梅雨明け直後の沖縄へ。
今回の旅のテーマは「泊港からフェリーで行く沖縄離島旅」です。
那覇を拠点に、慶良間諸島の渡名喜島・座間味島を日帰りで巡る計画。まずはJAL919便で羽田から那覇へ向かい、夏本番の沖縄へ飛び立ちます。
旅行期間 2024/6月
エリア 沖縄(渡名喜島・座間味島)
テーマ ステイタス修行・沖縄の離島
・Vol.1 JAL919 羽田→那覇搭乗記 〜離島へ向かう沖縄入りフライト〜
・Vol.2 ホテルブライオン那覇宿泊記|泊港徒歩圏のコスパ拠点
・Vol.3 渡名喜島フェリー日帰り旅|泊港から行く慶良間ブルーの島
・Vol.4 座間味島を自転車で一周|慶良間ブルーと古座間味ビーチ
・Vol.5 JAL900 那覇→羽田搭乗記|早朝便で東京へ
(旅程)
JAL919 HND(14:50) – OKA(17:25)
JAL900 OKA(07:20) – HND(09:45)
目次
渡名喜島・座間味島へ!梅雨明け沖縄で離島フェリー旅
沖縄地方が梅雨明けした6月下旬。
いよいよ夏本番の沖縄へ向かいます。
今回のテーマは「船で行く沖縄の離島旅」。
那覇に宿泊し、泊港(とまりん)からフェリーを利用して慶良間諸島の渡名喜島・座間味島を日帰りで巡る計画です。
実はずっと気になっていた渡名喜島と座間味島。
なかなか機会がなく先延ばしにしていましたが、オンシーズン直前の今こそチャンスと決断しました。
左肩は50肩、右はテニス肘という満身創痍状態ですが(笑)、それでも行きたいのが沖縄の離島。海が呼んでいます。
羽田空港でプライオリティパスをフル活用
午後3時出発にもかかわらず、羽田空港到着は午前11時(笑)。
理由はひとつ。空港サービスを満喫するためです。

足湯カフェ&ボディケア Luck ラック
まず向かったのは
足湯カフェ&ボディケア Luck ラック。
プライオリティパスが利用可能で、出発前にマッサージ。
50肩とテニス肘も少し楽になり、旅のスタートとしては上々です。
羽田エアポートガーデンでランチ
続いて第3ターミナル隣接の羽田エアポートガーデン内にある
All DAY Dining Grande Aileへ。

All DAY Dining Grande Aile
安定の美味しさでランチをいただき、、、、

All DAY Dining Grande Aile
デザートまでしっかり完食。
これでしばらく機内ではお腹の心配は不要です(笑)。
日本航空 ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港

日本航空 ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
出発前はお決まりの日本航空ダイヤモンド・プレミアラウンジへ。

日本航空 ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
おにぎりやパンも並んでいましたが、さすがに満腹。

日本航空 ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
ちょっとお菓子だけつまむことにします。

日本航空 ダイヤモンドプレミアラウンジ@羽田空港
キャラメルポップコーンを少しつまんで搭乗ゲートへ向かいます。
日本航空 JAL919 羽田 – 那覇 搭乗記
今回のフライトは日本航空 JAL919便 羽田発那覇行き。

日本航空 JAL919 羽田 – 那覇 ボーディング
午後3時出発にもかかわらず、羽田空港到着は午前11時(笑)。
約4時間の空港滞在を満喫しました。

JA01XJ A350-900 Airbus A350-941 321 2018/06〜
機材はおなじみのAirbus A350-900(JA01XJ)。
すっかり国内線主力となった快適機材です。

日本航空 JAL919 羽田 – 那覇
この日の沖縄便はほぼ満席。
オンシーズン直前とはいえ、さすが人気路線です。
羽田空港を離陸!
今回はバルクヘッド席を確保できたため、足元広々で快適。
若干遅れて出発!
いつもはそのままD滑走路まで延々と地上走行が続くのですが、本日は逆方向へ向かっていきます。
どうやら本日はB滑走路からの離陸のようです。
出発機、到着機が激混みのようで滑走路端までやってきましたが15分程このまま待機のようです。
羽田空港激混みです。
ようやく順番がやってきて離陸開始!
梅雨空の関東から梅雨明けした沖縄へ向かって飛行していきます。
那覇空港に着陸!真夏の沖縄へ
沖縄本島までやってきて間もなく那覇空港に着陸します。
伊江島上空を通過して、次第に高度を下げていきます。
小さな慶良間諸島の島々が見えてきて海面が近くなってきたところで滑走路が出現。
そのまま真夏の那覇空港に着陸です。

JA01XJ A350-900 Airbus A350-941 321 2018/06〜
真夏の那覇空港に無事着陸。
青い空、白い雲、気温は31℃。
いよいよ夏の沖縄です。
明日は渡名喜島へフェリーで日帰り旅。
明後日は座間味島へ。
慶良間ブルーの海が待っています。
さて、どんな景色に出会えるでしょうか。
まとめ
今回の沖縄旅は、泊港からフェリーで渡名喜島・座間味島へ向かう離島プラン。
まずはJAL919で那覇入りし、空港サービスを満喫しながらゆったりスタートしました。
梅雨明け直後の沖縄は、空も海もすでに真夏モード。
本編となる渡名喜島・座間味島の日帰りフェリー旅では、慶良間諸島ならではの透明度抜群の海と素朴な島時間を体験する予定です。
さて、どんな絶景に出会えるのか。
続きは離島編でお届けします。

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