今年も穴八幡宮で一陽来復のお守りで金運アップ!

穴八幡宮

毎年年末に早稲田にある穴八幡宮で一陽来復のお守りを購入しています。ここは江戸時代から続く金銀融通の神様ということで、1年間お金に困ることがないようにお守りしてくれるというありがたい神様なのです。(信じるものは救われる?)決してお金の儲かる神様ではないということは付け加えておきます(笑)


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今年も穴八幡宮で一陽来復のお守りで金運アップ!

穴八幡宮

穴八幡宮

穴八幡宮

アクセス

基本情報

電車:東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩3分
山手線高田馬場駅からバス早稲田行き学02番、早77番、早81番バスで馬場下町停留所下車

1番わかりやすいのは東京メトロを使う方法でしょう。駅を出ると「穴八幡宮」の矢印の通りに行けばつきます。バスも乗り場に「穴八幡宮」とデカデカと表示してありますから迷うことはありません。

穴八幡宮

穴八幡宮

参道には開運グッズなどが売られています

毎年来ますが本当に変化がありません(笑)逆に妙な安心感すらあります。

穴八幡

穴八幡

穴八幡宮の歴史

創建は1062年(康平5年)。当時八幡神を祀るお寺を建てるために境内南側の崖を整地していたところ、横穴があわられそこに金銅の阿弥陀像が発見されたことから穴八幡とよばれるようになりました。以降商売繁盛、金運アップ、出世・開運などにご利益があるとされています。

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一陽来復とは?

「一陽来復」とは冬至の別名で、太陽の力が最も弱った後に日々回復していくことから、冬が終わって春になるという意味や、これから幸運が訪れるといった意味合いがあり、そこから商売繁盛、金運アップ、出世開運UPなどにご利益があるとされています。

一陽来復のお守りは少し変わっています。その中身は?

一陽来復

一陽来復

今年も穴八幡宮で一陽来復のお守りを買いました。ここのお守りは筒状になっていて少し変わっています。この変わったお守りをその年毎に違う恵方に向けて家の中の高い場所にお祭りすると資金繰りがよくなる」と言われています。

この紙でできた筒のようなお守りを振るとカラカラと音がします。実はこの中身はお祓いされた金柑(キンカン)と銀杏(ギンナン)が入っています。つまり「金」と「銀」ですね。そこから金銀財宝に不自由することなく、融通についても苦しむことがないことから金運アップ、商売繁盛を願う人々から愛されるようです。

一陽来復は家にお祀りする用の筒状の神のタイプと携帯用のビニールパウチがしてあるお守りがありますので、後者はお財布に入れておくと便利です。

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購入時期と御祀りの時間が特殊です

一陽来復

一陽来復

購入できるのはその年の冬至から翌年の節分までの毎日ですが、家に貼ってお祀りできるのは「冬至」「大晦日」「節分」の3日のみなんです。つまり冬至(12/22)夜中24時、大晦日(12/31)24時、節分(2/3)24時の3回で、0時0分〜0時59分の間にその年の恵方に向けて反対の壁や柱の高い所に春のです。

昔はちゃんとその日に貼ってお祭りしていたのですが、ここ数年は購入したその日に貼ってしまいます(笑)だって大晦日なんて家にいませんからね。

休日の日中は激混みです

昨年(2016年)は冬至の日が丁度3連休直前の日になってしまいましたので早朝から激混みが容易に想像できました。3連休も日中は1〜2時間待ちでしょう。私は12/23日の夕方に行ってきましたが、拍子抜けするぐらい人がいなくて楽に購入することができました。夕方以降はだいぶ人も少なくなるようです。

休日の昼間はお勧めしません。できれば夕方か平日なら割とすんなりとお札を購入できます。

まだ1月中に行けば次の節分まで間に合います。苦しい時の神頼み(笑)年に一回ですからちょこっと行ってはいかがでしょうか。

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