JALダイヤモンド修行2024 Part.13 沖縄の離島座間味島へ!/ Vol.2 沖縄オリエンタルホテル宿泊記|泊港徒歩すぐ、昭和感たっぷりの那覇格安ホテル  

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今回那覇で泊まったのは、泊港(とまりん)のすぐ近くにある沖縄オリエンタルホテル。

離島へ向かう前泊として選んだのですが、決め手はやはり驚くほど便利な立地とリーズナブルな宿泊料金でした。

その一方で、建物や設備にはしっかりと時代を感じる部分もあり、館内に入った瞬間から昭和の空気がふわっと漂うような独特の雰囲気。

万人にお勧めできるような快適さや新しさを求めるホテルではありませんが、泊港を使う旅にはなかなか相性の良い一軒でした。

旅行期間 2024/9月
エリア  沖縄(座間味島)
テーマ  ステイタス修行・沖縄の離島

・Vol.1 日本航空 JAL919 羽田→那覇 搭乗記
・Vol.2 沖縄オリエンタルホテル宿泊記|泊港徒歩すぐ、昭和感たっぷりの那覇格安ホテル
・Vol.3 座間味島日帰り旅行記|古座間味ビーチでのんびり過ごす慶良間ブルー
・Vol.4 日本航空 JAL902 那覇→羽田 搭乗記

(旅程)
JAL919 HND(14:50) – OKA(17:20)
JAL902 OKA(10:00) – HND(12:25)_2


沖縄オリエンタルホテル宿泊記

本日の宿泊は「沖縄オリエンタルホテル」です。

今回このホテルを選んだ理由は、とてもシンプル。

とにかく安かったからです(笑)

9月上旬の沖縄は、まだまだ夏の旅行シーズン。

那覇市内のホテルも全体的に高めで、少し便利な場所にあるだけでも宿泊料金が上がりがちです。

今回はホテルではほぼ寝るだけの予定だったので、重視したのはやはりコスパ。

その条件で探してみると、ちょうどよさそうだったのがこの沖縄オリエンタルホテルでした。

場所を見てみると、なんと泊港(とまりん)のすぐ目の前。

翌朝すぐに離島へ向かう予定だった今回の旅には、かなり都合のよい立地です。

泊港すぐ横という抜群の立地

このホテルの最大の魅力は、やはり立地です。

道を渡ればもう泊港。とまりん利用が前提の旅なら、この近さはかなり強いです。

実際に泊まってみても、「ここまで近いなら多少古くても十分」と思えるレベル。

とまりん側のローソンもすぐ目の前なので、飲み物や軽食の買い出しにも困りません。

朝早い船に乗る日にも、夜遅く那覇へ戻ってきた日にも、この立地の便利さはかなり助かります。

外観も館内も昭和感たっぷり

ただし、このホテルは第一印象からかなりはっきりしています。

ひとことで言えば、とにかく古いです(笑)

 沖縄オリエンタルホテル

沖縄オリエンタルホテル

外観からすでに年季が入っていて、建物全体に歴史を感じます。

目の前が港なので潮風の影響もあるのだろうとは思いますが、それを差し引いてもかなりの年季もの。

最近のきれいなビジネスホテルを想像して行くと、かなり驚くかもしれません。

館内に入るとどこか昭和の匂いがただようような空気感があります。

ピカピカで新しい感じはまったくなく、昔ながらの地方ホテルのような雰囲気。

廊下も客室も、今どきというより昭和感満載で、ある意味ここまで徹底していると逆に印象に残ります。

客室も水回りも“時代を感じる”タイプ

 沖縄オリエンタルホテル

沖縄オリエンタルホテル

室内もかなり年季が入っています。

照明はやや控えめで全体的に少し薄暗く見えるのですが、これは汚れているというより、建物そのものの古さがそう感じさせるのだと思います。

 沖縄オリエンタルホテル

沖縄オリエンタルホテル

水回りもまた、しっかり昭和です(笑)

ユニットバスや設備全体に、今のホテルにはない昔ながらの雰囲気が残っています。

便利で快適というより、「懐かしいビジネスホテル」という表現のほうがしっくりくるかもしれません。

もちろん、大浴場のような付加価値のある設備はありません。

ホテル時間を楽しむというより、本当に寝るための宿として考えるほうがよさそうです。

それでも今回の旅にはぴったり

とはいえ、今回のように泊港から離島へ出かける旅では、このホテルの使い勝手はかなり良いです。

 沖縄オリエンタルホテル

沖縄オリエンタルホテル

リゾート感はありません。

快適性や新しさを求める人には、正直あまり向いていないと思います。

ですが、安く泊まれて、とまりんまでほぼ徒歩30秒レベルというのは大きな魅力です。

国際通り周辺のカプセルホテルやドミトリーよりも、タイミング次第では安く泊まれることもあり、それでいて個室なのはかなりありがたいところ。多少の古さはあっても、目的がはっきりしていれば十分“使える宿”です。

まとめ

沖縄オリエンタルホテルは、設備の新しさや快適さを売りにするホテルではありません。

その代わり、泊港すぐ横の便利すぎる立地とリーズナブルな宿泊料金という、わかりやすい強みがあります。

そしてもうひとつ印象的なのが、館内にも客室にも漂う濃いめの昭和感。

新しく洗練されたホテルとは真逆ですが、そのぶん「昔ながらの那覇の宿」という雰囲気がしっかり残っています。

離島旅の前泊・後泊で、とにかく安く、近く、個室で泊まりたい。

そんな使い方なら、沖縄オリエンタルホテルは十分アリな一軒でした。

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