毎年恒例、そして毎年落選(笑)。
抽選にはまったく当たらないのに、なぜか毎年手元にある「マクドナルド福袋」。
その理由は敗者復活戦ともいうべき(笑)“再販売”にありました。
価格高騰でお得感が薄れつつある感じがするマクドナルド福袋2026ですが、今年の中身は果たしてアタリなのか?
実際に再販売で購入してきた様子と、気になる中身を正直レビューします。
目次
マクドナルドの福袋2026を買ってみた
本日1月10日は、マクドナルド福袋の再販売開始日です(笑)。
昨年末、毎年恒例となっているマクドナルド福袋の抽選に応募したのですが、これで4年連続の落選!
これ、本当に当たっている人いるのかな?と思うレベルです(笑)。
とはいえ、実は毎年しっかり購入しています。
理由は単純で、売れ残り分の福袋が再販売されるから。
抽選に外れても、当選者が受け取りに来なかった分の再販売を狙えば普通に買える――これがここ数年の“定番ルート”になっています。
今年は1月9日までが受け取り期間なので本日1月10日から再販売開始になったようです。
年々高くなる福袋、今年は3900円…
近年のマクドナルド福袋は、年を追うごとに価格が上昇しています。
2023年:3,000円
2024年:3,000円
2025年:3,480円
2026年:3,900円
物価高の影響かどうかは分かりませんが、ついに3,900円まで到達。
一応、マクドナルド商品券3,910円分が付いてくるので金額上はほぼトントンなのですが、
「普段あまり頼まないメニュー込み」という点を考えると、正直お得感はかなり薄め。
もはやネタ枠として楽しむ福袋という位置付けになりつつあります(笑)。
マクドナルド福袋2026 再販売を確実に買うコツ
マクドナルド福袋2026の再販売は、1月10日からスタートしました。
再販売の正確な時間は公式には案内されていませんが、これまでの経験上、多くの店舗で開店と同時に販売が始まることが多い印象です。
今回訪れた店舗では、店頭に告知は出ていなかったものの、店員さんに声をかけるとカウンター下から福袋が出てきました。
店舗によっては、8時前後からカウンターに並べて「福袋再販売」のポップを出すケースもあるようですが、表示がなくても在庫があることは珍しくありません。
確実に購入したい場合は、
開店直後〜午前中に行く
店頭に並んでいなくても店員さんに確認する
駅前よりも郊外・常連利用の多い店舗を狙う
このあたりを意識すると、抽選に外れても意外とあっさり買えることがあります。
今年のグッズ、意外と使える?
マクドナルド福袋2026の内容はすでに公表されていて、
販売価格3,900円で雑貨+商品券3,910円分(10枚)という構成。
商品券だけを見ると「まぁ普通」ですが、問題は雑貨のクオリティ。
正直、年によって当たり外れの差が激しいです(笑)。
過去の福袋を振り返ると…
2025年
ランタンはいまひとつ、ポテトキャッチャーは正直使い道不明(笑)
2024年
コインポーチは充電ケーブル入れとして活躍。
卓上加湿器も便利でしたが、水を入れすぎて自滅(笑)
2023年
マグカップは今でも現役で使用中。
今年は当たり年かも?
というわけで、マクドナルド福袋2026は割とアタリだと思います(笑)。

マクドナルド福袋2026 を買ってきた

マクドナルド福袋2026 中身
中身を開けると、意外とコンパクトにまとまっています。

マクドナルド福袋2026 「ビッグマックスープジャー」(約 300mL)幅9×奥行9×高さ11.4cm
ハンドタオルはブルーで、これは普通に使えるやつ。
ビッグマック型のコンパクトなスープジャー。
容量は控えめですが、お昼のお弁当用としてはちょうど良さそう。
構造もシンプルで、扱いやすいのが好印象です。

マクドナルド福袋2026 「ビッグな保温・保冷バッグ」(全3色、いずれか1つ)幅28×奥行15×高さ33cm
“ビッグな”という割には、想像していた程大きくはない保冷バッグ(笑)。
ただ、1Lペットボトルがすっぽり入るサイズ感で、夏の海やレジャーにはちょうど良さそう。
カラーはまさかのピンクでしたが……まぁ、これはこれでアリということで(笑)。
金のマックカードは…今年もハズレ!
福袋10個に1個の確率で入っているという**「金のマックカード500円分」**。
今回も見事にハズレでした(笑)。
これまで合計4個ほど購入していますが、すべて外れ。
確率1/10とはいえ、なかなか当たりませんね……。
まとめ|マクドナルド福袋2026は“狙い方次第”で楽しめる
抽選には4年連続で外れ続けていますが(笑)、1月10日からの再販売を狙えば普通に買えるというのが、ここ数年のマクドナルド福袋の実情です。
開店直後に行く、もしくは店員さんに声をかけるだけで購入できるケースも多く、抽選に落ちたからといって諦める必要はなさそうです。
価格は3,900円と年々上がってきており、純粋な「お得感」という意味では正直かなり薄め。
ただし、商品券3,910円分+雑貨が付くという構成を考えると、「実質雑貨がおまけで付いてくる」と割り切れば悪くはありません。
肝心のグッズも、年によって当たり外れはあるものの、2026年はスープジャーや保冷バッグなど実用性のあるアイテムが揃った年だと感じました。
毎年一つは“使える物”が入っているのも、つい買ってしまう理由かもしれません。
お得さを求める福袋というより、年始の恒例イベントとして楽しむネタ枠。
そう考えると、マクドナルド福袋2026は今年も「それなりに満足できる福袋」だったと思います。





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