今年は上海蟹断念!でも香港で美食を堪能・世界遺産の街マカオで人類の進化の最終形態を見た / ・Vol.12 水舞間(The HOUSE of Dancing Water)を観覧 ど迫力の舞台に唖然

水舞間(The HOUSE of Dancing Water)

友人がマカオに行ったら絶対に見るべき素晴らしいショーだということで、今回の旅行で一番楽しみにしていました。

世界でもここだけでしか見られないのです。というのも、このショーの為だけの専用プールシアターを作っちゃいましたし、このショーを作るにあたり総制作費200億円!劇場だけで建設費20億円を投じたと言うのですからそりゃ凄いものです。スケールが全く違います。

目の前のステージがいきなりプールになって船が沈没したり、次の瞬間には水がなくなってステージなったりするんですからどうなってるのか不思議です。

2時間のショーの間は中心となるストーリーが展開していくのですが、合間には空中パフォーマンスやバイクが空を飛ぶ!?アトラクションなどそれはもう盛りだくさんです。言葉がわからなくても見れば十分に内容は伝わってきます。これは一見の価値ありです。

旅行期間 2016/11月
エリア  香港 マカオ
テーマ  街歩き、食べ歩き、飛行機

目次
・Vol.1 羽田空港 JALファーストクラスラウンジ体験記
・Vol.2 日本航空 JL29 羽田 – 香港 JAL SKY SUITE IIIビジネスクラス搭乗記
・Vol.3 Sheraton Hong Kong Hotel & Towers宿泊記
・Vol.4 ミシュラン一つ星フレンチフュージョンの名店TATEで会食
・Vol.5 香港は港湾都市 船でDiscovert Bayへ行ってみた
・Vol.6 ゴルフクラブで1日中のんびりも良いものです
・Vol.7 今年は上海蟹は断念!その代わり美味しい中華を満喫
・Vol.8 8年ぶりにTurboJet(噴射飛航)でマカオへ行ってみました
・Vol.9 マカオの街を駆け足で散策 ヨーロッパ風の街並みが落ち着きます
・Vol.10 昼食はポルトガル料理の名店antonioちょっと変わった料理にびっくり
・Vol.11 最新のホテルWYNN PALACEに宿泊 部屋の広さに圧倒され、壮大な無駄な作りにびっくり。
・Vol.12 水舞間(The HOUSE of Dancing Water)を観覧 ど迫力の舞台に唖然
・Vol.13 WYNN PALACEで最後の晩餐 北京ダック美味しい
・Vol.14 マカオから船で直接香港国際空港へ
・Vol.15 香港国際空港 キャセイパシフィック航空 THE WING ファーストクラスラウンジ体験記
・Vol.16 日本航空 JL26 香港 – 羽田 JAL SKY SUITE IIIビジネスクラス搭乗記


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水舞間(The HOUSE of Dancing Water)は必見のステージ!

5年の構想期間、2年のリハーサル、200億円を超える総制作費、80名のキャストと130名の制作スタッフ、技術者、プロダイバーが結集し、オリンピックプール5つ分の水を自由自在に操り、世界最大級の劇場一体型プールで繰り広げられるショーはまさに本物のエンターテイメントだと度肝を抜かれました。

何と言ってもステージ全体を水の中空中、上空と全てを使って演じる迫力は凄まじいものがあります。

さっきまでステージ全体が真っ平らな舞台だったのに、次の瞬間には海が広がり、船が沈むのです!

水が噴き出してきてキャストに気を取られていると、いつの間にかまた平らな舞台に変わったりと自由自在にステージの状況が変わります。

プールと言っても高さ18mからダイビングできるレベルのプールですからそりゃものすごく深いプールなのです。

あの水がどこに行っちゃったのか、、その舞台装置も驚くべきものがあります。

水舞間(The HOUSE of Dancing Water)が鑑賞できるシティー・オブ・ドリームス(City of Dreams)へのアクセス

場所はシティー・オブ・ドリームス(City of Dreams)という3つのホテルやショッピングモール、カジノを備えた一大施設に隣接する専用シアターです。丁度グランド・ハイアット(Grand Hyatt Macau)の隣になります。

私が宿泊したWYNN Palaceの正面がGrand Hyattですので、道を越えれば直ぐにシアターにたどり着きます。

チケットの購入

シアターは約2200席あるのですが、人気のエンターテイメントショーですので、旅行日程が決まったら早めの予約が必要です。当日席もキャンセルなどでないわけではないらしいですが、1ヶ月前には押さえておきたいです。

カテゴリー毎の良い席から自動的に埋まっていきますので、同じカテゴリーでも早めに購入した方が圧倒的にお得です。

当然見やすい席は高い!私は安めのBカテゴリーチケットでしかも予約したのが遅かったので後ろの方でしたが、それはそれで劇場全体が見渡せて良かったです。

真ん中ぐらいの席だとキャストの表情もよく見えて良いですし、最前列3列ぐらいまでは水がかかります(笑)それも楽しみたい方は是非チャレンジしてみてください。

チケットは公式HPで購入できますし、支払いはクレジットカードが使えます。

公式HP

また、公式HPは英語ですので、旅行会社を通した方が安心、、という方はエージェントを通じて予約をするのも良いかもしれません。

予約が完了したら予約票(バウチャー)とパスポート、決済に使ったクレジットカードは忘れずに持っていきましょう。

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いざ劇場へ!

水舞間(The HOUSE of Dancing Water)

水舞間(The HOUSE of Dancing Water)

開演ギリギリに到着しましたが、慌てずに売店でコーラを買うことは忘れませんでした(笑)そのまま持って劇場に入れます。ちょっとしたスナックもありますが、やはり高いですね。支払いは香港ドルでOKです。

水舞間(The HOUSE of Dancing Water)

水舞間(The HOUSE of Dancing Water)

なんかワカメのようなものが垂れ下がっていますが、これは飾り。緞帳のようなものです。開演するとこれが上がります。真ん中はプール兼舞台です。ここの水がいつの間にかなくなったり現れたりするのですから凄いです。

水舞間(The HOUSE of Dancing Water)

水舞間(The HOUSE of Dancing Water)

奥の巨大スクリーンも演出に使われます。ですので、一番良いのはこのスクリーンの真正面の席ですが、何しろ高い(笑)せっかく行くのでしたら奮発してできるだけ良い席を確保できるようにした方がより楽しめます。

水のショーだけかと思ったら最後の方にこの舞台全体に滑り台のような巨大な建造物が現れて、そこからバイクが四方から飛ぶスタントが披露されました。

これも圧巻です。香港の友人は2回目だそうですが、以前はこれはなかったとか。全体のストーリーは変わらないようですが、少しづつ新しい要素を入れて何回見ても飽きさせない工夫がされているようです。

これはマカオに来たら是非見ておきたいエンターテイメントです。このエンターテイメントはここにしかありません!

香港から日帰りの場合でも17時開演のショーであれば、19時には終わりますので、そこから香港に余裕で戻れますね。

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