今月は気合を入れて 石垣タッチを毎週敢行。
オンシーズン直前で運賃が落ち着くタイミングを狙い、底値で仕込んだチケットを使って往復修行です。
今回は 日本航空 の JAL973(羽田→石垣)/JAL974(石垣→羽田) を利用。
往路は沖止め、復路はサクラジンベエジェットという、なかなか変化のある一日になりました。
旅行期間 2024/6月
エリア 石垣
テーマ ステイタス修行
・Vol.1 羽田エアポートガーデンでビュッフェランチ|All DAY Dining Grande Aileを実食レビュー
・Vol.2 日本航空JAL973 / JAL974 羽田−石垣 石垣タッチ搭乗記|初夏の羽田出発とサクラジンベエでの帰路
・Vol.3 日本航空JAL973 羽田- 石垣、JAL974 石垣 – 羽田搭乗記
・Vol.4 日本航空JAL973 羽田- 石垣、JAL974 石垣 – 羽田搭乗記
(旅程)
(1日目)
JAL973 HND(14:25) – ISG(17:30)
JAL974 ISG(19:15) – HND(22:10)
(2日目)
JAL973 HND(14:25) – ISG(17:30)_2
JAL974 ISG(19:15) – HND(22:10)_2
(3日目)
JAL973 HND(14:25) – ISG(17:30)_3
JAL974 ISG(19:15) – HND(22:10)_3
目次
日本航空 JAL973 羽田 – 石垣 搭乗記
今月は気合を入れて石垣タッチを毎週やります(笑)
丁度沖縄はオンシーズン直前のチケットの安い時期。
その中でも底値で仕込んだチケットを使います。

日本航空 JAL973 羽田 – 石垣
いつものように出発準備を整え、搭乗口へ向かいます。
87番ということは、、バスですね。

JA11RK B737-800 Boeing737-8Q3 61484/7312 2018/12〜
この日の羽田空港は、梅雨の中休みとは思えないほどの青空。
本日は 珍しく沖止めでの出発。
羽田空港ではそう頻繁にあるわけではないので、少し得した気分です。
バスでスポットへ向かい、間近で機体を眺めながら搭乗。

日本航空 JAL973 羽田 – 石垣
飛行機に乗り込みます。

日本航空 JAL973 羽田 – 石垣
石垣島目指して出発!
羽田空港を離陸!
定刻通りにドアクローズ。
第三ターミナルを横目に見ながら、機体はD滑走路へ向かいます。
長めの地上走行の後、滑走路端でエンジン音が一段と高まり、そのまま一気に離陸。
東京湾上空で右旋回すると、眼下には今しがた離れたばかりの羽田空港。
ここから約3時間、一路石垣島へ。

日本航空 JAL973 羽田 – 石垣
沖縄の島々が見えてきてまもなく到着です。
石垣空港に着陸!
沖縄本島を通過して、暫く飛行すると多良間島上空を通過。
ここまでくると石垣島までは目と鼻の先。
暫く飛行すると石垣島上空までやってきました。
石垣島上空には厚い雲がちょこちょこあって、その雲の合間から光が島を照らしています。
高度を下げながら海上を飛行を続け、石垣空港の横を一旦通過。
石垣島の海岸線をなめるように右旋回して島内に進入。
高度を下げていって街の建物が間近に見えてくると最終着陸態勢に入っていきます。
畑が広がる大地を飛行を続けると滑走路が現れてそのまま着陸!
今日は石垣タッチの日なので、1時間半後の羽田行きで引き返します(笑)

石垣空港到着!
到着!
石垣空港到着|滞在は約1時間半
到着後は空港内を少し散策。
今日はあくまで 石垣タッチ なので、当然街へ出ることはせず(笑)、展望デッキで機体を眺めながら過ごします。
約1時間半後には、再び羽田行きで引き返すスケジュール。
効率重視のいつもの修行スタイルです(笑)。
日本航空 JAL974 石垣 – 羽田 搭乗記
展望デッキで飛行機を眺めていると、羽田行きの機材が到着。

JA06RK B737-800 Boeing737-8Q3 61480/6729 2017/12〜
今回は往路と同じ機体ではなく、サクラジンベエジェット。
さっき乗ってきた飛行機は先ほど那覇へ向かって飛び立ってしまいました。

JA06RK B737-800 Boeing737-8Q3 61480/6729 2017/12〜
正面から見ると、やはりどこか可愛らしいデザイン。
写真を撮りつつ、搭乗開始を待ちます。

JA06RK B737-800 Boeing737-8Q3 61480/6729 2017/12〜
まもなく搭乗です。

日本航空 JAL974 石垣 – 羽田
ちょこっとご飯を食べて羽田へ引き返します。

日本航空 JAL974 石垣 – 羽田
出発!
石垣空港を離陸!
さて羽田行きのサクラジンベエジェットはスポットをゆっくり出発。
既に日も落ちて辺りは薄暗くなってきました。
滑走路端に到着してエンジン音が大きくなり離陸!
飛行機はゆっくり上昇していって雲の中へ。
羽田空港までの飛行時間は2時間35分程。
往路よりやや短く、帰りは少し楽な印象です。
羽田空港に着陸!
順調に飛行を続け、房総半島上空まで戻ってきました。
外はすっかり夜。
街の灯りが点々と瞬き、東京湾内へ。
やがて 東京湾アクアラインの灯り が見え、D滑走路の誘導灯が視界に入ります。
そのままA滑走路へ着陸……やや強めのタッチ(笑)。
とはいえ、到着は早め。
空港連絡バスにも余裕で間に合い、締めとしては上々です。

JA06RK B737-800 Boeing737-8Q3 61480/6729 2017/12〜
さてまた来週!
まとめ
往路は羽田では珍しい沖止めでの搭乗となり、梅雨の中休みらしい青空の下、外の空気を感じながらスタートする気持ちの良いフライトに。
修行とはいえ、こうしたちょっとした非日常要素があるだけで、同じ路線でも印象はずいぶん変わります。
復路はサクラジンベエジェットというおまけ付き。
夕暮れから夜にかけての時間帯のフライトとなり、行きとはまた違った雰囲気を楽しむことができました。
往復ともに遅延はなく、石垣での短い滞在も含めて全体の流れは非常にスムーズ。
結果として、石垣タッチとしては理想的に近い一日。
沖止め、特別塗装機、天候、定時運航と、修行的にも気分的にもバランスの取れた往復でした。
毎回こううまくいくわけではありませんが、「今日は当たりの日だったな」と素直に思えるフライトです。
さて、また来週も石垣へ。

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