シンガポール・チャンギ空港 JALのラウンジ変更 

dnata Lounge
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JALビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港を利用する際に案内されるのは今まで「SATS premier Club Lounge」だったのですが、2017年7月26日で契約が切れるため2017年7月27日からは「dnata Lounge」に変更になります。

「SATS premier Club Lounge」はプライオリティパスでも入ることができるので、せっかくなので次回にでも見に行って見ます(笑)


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SATS premier Club Lounge

6月にシンガポールに行ったときにはJALチェックインのときに「SATS premier Club Lounge」の利用券をもらったのですが、スルーしてブリティッシュエアウエイズとカンタス航空のラウンジ巡りをしてしまいました。

このラウンジは日本航空の他に中国国際航空、ニューギニア航空、中国南方航空、エバー航空、ライオンエア、ミャンマー航空、フィリピン航空、トルコ航空、アモイ航空、ビーマンバングラディシュ航空の指定ラウンジになっていて、ビジネスクラス以上の乗客が利用できます。

あとで調べて見ると、プライオリティパスとダイナースカードホルダーも利用できます。

プライオリティーパスは持っているので、せっかくなので次回ちょっと訪問してみたいです。

dnata Lounge

2017年7月27日 JL712便以降は「dnata Lounge」に変更されます。

変更後の「dnata Lounge」も入り口だけは見たのですが、入り口は高級感あります。

キャセイパシフィック航空の指定ラウンジですし、プライオリティパスも使えます。

場所

出国審査場を通過後、正面右手のエスカレーターで3階に上がった右手後方

座席数

233席

dnata Lounge

dnata Lounge
JAL HPより引用

なんとJALカレーが提供される?

なんとここでJAL特製カレーが提供されるようです。JALはなぜかカレーにこだわりますね(笑)

ラウンジによってカレーに特色をもたせているようで、羽田と成田の特製カレーやバンコクスワンナプーム空港の特製カレーなど様々です。

専用のラウンジではないのにわざわざJALの為にカレーを用意したのでしょうか、、カレーは美味しくて好きなのですが、かなり広いラウンジじゃないとラウンジ全体がカレーの匂いが漂ってしまうので少し気になります。

ここではどんなカレーが出てくるのか少し興味があります。次に行ったときにはちょっと立ち寄って見たいです。

JALを使わないときでも大丈夫、プライオリティパスがあるから入れるんです(笑)

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