今日は、前回は展望台を中心に回った座間味島へもう一度。
今回は古座間味ビーチでのんびり過ごそうと思って、高速船を予約していたのですが、まさかの緊急メンテナンスで運休に。
急きょフェリーざまみ3で向かうことになり、滞在時間はかなり短くなってしまいました。
それでも、那覇から座間味島へ日帰りで出かけてみると、やっぱりこの海は別格。
短い時間ながらも、古座間味ビーチでしっかり慶良間ブルーを満喫してきました。
旅行期間 2024/9月
エリア 沖縄(座間味島)
テーマ ステイタス修行・沖縄の離島
・Vol.1 日本航空 JAL919 羽田→那覇 搭乗記
・Vol.2 沖縄オリエンタルホテル宿泊記|泊港徒歩すぐ、昭和感たっぷりの那覇格安ホテル
・Vol.3 座間味島日帰り旅行記|古座間味ビーチでのんびり過ごす慶良間ブルー
・Vol.4 日本航空 JAL902 那覇→羽田 搭乗記
(旅程)
JAL919 HND(14:50) – OKA(17:20)
JAL902 OKA(10:00) – HND(12:25)_2
目次
フェリーざまみ3に乗って座間味島へ!
今日は前回、駆け足で展望台を見て回った座間味島へ再び向かいます。
前回の記事はこちら。
本来は高速船「クイーンざまみ」を予約していて、泊港を9:00に出発し、9:50に座間味島へ到着。座間味島では約7時間半ほど過ごして、17:20発の便で那覇へ戻る予定でした。
<オリジナルの予定>
クイーンざまみ1便
泊港 9:00 → 座間味港 9:50
クイーンざまみ2便
座間味港 17:20 → 泊港 18:10
ところが、なんと緊急メンテナンスで運休。
そんなことあるんですねぇ。
代わりに「フェリーざまみ3」で行くことになったのですが、フェリーだと泊港を10:00に出て座間味港に着くのは12:00。さらに帰りは16:00発になるため、座間味島での滞在時間はわずか4時間になってしまいました。
<変更後の予定>
フェリーざまみ3 1便
泊港 10:00 → 座間味港 12:00
フェリーざまみ3 1便
座間味港 16:00 → 泊港 18:00
どうやら、乗ってきた「フェリーざまみ3」がそのまま4時間ほど座間味島に停泊し、16時になったらまたその船で那覇へ戻る流れのようです。
これは痛い。
4時間しかいられないのか〜(笑)
まぁ仕方がないですね。

フェリーざまみ3
昨日から那覇は雨模様。
座間味島の天気が心配です。
フェリーざまみ3の船内

フェリーざまみ3
「フェリーざまみ3」は船が大きいぶん、もっと座席がゆったりしているのかと思ったのですが、実際には高速船とそこまで大きな差はない印象でした(笑)
とはいえ、座席数はさすがに多く、全体的に余裕があります。
前回乗った高速船はこんな感じでした。

フェリーざまみ3
UPPERデッキの客席も1階の船室と大きく印象は変わらず座席数が多いのですが、高速船運休の影響もあるかもしれないのですが結構お客さん乗っていました。

フェリーざまみ3
後方には風を感じられるテラスもあっていい感じ。屋根があるので直射日光を避けられるのもよいところです。
天気がよければ、海を眺めながらのんびり過ごせる気持ちのよいスペースです。
座間味島に到着!
高速船なら50分ほどで着く区間ですが、「フェリーざまみ3」だと所要時間は約2時間。
そのぶん揺れは比較的少なく、ゆったり移動できるのはよいのですが、日帰りだとやはりこの移動時間は少しもったいなく感じます(笑)

フェリーざまみ3 座間味島に到着!
それでも、ようやく座間味島に到着。

フェリーざまみ3
フェリーはこのまま係留され、荷物の搬出などをしているようです。
16時になったら、またこの「フェリーざまみ3」に乗って那覇へ戻ります。
古座間味ビーチへ!
今回はビーチでのんびりするのがメイン。
本来なら座間味島で7時間近く過ごせる予定だったのですが、高速船のトラブルで4時間滞在に短縮されてしまったので、到着後はあまりうろうろせず、古座間味ビーチを目指します。
港の道を挟んだ向かい側にあるのが、座間味村観光協会の建物です。
ここは冷房も効いていて快適ですし、慶良間ブルーに関する展示や自然保護活動の案内などもあります。
簡単なカフェも併設されていて、出発前のひと休みにもちょうどよい場所です。
この建物の横から、古座間味ビーチや阿真ビーチへ向かう村営バスが出ています。
前回一度来ているので、今回は埠頭のインフォメーションセンターからそのまま村営バスで古座間味ビーチへ向かうことにしました。
やはり、ビーチの美しさと設備のバランスを考えると、古座間味ビーチがいちばん使いやすい印象です。
座間味村営バス利用時の注意点
時期によって時刻は変わるので最新情報の確認は必要ですが、村営バスは基本的に高速船やフェリーの発着時間に合わせて、古座間味ビーチと阿真ビーチを結んでいます。
ビーチハウスの前まで行ってくれるので、ビーチだけが目的ならレンタサイクルを借りなくても十分移動できます。
阿真ビーチはキャンプ場も併設された、どちらかというと地元の雰囲気も感じられる昔ながらのビーチ。
一方の古座間味ビーチは少しコンパクトながら、見た目の華やかさがあって、海外のビーチリゾートのような景観が魅力です。今回は古座間味ビーチへ行ってみることにします。

座間味村営バス時刻表
ここでひとつ注意したいのが、村営バスは事前にチケット購入が必要なこと。
券売機があるのですが、これがなかなか分かりづらい(笑) 直感的に操作しにくく、慣れないと意外と時間がかかります。
「まだ時間がある」とのんびりしていると、チケット購入にもたついてバスに乗り遅れることもありそうです。バスは時間通りに出発します。
というわけで、船が着いたらまずは早めにチケットを確保しておくのがおすすめです。
古座間味ビーチに到着!
村営バスに乗ること10分ほどで古座間味ビーチに到着します。
ここまで来るにはひと山越えるので、あの坂を自転車で上るのはなかなか大変そうです。時間が限られている日帰り旅なら、やはりバス移動が便利ですね。

古座間味ビーチ
那覇は雨でどうなることかと思っていましたが、座間味島は想像以上のよい天気。
これも日頃の行いのたまものということにしておきます(笑)
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古座間味ビーチ
遊泳エリアはビーチ中央あたりまでですが、奥の岩場は泳げない代わりに写真を撮るにはなかなかよい場所です。遊泳エリアにも珊瑚の根があり、シュノーケルセットを借りるか持参すれば、トロピカルな魚たちを見ることができます。
透明度が高いので、海に浮かんで下を見ているだけでもかなり楽しい。
3時間ほどの滞在でしたが、いるあいだは概ね晴れてくれて、短時間でもしっかり古座間味ビーチの美しさを味わえました。途中で通り雨が少しありましたが、全体としては天気に恵まれたと思います。
ビーチハウス「Heart Land」で軽食やレンタルも

古座間味ビーチ Heart Land
古座間味ビーチには、海の家というかビーチハウスがひとつあります。
飲み物や簡単な食べものが売られていて、ソーキそばはもちろん、タコライス、カレー、ガパオライスなど、海辺で食べるにはちょうどよいメニューがそろっています。アイスや飲み物、ビーチで必要な小物類も販売されています。
ただし、ここでひとつ注意点。
古座間味ビーチではアルコール類の持ち込みも飲酒も禁止です。さらに、ビーチでの喫煙も禁止。
そのあたりはきちんとルールを守って楽しみたいところです。
飲酒は集落の飲食店などでどうぞ、ということですね。

古座間味ビーチ Heart Land
ビーチハウスでは、パラソルやビーチで使うアイテムのレンタルもあります。
今回は座間味島滞在4時間、実際にビーチにいられるのは正味3時間ほどだったので、迷った末にシュノーケリング用品だけを借りて楽しみました。
ちなみにPayPayも使えます(笑)
予定通り7時間滞在できていたら、パラソルとベッドを借りて、昼寝でもしながらのんびり読書……という過ごし方もよかったのですが、それはまた次回のお楽しみです。
短時間でも海の中は別世界
近くの砂浜にバスタオルを敷いて、シュノーケリングで海へ。
海の中はまさに竜宮城状態(笑)
水のきれいさはもちろん、魚も多くて、やはりこのあたりの海は違います。
古座間味ビーチが人気なのも納得です。
そうこうしているうちに、あっという間に帰りの時間。
シャワーはコイン式なので、100円玉は忘れずに。なお、お湯は出ず水だけです。
帰りもフェリーざまみ3で那覇へ

座間味村営バス時刻表
村営バスも船の時間に合わせて設定されているので、帰りは乗り遅れないよう注意が必要です。
ちなみに、タクシーはありません(笑)
座間味港を16:00に出発した「フェリーざまみ3」は、約2時間かけて泊港へ到着。
滞在時間は短かったものの、夏の終わりに素晴らしい古座間味ビーチで過ごせたのは大満足でした。
今度はもう少し長くいたいですね(笑)
今回は完全にイレギュラーでしたが、それでも「また来たい」と思わせてくれるのが座間味島の魅力だと思います。
まとめ
高速船の運休で予定変更にはなったものの、那覇から座間味島へ日帰りでも、古座間味ビーチの美しさはしっかり楽しめました。
滞在時間が短くても、村営バスを使えばスムーズに移動できますし、ビーチでシュノーケリングやのんびりした時間を過ごすだけでも十分満足感があります。
本当はもう少し長く滞在して、パラソルを借りて昼寝でもしながらのんびり過ごしたかったところですが、それは次回のお楽しみ。
それでも、慶良間ブルーの海を前にすると「また来よう」と思ってしまうのが座間味島のすごいところです。日帰りでもこの景色を味わえるのは、やはり大きな魅力ですね。


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