【ガジェット】OPPO Reno3 Aを買ってみた!圧倒的な高コスパのスマホだった 「FMラジオ」や「モバイルバッテリー」として使える!? 

OPPO Reno3 A
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メインはiPhoneを使っているのですがそれとは別にAndroidの安いスマホを使っています。

用途は海外に出た時のサブ用です。

2年前に購入したサブ機の電池が少し弱ってきたので、楽天モバイルのプラン料金1年間無料キャンペーンで実質約16000円でOPPO Reno3A をサブ機として購入しました。

いわゆる中華スマホというやつですがこれが想像以上に高コスパでした。

写真を撮るのも十分綺麗に写るし、最近流行の超広角写真もバッチリ。

画面は有機ELディスプレイで綺麗だし、おサイフケータイ機能に防水機能装備と何もいうことありません。

基本機能は十分なのですが、実は大容量のバッテリーが内蔵されていて、そこから別のモバイル機器に電源の供給ができたり、地味にFMラジオが聴けたり、、となかなか使えるスマホでした。


楽天モバイルのキャンペーンで激安でAndroid端末を買ってみた

メインはiPhoneを使っているのですが、それとは別に安いAndroidスマホも使っています。

用途は海外に出た時のバックアップ用と国内でも万が一の時のサブ用です。

渡航先でスマホがなんらかの理由で使えなくなった時って実はパニックです!

え、ホテルどこだっけ、、友達に全然連絡が取れない、、それ以前にここはどこ?(笑)

以前の携帯電話の比ではなく旅行自体が続行不可になってしまうのです。

今までは2年前に購入したWiko製のスマホを使っていました。

国内でも最近はチケット類も全部スマホの中ですからねぇ〜(笑)

お財布よりもスマホがないと日常生活が困ります。

メインのスマホが壊れるともう何もできなくなっちゃいます。

2年ほど経過して、若干バッテリーの持ちが悪くなってきたから買い替えどきかなぁ〜と思っていたところ、楽天モバイルで「プラン料金1年間無料キャンペーン」というキャンペーンに便乗して端末を購入してみました。

選んだ端末は「OPPO Reno3A」。

いわゆる中華スマホですが、これが結構使える。。

色々と心配事もあったのですが、圧倒的な高コスパの端末でした。

OPPO Reno3 A 超広角レンズ 夜景モード

OPPO Reno3 A 超広角レンズ 夜景モード

OPPO Reno3 A デジタルジーム+夜景モードで撮影

OPPO Reno3 A デジタルジーム+夜景モードで撮影

京都永観堂のライトアップ 夜景モードで撮影

京都永観堂のライトアップ 夜景モードで撮影

見た目よりも随分明るく写るのが難点かも(笑)

まぁ記念写真を撮る分には重宝しそうです。

いつも顔が真っ暗になっちゃいますからね。

OPPO Reno3 A がやってきた

webで申し込みをすると二日後にはすぐSIMカードと一緒に送られてきました。

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 A

中身はシンプル。

OPPO Reno3 A用のケースも付いているので別途買う必要はありませんし、ディスプレイ保護用のシートも既に貼り付け済み!(笑)

日本の消費者をよくわかっていらっしゃる。

すぐに使えるってのが良いですね。

Oppo Reno3Aから他のスマホに充電ができる。モバイルバッテリーの代わりにする方法

色々と使っていて意外と便利な使い方がわかりました。

それは、、実はモバイルバッテリーにもなる!

筆者のメインのスマホはiPhoneなのですが、古いのでバッテリーが若干弱くなっています。

このOPPO Reno3 Aは4025mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

今使っているiPhoneのバッテリー容量が2675mAhなので一回フル充電できます(笑)

そのためにはちょっと変換プラグが必要。

iPhoneがライトニングでOPPO Reno3 AはUSB-C。

これを繋ぐわけでこれを買いました。

これでも良いかも?

と思ったらなんとダイソーでこんなものが売っていた!

ダイソー 変換プラグ USB→TypeC

ダイソー 変換プラグ USB→TypeC

これで良いんじゃないか?100円だし(笑)

OPPO Reno3 A から他のスマホに電源を供給する方法

使い方は、iPhoneとOPPO Reno3 Aをケーブルで接続して、OPPO Reno3 A側の設定画面を開きます。

OPPO Reno3 A 設定画面

OPPO Reno3 A 設定画面

ここで一番下の「その他の設定」をタップ。

OPPO Reno3 A その他の設定画面

OPPO Reno3 A その他の設定画面

ここで下の方にある「OTG 接続」の右に方にあるスイッチをON。

すると電源が供給されます。

OPPO Reno3 A その他の設定画面

OPPO Reno3 A その他の設定画面

ONにするとグレーアウトになって操作できなくなりますが、ケーブルを取り外して10分後にOFFになるようです。

これで重たいモバイルバッテリーを持ち歩かなくて済むかな。

こんな機能は全部のスマホに装備して欲しいですね。

極め付けはなんとFMラジオにもなる!

最新機能に目を奪われがちですが、実は超アナログな機能も入っていることがわかりました。

それは、、「FMラジオ」が聴ける(笑)

インターネットラジオじゃありません。

ネット回線がない場所でもFMラジオが聴けちゃいます(笑)

そもそも、、ネット回線がつながらない場所でFMの電波が飛んでくるかどうかってのは疑問ですが、災害時など突発的な状況で使えそうです。

FM ラジオ

FM ラジオ

なんか「FMラジオ」というアプリがあって、立ち上げると、、

FM ラジオ

FM ラジオ

超シンプルだけどFMラジオとして機能します。

使うためにはイヤフォンジャックにヘッドフォンを繋がないといけません。

多分これがアンテナの代わりになっているのでしょう。

昔のスマホには一部このような機能が入っていたこともありますが、地味にこんな機能が入っているとはびっくりしました。

まとめ

楽天モバイルのキャンペーンに誘われて、古くなったスマホのサブ機をOPPO Reno3Aに買い換えました。

使ってみると軽快な動作や過不足ない機能、おサイフケータイ、防水機能など高コスパな端末だということを感じました。

ちょっと不満はカメラのズーム機能。

この点の軽快さはやはりiPhoneには敵わないですが、超広角撮影とか夜景モードとか十分使い物になるハイスペックスマホです。

これで実質16000円か、、、安いけどこれで十分じゃないか?と思える端末だと思います。

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