今年二度目の台湾へ。初めての烏来・十份・宜蘭は素晴らしかった Vol.7 快適だけど室内の雰囲気はラブホテル?Burgary Hotel 宿泊記

Burgary Hotel(宝格利時尚)
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今回の宿泊先は1月と同じ西門町近辺でホテル探しです。

前回MRT西門町からカルフールまで歩いて行く道すがら外観が結構しっかりたホテルがあるなぁとチェックしていた「Burgary Hotel」が予算内だったのでそこにして見ました。

agodaで予約したのですが、口コミを見るとほとんどの人が口を揃えて「作りがラブホみたい、、」と書き込んでいたので、ある程度予想はしていたのですが行ってみると本当に作りがラブホテル(笑)

でも怪しい雰囲気もなく、おひとりさまで宿泊している人もいますし部屋は広いしジェットバスもある(笑)ということで安いのに意外と快適でした。

一つ困ったことは机がないこと。PC作業はベッドの上でするしかありません。

出張で宿泊する場合は少し不便かもしれませんが、それ以外だったらMRTの駅にも近いし繁華街にも近いしとっても便利なホテルです。

旅行期間 2018/5月
エリア  台北(台湾)
テーマ  観光、街歩き、食べ歩き

目次 今年二度目の台湾へ。初めての烏来・十份・宜蘭は素晴らしかった
・Vol.1 旅の初めはダイヤモンドプレミアラウンジから〜日本航空 JAL915 羽田 – 那覇搭乗記
・Vol.2 本日の宿泊もいつもと同じアパホテル那覇
・Vol.3 沖縄から羽田経由で台北へ!那覇空港ANA SUITE LOUNGE〜全日空ANA460 那覇 – 羽田搭乗記
・Vol.4 羽田空港国際線 ANA SUITE LOUNGEでたっぷりとお昼ご飯
・Vol.5 全日空 NH853 羽田 – 台北(松山)ビジネスクラス搭乗記
・Vol.6 台湾リピーターなら「常客証」を申請しておこう!入国審査が飛躍的にスムーズになります
・Vol.7 快適だけど室内の雰囲気はラブホテル?Burgary Hotel 宿泊記
・Vol.8 やっぱり美味しい「富宏牛肉麺」はおすすめです
・Vol.9 実は日本語はかなり複雑。間違いがあったら丁寧に直してあげよう
・Vol.10 今回もやってきました「皇池温泉」。え、停電!?
・Vol.11 夕食を食べに寧夏路夜市へ!デザートは「豆花荘」で台湾スイーツを楽しむ
・Vol.12 初めての十份へローカル列車の旅 part.1 そうだ!ランタンを飛ばしに十份へ行こう!十份の楽しみ方と行き方、電車が十份老街を走り抜ける
・Vol.13 初めての十份へローカル列車の旅 part.2 「台湾のナイアガラ」と言われる「十份瀑布」へ行ってマイナスイオンをいっぱい浴びよう
・Vol.14 初めての十份へローカル列車の旅 part.3 最後のお楽しみ「天燈上げ」をしよう!欲張ってたくさんのお願いをしちゃいました
・Vol.15 初めての十份へローカル列車の旅 part.4 日本が作った菁桐駅駅舎〜猫村で有名な猴硐まで平渓線(ピンシーシエン)(Ping Xi Xian)沿線列車の旅
・Vol.16 台北市内で焼き小籠包、巨大餃子、かき氷や排骨飯を食べ歩き 「素食」が予想外に美味しい
・Vol.17 三大夜市の一つ「饒河街観光夜市」へ行ってみた
・Vol.18 初めての烏来(ウーライ)part1 トロッコ列車はアミューズメントパークの乗り物のようで楽しい
・Vol.19 初めての烏来(ウーライ)part2 「烏来温泉」といえば美人の湯。烏来名湯温泉会館に行こう!
・Vol.20 「礁渓温泉」でトマトジュースリベンジ。台鐵に乗って宜蘭へ
・Vol.21 宜蘭の東門夜市で宜蘭名物B級グルメ「葱油餅」「糕渣」「卜肉」を食べる。これってなんだ?
・Vol.22 台北から羽田経由で沖縄へ!?日本航空 JL96 台北(松山)ー羽田 エコノミークラス搭乗記
・Vol.23 羽田空港ダイアモンドプレミアラウンジでちょっと休憩して那覇へ。那覇の夜はジャッキーステーキで終了
・Vol.24 那覇空港でポークたまごおにぎり本店、JAL ダイアモンドプレミアラウンジでお食事。 日本航空 JAL906 那覇 – 羽田 「ファーストクラス」搭乗記

<旅程>
JAL915 羽田(12:25) – 那覇(15:00)
ANA460 那覇(8:00)-羽田(10:20)
NH853 羽田(13:20) – 台北(松山)(15:45)
JL096 台北(松山)(9:10) – 羽田(13:10)
JAL919 羽田(15:00) – 那覇(17:35)
JAL906 那覇(12:35)- 羽田(14:55)


「Burgary Hotel(宝格利時尚)」へのアクセス

MRT西門町駅 出口1番から徒歩2分!多少の雨が降っても傘なしで駆けこめる距離です。

大通りに面していますが部屋は防音がしっかりしていますからとっても静かです。

ここから西門駅と反対方向に大通りを進んで行くと5分ほどでカルフールに行けますので、お買い物にもとっても便利(笑)

繁華街の中だと結構夜遅くまでうるさいのですがここなら大丈夫です。

「Burgary Hotel(宝格利時尚)」にチェックイン

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

ホテルの作りはしっかりしています。入り口はビジネスホテルっぽくなくて少しラブホっぽい?

ホテルのロビーは広くはありません。

常にレセプションの人が常駐しているのでセキュリティーは万全。

ただし、カードキーなのに必ずレセプションに預けなければならないのが少し面倒です。

朝食付きの場合はチェックインの時に朝食券をくれるのですが、連泊の場合は毎日次の日の分を手渡しされます。

外出する際にカードキーをレセプションに預けますからその時に確認して渡してくれます。

ですから、1日一回は必ずフロントの人とお話することになりますので、それが面倒という人には合わないかもしれません。

「Burgary Hotel(宝格利時尚)」

「Burgary Hotel(宝格利時尚)」

エレベーター前には無料のお茶のサービスがあります。これも結構重宝します。

エレベーターで部屋まで行くとまず驚いた!

レセプションの横に1機だけエレベーターがありますが、これで客室まで上がります。

上がってエレベーターのドアが開いてまず驚きました。

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

え!!

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

ええ!エレベーターホールとお部屋が直結?

廊下というものがありません(笑)エレベーターホールにそのままドアが4つ向いています。

つまりこのホテルは一つの階に4つしか部屋がないんですね。

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

入り口を入ると靴置き場になっています。(ちょうどスーツケースを置いてあるところがドアです)

なぜか取ってつけたようなセキュリティーボックスがどーんと置かれています。

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

ベッドがどーんと置かれていて、うーん、明らかにビジネスホテルっぽくない内装です(笑)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

ベッドサイドにはちゃんとコンセントがあります。

これはスマホ充電には必須なので便利ですねぇ。

ただしこの部屋には机がないのでPCもこのコンセントから充電することになります。

必然的にPC作業はベッドの上、、(笑)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

コーヒー、紅茶となぜか野菜スナックがあって、これは毎日補充されます。

タダです(笑)野菜スナックは結構美味しい。

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

その下の冷蔵庫には水が2本と小さいジュースが2本。

これ全部無料なんです!消費すると次の日にはまた補充してくれます。

なんと素晴らしいサービスなんでしょう!(笑)コスパ最高(笑)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

でもっておくはシースルーの浴室です。

通常はロールカーテンとかあるはずなのですが、ここにはそんなものはありません(笑)

ですから、友人同士とかだと丸見えですからちょっと使いにくいかもしれません。

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

なんとも開放感のあるトイレだこと(笑)

便器の下になんか踏み台があります。これって何だろう、、と思ったら、、

実は座ってみるとわかるのですが便器の位置が異様に高い(笑)私でも座ると足がプラプラしちゃいます(笑)

そうなんです、これがないととっても不便(笑)設計ミスなんじゃないの?

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

トイレの目の前はガラス張りの浴室です。

シャワーとバスタブがありますが、バスタブは石でできていて滑って転ぶと痛そうです。

一昔前の温泉旅館のお風呂のようです。

でもって、このバスタブの上には、、

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

なぜか怪しいノズルとボタンがあります。

このボタンを押すと、、ノズルから水がすごい勢いで落ちてきます!

そうなんです。これ打たせ湯なんですね、、、

Burgary Hotel(宝格利時尚)

Burgary Hotel(宝格利時尚)

ちょっとこのお風呂の欠点が使ってみると発覚します。

これをみるとちょっと違和感が、、そう、浴室とトイレの仕切りはこのガラス一枚なんです。バスルームと完全分離していないので、ガラスの両端から水が結構漏れます(笑)

お風呂を使うと洗面所まで水浸しです。

そうなるとどうするかというと、、、バスマットで床を拭くわけです(笑)

ここでふと思い出したことがありました。

「「お風呂に入った後の床が…」=日本の高校生を受け入れた台湾ホストファミリーが驚き!」の記事は実は自然なことだと悟った

お風呂の床が水浸しになってふと少し前にネットニュースで流れてた記事を思い出しました。

色々なニュースサイトで話題になっていたので気になっていました。

記事の内容は台湾でホームステイをしたさくら国際高等学校の卒業生の話が紹介されていました。

ホームステイをしたホストファミリーが驚いたのは「お風呂に入った後の浴室の床がなんと乾いていた!え、自分たちのタオルで綺麗に拭いたの?」とにかくそれに驚いたようです。

この記事を読んだときは、事前にそうやるように学校から指導されてたんじゃないの?とも思ったのですが、、、実はそうでもないとふと気がついてしまいました。

実は台湾の浴室って公共の温泉施設もそうなのですが脱衣所の床がまず間違いなく水浸しです(笑)

それを気にする人もいないし、ごく普通の光景なんです。

日本のように「すのこ」がおいてあるわけでもなく、吸水性の高い床になっているわけでもない。

コンクリートやタイル張りの床なので、そのまま使うと確実に水浸しになる構造なんです(笑)

今回泊まったBurgary Hotelも同様で、シャワーの前にドアはないし、浴室との間は隙間だらけのガラス板が一枚のみ。

シャワーを使うと必然的に洗面所まで水浸しです。

で、どうするかというと「無意識のうちに自然と床を拭いてしまう!」んです(笑)

シャワーを使った後で入り口を見て「あ、水浸しだ、、、」と思った瞬間に反射的にバスマットで床を拭いていました(笑)

これ日本人だったらほとんど条件反射的に拭くでしょうね、、、

だって床がびちょびちょだと気持ち悪いじゃないですか(笑)

日本では自宅でもスパ銭などの大浴場でも床がびちょびちょの脱衣所なんてどこにもありません!(笑)

スパ銭だったら確実にクレームが出ます。

思わず自分でも無意識に床拭きをしてしまったので、例の高校のホームステイの記事はおそらく「床が濡れていると気持ちが悪い」と反射的に体が動いちゃったんでしょうね(笑)

思わず自分が床拭きをしてはっと気がついたことでした(笑)

Burgary Hotel(宝格利時尚)の朝食コレクション

口コミでも賛否両論書き込まれていたBurgary Hotel(宝格利時尚)の朝食ですが、個人的にはこれぐらいでちょうど良いし台湾の朝食としては標準的じゃないかと思います。

Burgary Hotel(宝格利時尚)1日目の朝食

Burgary Hotel(宝格利時尚)1日目の朝食

1日目はレストランがやっていないようで部屋までサラダとジュース、サンドイッチを持ってきてくれました。

それも二人前、、agodaから予約を入れると一人で宿泊しても一部屋いくらでチャージされるので、その部屋の最大宿泊人数でホテルには登録されるようで、朝食も二人分きてしまいました。

仕方がないので別のホテルに宿泊中の友人にあげることにします。

Burgary Hotel(宝格利時尚)3日目の朝食

Burgary Hotel(宝格利時尚)3日目の朝食

Burgary Hotel(宝格利時尚)3日目の朝食

Burgary Hotel(宝格利時尚)3日目の朝食

三日目になってようやく2Fのレストランがオープンしたのでそちらで朝食です。

色々なメニューから頼めるようになっていますが、サンドイッチにするとあれ?いつも部屋に持ってきてくれたのとかわりません(笑)ゆで卵が追加されているぐらい。

レストランの方が丁寧に説明してくれるのですが、、実際提供されるのは考えていたものとは随分と違うものばかり(笑)

これが台湾風の朝食なのでしょう。

Burgary Hotel(宝格利時尚)4日目の朝食

Burgary Hotel(宝格利時尚)4日目の朝食

サラダはどのメニューにも必ずついてきます。

台湾の人は加熱野菜を好む傾向があって生野菜をあまり食べないと聞いたのですが、、ここでは普通に生野菜です。

Burgary Hotel(宝格利時尚)4日目の朝食

Burgary Hotel(宝格利時尚)4日目の朝食

ベーコンエッグがパンに挟まったかんじです。

Burgary Hotel(宝格利時尚)5日目の朝食

Burgary Hotel(宝格利時尚)5日目の朝食

少し変わった朝食が食べたい、、ということでおかゆにしてみるとこんな感じになりました。

おかゆの上には卵が一つどーんと乗っかっています。

うーん、どちらかというともう少し味があった方がベターですね、、


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まとめ

今回初めてBurgary Hotel(宝格利時尚)に宿泊してみました。

雰囲気が少し怪しげですが、部屋は広いしサービスも良いし防音もしっかりしているので夜はとても静かです。

なんを言えば机がないくてお仕事をするには不向きでしょう。

それ以外は交通至便で繁華街も楽に行けるのでとっても良いホテルです。

浴室の床は、構造上の問題なので気になる場合は拭きましょう(笑)

ネットニュースの意味が改めてよくわかりました。

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