JALダイヤモンド修行2025 Part.5、Vol.2はいよいよ今回の旅の本丸「福岡タッチ」です。
朝に羽田から新千歳へ到着したばかりですが、そのままJAL3510便で福岡へ。
約1時間の乗り継ぎを挟み、今度はJAL3515便で同じ日のうちに新千歳へ戻ります。
札幌に泊まるだけなら、そのまま市内へ向かえばいいのですが……そこをわざわざ九州まで往復するのが修行です(笑)。
搭乗する飛行機は往復とも同じB737-800。
福岡では短時間ながらダイヤモンド・プレミアラウンジにも立ち寄り、再び北海道へ。
ところが、午前中に出発した新千歳へ戻ってみると、景色は一変。数時間前とはまるで別世界の吹雪になっていました。
旅行期間 2025/3月
エリア 福岡、札幌
テーマ ステイタス修行
Vol.1 JAL505 羽田-札幌 搭乗記|まずは新千歳へ!1泊2日の修行旅スタート
Vol.2 JAL3510 札幌-福岡・JAL3515 福岡-札幌 搭乗記|札幌から福岡タッチへ!戻ってきたら新千歳はまさかの吹雪(笑)
Vol.3 ホテルグローバルビュー札幌宿泊記|信玄は夜も昼も大行列!一体いつ空いてるの(笑)
Vol.4 JAL518 札幌-羽田 搭乗記|最後にまさかの鹿!滑走路進入で約1時間遅れ(笑)
(旅程)
(1日目)
JAL505 HND(8:10) – CTS(9:45)
JAL3510 CTS(10:55) – FUK(13:30)
JAL3515 FUK(14:25) – CTS(16:40)
(2日目)
JAL518 CTS(17:00) – HND(18:45)
日本航空 JAL3510 札幌-福岡 搭乗記
新千歳空港に到着したばかりですが、乗り継ぎ時間は約1時間。
早速、次の飛行機へ乗り込みます。
行き先は……福岡!
北海道から一気に九州へ。
本州を縦断するような長距離フライトで、所要時間は約2時間半。
JALダイヤモンド修行では、この札幌-福岡線のような長距離国内線を組み込むと一気に“修行感”が増します(笑)。

日本航空 JAL3510 札幌-福岡 ボーディング
いよいよ搭乗開始。
朝は羽田から新千歳へ飛んできましたが、今度はさらに南へ向かいます。

JA341J B737-800 Boeing737-846 40356/3906 2012/01〜
今回の搭乗機は、機体記号JA341JのBoeing 737-800。
先ほど羽田から乗ってきたA350より一回りコンパクトになりましたが、ここから福岡まで長距離フライトです。

日本航空 JAL3510 札幌-福岡
出発!
新千歳空港を離陸!
飛行機は新千歳空港のターミナルを離れ、グランドハンドリングスタッフの皆さんに見送られながら滑走路へ向かいます。
滑走路端までやってくると、先ほど遠くに見えていたラピダスの半導体工場建設現場がかなり近くに見えました。空港から見ると、思っていた以上に近い場所にあるのが分かります。
やがてエンジン音が一段高くなり、そのまま離陸!
北海道に到着してまだそれほど時間も経っていませんが、一旦北海道を離れて今度は九州へ向かいます。そして数時間後には、またここへ戻ってくる予定です(笑)。
この時はまさか、戻ってきた新千歳空港の景色がここまで変わっているとは思ってもいませんでした。
福岡空港に着陸!
新千歳空港を離陸してから約2時間半。JAL3510便は福岡上空までやってきました。
福岡周辺は少し天気が悪いようで、空は厚い雲に覆われています。
機体が雲の下へ出ると、山々の間に街並みが見えてきました。
今日はどうやら山側から福岡空港へアプローチするようです。
高度を下げるにつれて地表がどんどん近づき、ビルや車、高速道路がかなり間近に見えてきます。
そのまま福岡空港の滑走路へ着陸。
市街地に近い福岡空港らしく、こちら側からの着陸もなかなか迫力があります。
ただし到着は約30分遅れ。
さて、次の乗り継ぎは大丈夫でしょうか。
福岡空港に到着!でもまた折りかえす!
東京から新千歳経由で福岡までやってきましたが、、新千歳へ同じ飛行機で折り返します!(笑)
東京から新千歳を経由して、ようやく福岡までやってきました。
……が、ここで旅は終わりません。
このあと、今乗ってきた同じ飛行機に再び乗り、新千歳へ折り返します(笑)。
次の便までの乗り継ぎ時間は、もともと約1時間。
JAL3510便が30分ほど遅れて到着したので、実質的な乗り継ぎ時間はかなり短くなりました。
とはいえ、折り返しのJAL3515便も同じ機材なので、こちらだけ置いていかれる心配はほぼありません(笑)。
出発予定も10分程度の遅れまで回復しているようで、結局こちらの乗り継ぎ時間が短くなっただけ。
さすがに福岡まで来てラーメンを一杯……という時間はありません(笑)。

ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港
仕方がないので、福岡空港のダイヤモンド・プレミアラウンジで少し休憩してから出発します。

ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港
福岡空港のラウンジは比較的新しく、入口からラウンジ内部へ続く長い廊下は、どこか国際線ラウンジのような雰囲気があります。

ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港
フードコーナーにはおなじみのカレーパン。
基本的なラインナップは羽田や新千歳とそれほど大きく変わりません。

ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港
ただし、福岡空港でちょっと楽しみなのがクロワッサン。
福岡では有名な「三日月屋」のクロワッサンがミニサイズで用意されています。
空港にも店舗があるので、たまに買って帰ることがあります。少しお値段はしますが、外は香ばしく中はもっちりしていて、これが結構美味しいんですよね。
ラウンジで気軽に食べられるのはありがたいです。

ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港
そして福岡らしいおにぎりといえば、高菜と明太子。
これはもう定番でしょう(笑)。

ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港
あまりゆっくりしている時間もないので、とりあえずクロワッサンを軽く食べて出発です。
日本航空 JAL3515 福岡-札幌搭乗記
さて、今度は福岡から新千歳へ戻ります。
乗るのは、先ほど新千歳から福岡まで乗ってきた同じ飛行機(笑)。
スケジュール上の乗り継ぎ時間は約1時間でしたが、到着が30分ほど遅れたためかなり慌ただしくなりました。
さらに搭乗口ではシステムエラーまで発生して、ちょっとしたゴタゴタ状態。
それでも何とか復旧し、無事に搭乗開始です。

JA341J B737-800 Boeing737-846 40356/3906 2012/01〜
先ほどまで乗っていたJA341Jに、再び乗り込みます。

日本航空 JAL3515 福岡-札幌 ボーディング
これだけいろいろあったにもかかわらず、最終的には出発遅れを約10分までリカバー。
なかなか見事です(笑)。

日本航空 JAL3515 福岡-札幌
そして座席も、さっきとまったく同じ場所(笑)。
ただし今日は、なぜか真後ろのお客さんとの相性が今ひとつ。
往路はやたらタバコの匂いが強い方で、復路は今度はかなりお酒の匂いがする方……。
今日は後ろの席運だけはよろしくないようです(笑)。
福岡空港を離陸!
先ほどの搭乗口でのゴタゴタなど何事もなかったかのように、飛行機は福岡空港のターミナルを離れて出発します。
グランドハンドリングスタッフの皆さんに見送られながら滑走路へ向かい、そのまま滑走路端へ。
エンジン出力が上がり、一気に加速して離陸!
国際線ターミナルを横目に上昇し、眼下には福岡市街や博多港が広がります。
そのまま雲の中へ入り、再び北海道・新千歳空港へ向けて飛行を続けていきます。
新千歳空港に着陸!
福岡空港を離陸して約2時間。
わずか5時間ほど前に飛び立った新千歳空港上空まで戻ってきました。
ところが……何かがおかしい。
高度を下げて雲の下へ出ても、周囲がほとんど見えません。
どうやらかなり吹雪いているようです。
午前中に出発した時は雪も降っておらず、普通に空港の景色が見えていたのですが、数時間で状況が一変。
地上も午前中と比べてずいぶん白くなっています。
そのまま雪雲の中を高度を下げ、気温0℃、吹雪の新千歳空港へ着陸!
いやぁ……見るからに寒そうです(笑)。

JA341J B737-800 Boeing737-846 40356/3906 2012/01〜
これで本日の“飛行機遊び”は終了です。
朝から羽田→新千歳→福岡→新千歳と3レグを飛び、ようやく本日の目的地である札幌へ向かいます。
このまま羽田まで帰ってしまうこともできますが、せっかく北海道まで来たのですから(笑)、今日は札幌に1泊します。
まとめ|札幌泊なのに福岡タッチ(笑)戻ってきた新千歳は吹雪!
今回のVol.2では、新千歳からJAL3510便で福岡へ飛び、わずかな乗り継ぎ時間でJAL3515便に乗り換えて、その日のうちに新千歳へ戻ってきました。
往復とも同じB737-800のJA341J。
福岡空港では短時間ながらダイヤモンド・プレミアラウンジに立ち寄り、三日月屋のクロワッサンもいただいて、ほんの少しだけ福岡気分も味わえました。
そして一番驚いたのは、新千歳へ戻ってきた時の景色です。
午前中に出発した時は普通の冬景色だったのに、数時間後には吹雪。まさに別世界です(笑)。
羽田→新千歳→福岡→新千歳と飛び回った本日の修行はこれで終了。
次回Vol.3では、ようやく札幌市内へ向かい、ホテルグローバルビュー札幌に宿泊します。

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