札幌に到着!
札幌に来たなら美味しいものを食べたりしたいわけですが、何しろ乗り継ぎ時間が55分ほどなので外に出るわけもいかずそのままラウンジへ。
とりあえずラウンジで甘いお菓子とたまごかつおおにぎりをささっと食べて福岡へ!
福岡では乗り継ぎ時間が4時間。
これだけあれば福岡のソウルフード巡りできる!
ここでしか食べられない「ふきや」のお好み焼きとかだるまのラーメンとか。。
高級ではないけれど懐かしのここでしか食べられないものをたらふく食べて安上がりにお福岡を満喫したのでした。
旅行期間 2023/6月
エリア 札幌・福岡・沖縄・名古屋
テーマ ステイタス修行
・Vol.1 JAL505 羽田 – 札幌 搭乗記〜バーゲン航空券で繋ぐ日本の旅スタート〜
・Vol.2 JAL3510 札幌 – 福岡 搭乗記〜北の大地から九州へのB級グルメ旅〜
・Vol.3 JTA63 福岡 – 那覇 搭乗記: 驚きの新メニュー挑戦!やっぱりステーキの意外な結末
・Vol.4 那覇から名古屋タッチ!JTA42 那覇 – 名古屋 搭乗記:セントレアで離発着訓練目撃
・Vol.5 JTA49 名古屋 – 那覇 搭乗記〜セントレアの温泉と美食をプライオリティパスで満喫〜
・Vol.6 日本航空 JAL908 那覇 – 羽田 搭乗記〜旅の終わりに〜
JALダイヤモンド修行2023 Part.7
(1日目)
JAL505 HND(8:20) – CTS(09:55)
JAL3510 CTS(10:50) – FUK(13:20)
JTA63 FUK(17:30) – OKA(19:15)
(二日目)
JTA42 OKA(12:10) – NGO(14:20)
JTA49 NGO(18:45) – OKA(21:00)
(三日目)
JAL908 OKA(12:45) – HND(15:15)
目次
JALダイヤモンドプレミアラウンジ@新千歳空港
新千歳到着はまぁ揺れはしたけど何時ぞやかの恐怖の成田空港着陸に比べれば可愛いもの(笑)
さて、空港ターミナルで美味しいものを食べたりしたいのですが、いかんせん乗り継ぎ時間が55分(笑)
微妙です。
慌ただしいのもなんなので、ここは素直にラウンジへ。

JALダイヤモンドプレミアラウンジ@新千歳空港
ラウンジでゆっくりお菓子でも食べていることにしました。

JALダイヤモンドプレミアラウンジ@新千歳空港
新千歳空港のDPラウンジはご当地を意識した美味しいものがあるんですよね〜
たまごカツオおにぎりか〜
羽田はコンビニ風おにぎりが積み上がっているのですが(笑)さすが札幌のラウンジのご飯は食が充実しています。

JALダイヤモンドプレミアラウンジ@新千歳空港
もちもち食感のパン。
これ、好きです。

JALダイヤモンドプレミアラウンジ@新千歳空港
うん、美味しい(笑)
この丸っこいやつ羽田に置いてくれないかなぁ〜
日本航空 JAL3510 新千歳 – 福岡 搭乗記
のんびりラウンジで過ごしているとあっという間に時間が過ぎます。
せっかく札幌までやってきたのに美味しいものも食べずに55分の乗り継ぎ時間で福岡へ向かいます!
ちょっと残念。。

JA333J B737-800 Boeing737-846 40348/3465 2010/11〜
さて、次に乗るのは、、これ!
更に外は雨か〜
今来ている台風の影響でしょうか?

日本航空 JAL3510 新千歳 – 福岡 ボーディング
福岡までの飛行時間は2時間半。
ほぼ東京から那覇まで行くのと同じ感覚です。
そりゃそうですよね、本州を縦断しますから。

日本航空 JAL3510 新千歳 – 福岡
さて、乗り込むか。

日本航空 JAL3510 新千歳 – 福岡
北の大地から九州までひとっ飛び!
九州、北海道の方々の修行の黄金ルートです(笑)
新千歳空港を離陸!
ゲートを出発して滑走路へ向かいます。
そのまま加速して新千歳空港ターミナルを見ながら離陸!
北海道の広大な大地を見ながら雲の中へ。
時間半ほどで北の大地から九州へひとっ飛びです。
福岡空港に着陸!
福岡が近くなってきました。
福岡も厚い雲が地上近くまで立ち込めていて視界があまりよくありません。
今日も海側から空港へ侵入。
志賀島上空を通過して博多の街の上空へ。
次第にビルが近くなってきてそのまま福岡空港到着!
到着までは天気が悪かったわけではないのに着陸寸前から空港周辺だけ集中豪雨(笑)
でも機外に出るころには小雨に。。
なんだこの天気は?
博多駅まで福岡のソウルフードを食べに行く
福岡での乗り継ぎ時間は4時間。
福岡空港と繁華街の博多・天神までは地下鉄で20分ほど。
めちゃくちゃ近くて便利な空港なのです。
とりあえずご飯を食べに博多駅まで行くことにします。
博多に来たらまずはこれ!
博多駅横のバスセンターフードコートにあります。

福岡県民のソウルフード お好み焼き ふきや
お好み屋さんです。
個人的には博多でしか食べられない(他の都市にはない)唯一のものなのです。
高校生の時に土曜日によく通っていました。。
うーーん、30年以上前ですねぇ(笑)
博多ラーメンとかは全国展開しているのでどこでも食べれて、なんならバンコクでも一風堂のラーメンを食べることはできますが、ふきやのお好み焼きは👇博多でしか食べることができないんです。
まぁいつの間にか箱崎や香椎、七隈など福岡市内8店舗もできていますが(笑)それでも福岡を出ることはありません(笑)
というか、それこそ30年ほど前に一度県外に進出した記憶があるのですが(東京?)すぐに撤退しちゃったような気がします(違っているかも知れませんが)
まぁ、これだけはここでしか食べれない福岡県民のソウルフード、筆者の思い出の味なのです。

福岡県民のソウルフード お好み焼き ふきや
ここのお好み焼きは焼き始めてからが長い!
分厚い重量級のお好み焼きなので本当に焼くのに時間がかかるのです。
その為なのか食事時は混み合うので個人的には15時前後に行くのが効率が良かったのですが、、
なんと、人員不足なのか(笑)お客さんが戻ってきていないのかわかりませんが、15時から17時まで休憩時間になっちゃってますねぇ。

福岡県民のソウルフード お好み焼き ふきや
とりあえず昼間のラストオーダー時間前に間に合ったので早速注文です。
お値段庶民的です(笑)
30年前は焼きそばも確か500円しなかったと思うので高校生のお小遣いでも腹一杯食べれたんです。

福岡県民のソウルフード お好み焼き ふきや
メニューもずっとこのまんま変わりません。
「やさい」ってのはまさにキャベツと小麦粉だけ(笑)なのですが、30年前は250円ぐらいじゃなかったかなぁ〜
「やさい」だけは別格で安かった記憶があります。
個人的にはこれにチーズをトッピングするのが大好きでした。
今では迷わず「デラックス」を頼んでしまいます(笑)
ここのお好み焼き屋さんは注文の仕方が少し独特です。
何も言わなければそのまま普通サイズが出てきますが、、、
「小さめ」「大きめ」「特大」と同じ値段でサイズの変更ができます(笑)
でも店内どこにも書いていないんですよね〜これ。
で、今回は「特大」で注文してみると。。。

福岡県民のソウルフード お好み焼き ふきや
皿からはみ出てしまうので一部二段になってしまっています。
ちなみに「大きめ」だとちょうど皿と同じぐらいの大きさで、「普通」だとちょうどお皿の外周が見える状態、、まぁそれぐらい違います。
このずっしり厚めのお好み焼きにドロドロソースが塗られていて、そこに特製マヨネーズをこれでもか!とかけて食べるのが福岡で青春時代を過ごした人が経験する懐かしの味なのです。
ちなみに、私はまず2カケほど角の部分を食べて、そこにマヨネーズをどーんと乗せてそれからそれをディップする食べ方をします。
全部かけちゃうとマヨネーズ溶けちゃうからなんですが(笑)
ついつい博多だるまでラーメンを食べてしまった!
ふきやででっかいお好み焼きを食べて大満足。。なんだけど、やっぱり久しぶりにラーメン食べたい(笑)
いつもの一心亭に行く時間はなし。
博多駅にラーメン街道っていうラーメン店を集めた場所が新幹線側の筑紫口側にあるのでそこをぶらっと歩いてみました。

博多駅 ラーメン街道 博多 だるま
あ、だるまも出店してるんだ。。
うっかり吸い寄せられるように入ってしまいました(笑)

博多駅 ラーメン街道 博多 だるま
思わずラーメン食べてしまいました!
でっかいお好み焼きの後でラーメンを一杯。
もう今日は何も要りません(笑)
博多のローカルフードを満喫して空港へ引き返すことにしたのでした。
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