タイの温泉地ラノーンへ行ってみた! / Vol.7 温泉地をぎゅーっと凝縮!ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)で日本風の癒しを満喫!  

RANONG7
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タイに温泉があることを知っていますか?

今回は、タイ南部にあるラノーン県の温泉地ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)に行ってみました。

ここは、日本の温泉地をぎゅーっと凝縮したような場所で、森林浴、足湯、岩盤浴、吊り橋、温泉プール、レストラン、スパなどが徒歩5分以内に楽しめます。

しかも、温泉卵やてるてる坊主など日本風の要素も見つけられます。

インパクト抜群のレストラン「クンリン」では、エルビスプレスリーやマリリンモンローがお出迎えしてくれます。

近くのショッピングセンターでは、激辛ラーメンやかわいい買い物かごに驚きました。

タイの温泉地で思いがけない発見と楽しみが満載でした!

旅行期間 2023/2月
エリア  ラノーン・バンコク/タイ
テーマ  温泉

・Vol.1 羽田空港JALファーストクラスラウンジ〜マレーシア航空 MH037 羽田 – クアラルンプール 搭乗記
・Vol.2 マレーシア航空 MH784 クアラルンプール – バンコク 搭乗記
・Vol.3 タイのお土産問題一挙解決!アクトには日本人が好きそうなお土産がたくさんあった
・Vol.4 バンコクの定宿ブレスレジデンス宿泊記&再開発の波に飲み込まれそうな屋台村でタイ料理を満喫!
・Vol.5 エアアジア FD3140 バンコク – ラノーン 搭乗記
・Vol.6 Tarin Tara Hotspringでラノーン温泉を満喫!専用露天風呂とプールがある宿泊棟と日帰り入浴施設の紹介
・Vol.7 温泉地をぎゅーっと凝縮!ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)で日本風の癒しを満喫!
・Vol.8 ムーガタの人気店「ノーントゥーイ」の魅力とは?
・Vol.9 エアアジア FD3141 ラノーン – バンコク 搭乗記
・Vol.10 タイ料理は体に悪い?30年以上タイに通う私の見解と食の楽しみ方
・Vol.11 オマーン航空ラウンジで中東の雰囲気とフルーツを堪能!
・Vol.12 マレーシア航空 MH783 バンコク – クアラルンプール 搭乗記
・Vol.13 クアラルンプール空港 マレーシア航空ファーストクラスラウンジで夕食
・Vol.14 日本航空 JL724 クアラルンプール – 成田 搭乗記 〜空港は色々大混乱だった〜

ラノーン旅行 行程
(往路)
MH037 HND(0:30) – KUL(7:10)
MH784 KUL(9:00) – BKK(10:15)
FD3140 DMK(11:05) – UNN(12:25)

(復路)
FD3141 UNN(12:55) – DMK(14:10)
MH783 BKK(17:05) – KUL(20:25)
JL724 KUL(22:50) – NRT(6:45)


ラノーンに行ったら行っておくべき、ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)〜日本の温泉地をぎゅーっと凝縮!〜

温泉のイメージといえば、、森の中でお湯が湧き出していて、、ゆっくりお湯に浸かる?森林浴と足湯を楽しみたい?お土産も買わないと、、美味しいご飯を食べてスパで癒されたい。。

そんな全部を全て徒歩5分以内に楽しめる(笑)とっても便利な場所があるんです。

それがラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)です。

印象としては日本の温泉地をぎゅーーっと徒歩5分以内の半径500mぐらいの場所に凝縮したと言いましょうか。。

山の中の吊り橋、お土産屋さん、こんこんと湧き出る源泉、無料の岩盤浴と足湯、水着で入れる温泉プール、レストランにスパ施設それが全部まとめて楽しめるのです。

ラノーン温泉 ラクサワーリン温泉公式HP

ラクサワーリン温泉

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

バイクに乗って温泉に到着。

案内プレートの真ん中になんか平べったいカヌレのような(笑)絵が書いてありますがこれが源泉の絵。

後で本物を見にいきます。

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

近くには簡単な売店があります。

日本でいうところの駄菓子屋さん?のような小さな商店がいくつかあってお土産や駄菓子、ちょっとしたスナックを買うことができます。

あ、飲み物もあります。とても重要。

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

その横には池のようなものがあって、、これはなんと足湯。

無料です。

ちょっと熱い(笑)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

足湯なのですが、観光バスが到着するとここにドボン!と浸かる人も現れます(笑)

ここまで整備されているのでてっきり外国人向けに温泉地として売り出しているのだと思っていたのですが、デコバス(タイ特有の奇抜にデコレーションされた観光バス)から降りてくる人はどうやらタイの方のようです。

そうかここは周辺のタイの方々が来る観光地のようです。

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

で、その横には、、、

この広大な空間は何?と思ったらどうやら岩盤浴のようです。

横に 川が流れていて 雰囲気は抜群です。

しかもその川には吊り橋があって 皆さんきゃーきゃー言いながら渡っていました。

こんな 狭い地域の中に 岩盤浴と足湯と温泉とレストランと吊り橋と森が ギュッと凝縮しています。

箱根だったら 車で移動しなければならないような 観光地もここでは全て徒歩5分以内に済ますことができます(笑)

とってもお手軽な温泉リゾート、まるで箱根ユネッサンのようです(笑)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

表の看板にもあった 平べったいカヌレのような絵の実物がこれです。

これは源泉でコンコンと静かに流れ出ています。

源泉なので結構熱いです。

近くの温泉プールに入ってみた

この源泉の隣には 水着で入れる 温浴施設があります。

横に川が流れていて そこにかかる吊り橋もここから眺めることができます。

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

入浴料金はなんと50バーツ。

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ちょっと狭いですが更衣室とシャワーもあります。

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

パッと見ると冷たいプールのようですが 実はこれはすべてお湯です。

しかも温度がけっこう熱い(笑)

今日のプールが3つほどあって一つがとっても熱い(笑) もう一つがまあまあ熱い。

でもう一つは小さなプールは水風呂です。

手加減せずに熱いので入るのは結構大変。

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

こう見るとリゾートのプールっぽいんですけどね。

全部温泉です。

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

で、入り口近くには なんと温泉卵があります。

いくらか忘れましたが有料です。

50バーツぐらいだったかもしれません。

一つ食べてみようと思って購入しました。

きっと固ゆで卵なんだろうと思ってのですが、、

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

ラクサワーリン温泉(Raksa Warin Hot Spring)

なんと立派な温泉卵でした(笑)

タイで温泉卵が出てくるとは思っていませんでした。

タイに温泉卵を食べる文化がある?それとも日本を真似ている??

タイの友達にいつか聞いてみたいと思います。


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インパクト抜群のレストラン「クンリン」

ちょっとお腹が空いたのでご飯にすることにしました。

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

ここはどうやらレストランのようなのですが、、、

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

入り口にはエルビスプレスリーがいたりマリリンモンローがいたりちょっと奇抜な装飾です。

一体何の レストランなんだろうと思ったんですが 普通のタイ料理屋さんでした(笑)

とりあえずいくつか タイ料理を頼んで待っている時に周りを見渡すと、、

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

なんかここにはテルテル坊主がたくさんぶら下がっていました。

タイでてるてる坊主??

これもまた不思議です。

さっきの温泉卵と一緒で 元からのタイの文化なのか それとも日本から持ってきたものなのか 機会があったらタイの友人に聞いてみたいと思っています。

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

さていつも頼んでいるスイカジュースですがこんな容器に入ってやってきました。

やっぱりこのお店何が違ってます(笑)

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

クンリン(ร้านอาหารคุ้นลิ้น)

でもその割にはタイ料理は普通です。

まあお値段はそれなりにちょっとお高めな感じがします。

でも味は 普通に美味しかったです。

横のテーブルの人とかは豪華な 海産物のプレートを頼んでいたので 普通のタイ料理以外にももうちょっと豪華な料理もあります。

ただしそれなりに良いお値段はします。

まぁ観光地なのでこんなものでしょう。


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スーパーに行ってみたら色々ダイナミックだった!

温泉地からホテルまで一本道なのですがその国道沿いにテスコロータスやmakroという 大きなショッピングセンターがあって ちょっと中に入ってみました。

テスコロータスはタイ国内のあちこちにありますが中身は同じです。

ただこんなものを見つけました。

日清激辛ラーメン

日清激辛ラーメン

日清のラーメンが山積みになっています。

どうやらめちゃくちゃ辛いみたいです。

これは日本で見たことはありません

ここで初めて見たのでとりあえず一つ買ってみることにしました。

後日日本に帰って家で作ってみたところ、予想をはるかに超える激辛でした(笑)

それはもうむせ返るほど(笑)

ただその辛さが結構クセになるので 今度バンコクに行ったらスーパーでこれを探してみようかと思います。

日本では絶対にこういう味付けにはならないという強烈な辛さです。

辛いのが大好きと言う人はぜひチャレンジしてみてください(笑)

Makro

Makro

テスコロータスの並びにmakroという大きなショッピングセンターがあることに気がつきました。

とりあえず入ってみると、

Makro

Makro

まるで倉庫のような感じで 商品が積まれています。

イメージとしてはコストコのような感じでしょうか。

食料品や鍋なども取り揃えていて飲食店向けの品揃えです。

コストコのような感じでしょうか?

Makro

Makro

買い物かごのようなものもあったのですが このかごは日本では見たことがありません。

確かにちょっとかわいいかもしれません(笑)

Makro

Makro

なんとここには豆腐があります。

海を挟んでミャンマーと国境を接していますので、 ラノーンにはミャンマーの方がたくさんいらっしゃいます。

そのため そのため基本タイ語と英語とミャンマー語の3言語で表記されています。。

Makro

Makro

鶏肉の陳列はこの豪快さです。

Makro

Makro

ほぼ内装は倉庫そのものです。

商品補充のときにはこの通路を通行止めにして 中で フォークリフトが動き回ります。

ラノーン市街地は割とコンパクトなのですが、きっと一体に 住んでいる方は この辺に 買い物に来るんじゃないかなと 思っています。

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