JAL JGC ダイヤモンド修行 雨季のバンコクに行ったら連日雨だった / Vol.10 MRT スクンビット駅(Sukhumvit Station)の混雑を避ける裏技 

Mangmoom Card
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小ネタですが、、(笑)

日本ではSUICAやパスモ、シンガポールではEZリンク、台湾では悠遊カード(EASYCARD)、香港ではオクトパスカードと最近の大都市では公共交通機関を利用する為の便利なカードが急速に普及していて、半ばそれが当たり前になっています。

ではバンコクではどうでしょうか?

これだけ大量に観光客が訪れているのだから発達しているかと思いきや全然連携が取れていないんです。

BTSでは「ラビットカード」しか使えませんし、MRTでは「MRTカード」しか使えません。バスや水上バスなどはこのような非接触カードはありませんから現金払いです。

非接触カードを使った移動に慣れていると、これが結構面倒なのです。

しかも!券売機が少ない上に誤作動も多いのでチケットを購入するのに長蛇の列なんてこともしばしばあります。

電車に乗るのに券売機で20分以上待つなんてことが起こりうるのです。

旅行期間 2017/09月
エリア  バンコク(タイ)
テーマ  街歩き。食べ歩き、JAL修行

目次
・Vol.1 旅の始まりは沖縄から? 日本航空 JAL917 羽田 – 沖縄 搭乗記
・Vol.2 那覇滞在はアパホテル那覇。沖縄B級グルメあれこれ。「ポーク玉子おにぎり」は食べるべし。
・Vol.3 那覇空港から羽田乗り継ぎでバンコクへ!日本航空 JAL900 那覇 – 羽田 搭乗記
・Vol.4 羽田空港では分刻みでラウンジ巡り。JALファーストクラスラウンジではこれが最後のマッサージサービス。
・Vol.5 日本航空 JL31 羽田 – バンコク ビジネスクラス スカイスイート3 搭乗記
・Vol.6 バンコクのホテルはSPGホテル「Four Points By Sheraton」宿泊記。立地も申し分ないコスパの高いホテル
・Vol.7 SPGホテル「For Points By Sheraton」の裏口は超便利だった
・Vol.8 超お買い得品多数!地元の人しかいない巨大ショッピングモール「The Mall Bangkapi」(バンカピ)への行き方
・Vol.9 巨大ショッピングモール「The Mall Bangkapi」はお買い物天国
・Vol.10 MRT スクンビット駅(Sukhumvit Station)の混雑を避ける裏技
・Vol.11 セントラルプラザ・ラマ9世店で「マツモトキヨシ」発見!タイ土産に最適、ちょっと変わったスキンケア商品
・Vol.12 カジュアルで美味しいタイ料理が食べられるダイニング「TALING PLING」はオススメ
・Vol.13 バンコクで是非よってみたいスイーツ店「After You」人気の理由がわかった
・Vol.14 バンコク スワンナプーム空港 キャセイパシフィック航空ラウンジで一息
・Vol.15 マレーシア航空 MH783 バンコク – クアラルンプール ビジネスクラス搭乗記
・Vol.16 マレーシア航空 クアラルンプール空港 ファーストクラスラウンジ体験記〜今回はラウンジでのんびり過ごせます〜
・Vol.17 マレーシア航空 MH88 クアラルンプール – 成田 ビジネスクラス搭乗記

<往路>
JAL917 HND(13:05) – OKA(15:40)  ClassJ 2072FOP
JAL900 OKA(7:55) – HND(09:55)  国際線乗り継ぎ 2368FOP
JL31 HND(11:20) – BKK(15:40) Y+Upgrade 4704FOP

<復路>
MH783 BKK(17:05) – KUL(20:15)  ビジネスD  943FOP
MH88 KUL(23:30) – NRT(07:40) ビジネスD 4813FOP

合計 14800FOP

今年のJAL JMBダイヤモンド修行の全投稿の記録は以下のリンクをご覧ください。


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MRT「スクンビット駅(Sukhumvit Station)」はBTS「ASOK駅」との乗り換えの難所

急速に路線が拡大するバンコクの鉄道網ですが、非接触カードはまだ統一されていません。

MRTは「MRTカード」、BTSは「ラビットカード」の2種類必要なのです。

そんな中、昨年公共交通機関共通ICカード発行の話が発表されました。

ようやく公共交通機関共通ICカード「メンムムカード」が運用開始か?

今は別々のICカードですが、ようやく「Mangmoom(メンムム)カード(スパイダーカード)」という共通カード発表があって早くも数年。

ようやく2017年10月1日から限定運用が開始されるというアナウンスが出ていますが、そもそも利用可能時期が2016年8月からという発表があってしばらくすると一年遅れの2017年8月からに変更になり、さらに10月から、、、しかも限定駅の限定改札機のみという全く使えないような状態でのスタートです。

タイではよくあることですが、いつ頃全駅で使えるようになるのかは神のみぞ知るという感じでしょうか。

今週末にバンコクに行きますのでチェックしてみようと思っています。

ちなみに、「Mangmoom(メンムム)」とはタイ語で「蜘蛛(クモ)」を意味するタイ語で、交通機関を網羅し、買い物もできるようにするSUICAや香港のオクトパス的な存在にしようとしているようです。

公共交通機関共通ICカード「メンムムカード」10月1日から限定運用開始

2017年10月1日から、メンムムカードは、BTSモチット駅とMRTチャトゥチャック駅の乗り換え、BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅の乗り換え、BTSパヤタイ駅とエアポートリンク間の接続、地下鉄MRTブルーラインと高架鉄道MRTパープルラインを結ぶMRT「Tao Poon」駅で利用可能となります。

あれ?全駅で使用できないとすると、乗り換えはできても降りれない?どのような運用になるのかわかりませんが、もう少し普及してから使うのが良さそうですね。

MRTスクンビット駅のMRT乗り換え側の券売機は大混雑

BTSスクンビット駅のMRT乗り換え側の券売機は時間帯によっては大混雑します。

理由はあげればきりがありません。

・券売機の台数が圧倒的に少ない
・外国人が多いので初めての人は戸惑う
・システムエラーが多い
・硬貨や紙幣の読み込みエラーも多い

などなど。

そんな調子ですから券売機の前にはロープが張り巡らされていて多い時には人で溢れかえります。

MRT「スクンビット駅」券売機

MRT「スクンビット駅」券売機

ここで結構時間をロスすることもしばしば。BTSのカードは持っているのですが、そこも事情は同じです。とにかくターミナル駅は券売機に長蛇の列ができます。

MRT「スクンビット駅」券売機

MRT「スクンビット駅」券売機

ここが人で埋め尽くされることもしばしば。特に夕方のラッシュ時がひどいです。Tokenを買うよりも、実はTiket Officeで購入した方が早いぐらいです。

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実は反対側にも入り口があって、そちらはガラガラ

BTSアソーク駅との乗り換え口はそんな調子なのですが、実はそれをスキップする方法があります。

実は反対側にも同じ券売機と入り口があって、そちらはガラガラなのです。

MRTスクンビット駅

MRTスクンビット駅

改札の右側に通路がありますが、ここをまっすぐ行くと反対側の改札に抜けられます。

MRTスクンビット駅

MRTスクンビット駅

反対側にも同じだけ券売機とチケットオフィスがありますが、こちら側が混むことはないのでロープも張られていません(笑)

乗り換え口の券売機が混んでいる場合はこちらに来た方が断然スムーズに電車に乗れます!

これって駅員さんはこちら側に誘導しないんですねぇ、、

共通カードができても乗り換え口の券売機が混むのは避けられないので、ちょっと歩くだけで断然時間の節約になります。

共通カードが普通に使えるようになるのはいつになるかわからないので、私はしばらくはこの方法で混雑を避けるようにしています。

もしMRTスクンビット駅を使うようなことがあればお試しください。

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