感じのロビー。

SPGのアロフトとかWホテルみたいにぶっ飛んでもいないし(笑)かといってビジネスホテルみたいに簡素な感じではないです。

誰も何も声をかけてくれない奇妙なフロント

さて問題はここからです。

普通のホテルとは全く違った対応である意味びっくりしました。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

さて、チェックインに行くと、、昨今の状況でアクリルパネルが設置されているってのは今では一般的なことなのですが、iPadが置かれているだけのフロントです。

一応中に従業員さんはいますが、特に挨拶があるわけでもなく「ただそこにいる」だけです。

一応メールでチェックインようにQRコードが送られてきているのを知っていたので一応用意していたのですが、、

このiPadで自分で内容を読みながらチェックインしなければなりません。

フロントのスタッフは見ているだけ、、、

えーーっと、、次に何をすれば良いかちょっとでも教えて欲しいんですけど〜

タッチパネルなのですが、何しろUI(ユーザーインターフェース)がダメすぎる

画面いっぱいに注意事項とかが表示されているのですが、え、これ全部読むんですか〜って感じで疲れている時とかものすごく嫌になります。

老眼の身としては非常にきつい!

しかもどのボタンを押したら良いのかがものすごく分かりにくい。。

え、これみんなにやらせるの?

だれも次どうして良いか教えてくれないの?

これ初めてきた人かなり苦労するでしょう(笑)

人との接触を最小限にってことなのかどうか分かりませんが、今まで宿泊したどのホテルよりも不親切。

実は次の宿泊地の福岡のアパホテルに行った時も自分でチェックインなのですが、ここはUIがものすごく分かりやすくて楽にチェックインできます。

UIが難しいものは人がサポートするなりしないとだめなのにここはそれもしないから本当に利用しにくいホテルなのだと分かりました。

カフェの値段高すぎ!隣のセブンイレブンでもう十分(笑)

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

フロントの隣は朝食も食べられるカフェになっているのですが、、

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

コーヒーで500円か〜

だったらスタバ入れてくれた方が良いんじゃない?(笑)

確かに一流ホテルのコーヒーなんて1000円ぐらいしますけど〜あれは場所代と雰囲気代がプラスされているからですからね〜

ここにそんな価値ないだろう〜(笑)

隣がセブンイレブンなのでセブンカフェで買ってきた方が全然良いです(笑)

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

入り口の脇にはちょっとしたロビースペース。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

さらに2Fの上がるとそこには机が並んでいて、PC作業とかできるようになっています。

ライブラリーって感じでしょうか。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

その奥にはロッカーがありますが、、あれ?このホテルってひょっとして出発前後の荷物を預かってくれないのか?

ひょっしてここに入れて自分で管理してくださいってこと?

料金がかかるのかどうかはよく見ていないので不明ですが、料金発生するんだったら怒ります(笑)

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

その奥には自販機と洗濯機が。。

ジュースはもちろんホテル価格!

え、こんな街中なのに???

隣のセブンイレブンに行きましょう!(笑)

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

入り口横にはシェア自転車があります。

ちょっとした観光に便利ですね〜

まぁ夏は結構大変かもしれませんが(笑)

部屋の鍵を開けるのが一手間あって戸惑う

ようやくチェックインが終わってお部屋に、、

ここでまた難関が待ち構えていたのでした(笑)

ここの解錠方法普通とちょっと違う!

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

解錠方法はカードキーの裏に書いてありました。

非接触のカードキーなのですが、「ボタンを初めに押して」からカードをタッチする方式です。

色々なホテルに泊まってきましたがこの方式は初めてです。

ちなみにドアの前は薄暗くはっきり言ってあらかじめ教えてもらっておかないとこんなのわかりません。

こんなのはフロントで一言言ってもらえれば良いものをだれも言ってくれないので入るのにしばらく苦労しました。。

色々なホテルを泊まっていますがこんなにお部屋に入るまで手間取ったのは初めてです。

実は部屋を出る時もコツがいる(笑)

入る時も一手間多いこのホテル、実は部屋を出るのもコツが入ります(笑)

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

非接触の時代に何故か二回「手」でタッチが必要です(笑)

これならカードキータッチにすればよかったんじゃない(笑)

部屋に鍵を忘れる心配もないし。。。

どうもこのホテルの部屋は鍵のコンセプトが独特すぎて入るのも出るのも戸惑います。

コロナ対応で非接触が流行っているこのご時世に色々と触らないと部屋の出入りができない。。(笑)

一体何やってるんだか(笑)

SPGなんて自分のスマホがルームキーになったりする時代にこの1世代以上前のローテクを使って嫌がらせのように複雑にしているとは(笑)

ちょっと呆れてしまいます。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

お部屋はまぁビジネスホテルよりは広めです。

ただ色々と見て気が付きましたが、広めになっているのは机やベッドサイドデスク、バスタブを省略しているから。

ここは好みでしょう。

入って右側は洗面台と浴室とトイレ。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

洗面台はまぁ普通かなぁ〜

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

タオルとかドライヤーは左の壁に吊り下げてある。

なんとなく「無印良品」っぽい感じがするのは気のせい?(笑)

まぁ機能的ではあるけれど。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

お部屋はダブルベッドと窓際にはソファーがあります。

あ、この部屋は机がないんだ!

完全にリゾート仕様。

出張などのお仕事には向きません。

お仕事するなら1Fのロビーでしょうか。

テレワークとかワーケーションとかには全く向かない部屋です。

なんか時代に完全に逆行しているような、、そんな気がしてきました。

何もかもが時代遅れ。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

スマホとかの充電をするためにデジモノをおくスペースがないのですが、一応お盆のようなものがあるのでそれを使うことに。

窓からの眺めは、、あ、飛行機の着陸してるのが見える!

眺めはなかなか良し(笑)

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

ベッドは広くて快適。

ただ、、ここに2泊したのですが、ベッドメイキングとか無いんですね。。

なんとなく高級なホテルに泊まっている気になったのですが、タオルを変えてくれるだけでその他の掃除は一切なし。

あれ?アパホテルは毎日メッドメーキングしてくれるけど?

ここはそれ以下なのか。。。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

そうそう、この部屋は玄関で靴を脱いで入るスタイル。

お部屋は「畳風」なのでちょっぴり旅館風の作りになっています。

えーーっと、、那覇でアクティビティといえば夏は海なんだけどこれってざらざらにならないかい?ってちょっとだけ思いましたけど、案外くつろげます。

この作りは初めての体験です。

ホテルなのに旅館のような滞在気分(笑)

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

トイレと浴室が別々なのは安っぽくなくて良いのですが、部屋の広さを確保するためなのか浴室はシャワーのみ。

最近のビジネスホテルは大浴場を完備している場合が多いのですが、このホテルには大浴場はありません。

ひょっとして外国人仕様かな?

これは日本人にとっては好き嫌いが分かれるところだと思います。

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

星野リゾート OMO5 沖縄那覇

一応お湯を沸かす道具はあるんだけどお茶とかコーヒーとか全く用意されていないんだ、、

まぁ合理的と言うかケチというか(笑)

ここにお茶を置かないのならばロビーに無料のコーヒーサーバーとかあれば良いのに、、

無料のコーヒーサーバーとかは割と最近色々なホテルに置くようになっていてとっても重宝するのですが、ここはあの500円コーヒーか、、だめだなこりゃ(笑)

仕方がない、後でお隣のセブンイレブンに買い出しに行こう!(笑)

「星野リゾート OMO5 沖縄那覇」はとっても残念なホテルだった

個人的なイメージではあのバカっ高い星野リゾートってのはきっと最高の体験ができるんじゃないかと勝手に思っていました。

ある種の憧れのようなものでしょうか。

このホテルはそのサブブランドですから簡素化はされているんだろうけど随所にそのノウハウは注ぎ込まれているんだろうな〜と思っていたのですが、そこいらの普通のホテルよりもコスパが劣るものでした。

ここがこの程度なら本家本元の「星のや」ってのも大したことないのかも?

なるほど超セレブの友人のおじいちゃんが「大したことないよ」っておっしゃっていた意味が理解できた感じがします。

ホテルの作り的には確かに和を少し感じさせるようになっていますが、ドアの開閉にわざわざ手で触らなければならない複雑仕様になっていたり、パソコン作業ができるような机がなかったり、、、

withコロナの時代に即した非接触だったりワーケーションだったりを全く考慮していない古びた思想のホテルになっていて、新しくできた割には中身は古臭いホテルという印象を受けます。

また、ホテルってのは如何に快適に過ごせるかが鍵です。

いくらロビーや部屋を豪華にしてもそこで過ごした体験が重要になります。

その中心は「スタッフ」

多少建物が古くてもスタッフの人が良ければ快適な体験になります。

その点ここはスタッフは素人すぎで何もやらなさすぎ。。。

これが「星野リゾート」なんだ、、

なんかとっても残念な感じです。

「星野リゾート」の他のホテルに泊まる気も失せたので「星のや」への憧れってのがなくなりました(笑)

筆者の個人的なホテルの基準といえばアパホテル(笑)

部屋は激狭で長期滞在には向かないけど(笑)基本的なところは抑えているしその分ちょっと寝るにはコスパは良いです。

ここを基準に高コスパ!低コスパを判断しています(笑)

お値段がちょっと高いぐらいならいつも宿泊しているアパホテルからこっちに常宿を変えても良いかなぁ〜と思っていましたが、コスパが悪すぎるので(笑)またいつものアパホテルを使うことになるでしょう。

関連リンク
ブログランキングに参加しています。

気に入って頂けましたらポチッと押して頂くと励みになります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください