日帰りで福岡へ!/ Vol.2 日本航空 JAL328 福岡-羽田|A350で帰京、懐かしの福岡グルメとラウンジを楽しむ日帰り旅  

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福岡での用事を終え、帰路は日本航空 JAL328 福岡-羽田便。

高校時代から通い続けた長浜ラーメンや「ふきや」のお好み焼きを食べ、どこか懐かしい気分のまま福岡空港へ向かいます。

ラウンジでひと息ついたあとは、夕暮れ時の空港を離陸。

日帰りとは思えないほど濃い一日を締めくくるフライトになりました。

旅行期間 2024/6月
エリア  福岡
テーマ  ステイタス修行

・Vol.1 日本航空 JAL311 羽田 – 福岡 搭乗記
・Vol.2 日本航空 JAL328 福岡-羽田|A350で帰京、懐かしの福岡グルメとラウンジを楽しむ日帰り旅

(旅程)
JAL311 HND(09:15) – FUK(11:10)
JAL328 FUK(19:00) – HND(20:40)


遅いお昼ご飯は博多ラーメンからスタート|長浜屋台 一心亭 本店

遅いお昼ご飯の第一弾は、やっぱり博多ラーメン。

レンタカーで約4時間、福岡の郊外までドライブして所用を済ませ、博多に戻ってきたのはすでに午後3時。

この時間ならお昼の混雑も落ち着いているだろう、ということで向かったのは長浜屋台 一心亭 本店です。

博多といえば豚骨スープの博多ラーメン。

昔から変わらず、ここに来ると自然と足が向いてしまう“定点観測”的なお店です。

長浜屋台 一心亭 本店|35年通った懐かしの味

長浜屋台 一心亭 本店

長浜屋台 一心亭 本店

今でこそビルの1階に入っていますが、かつてはこの同じ場所の空き地に本当に屋台然とした佇まいでした。

あれから気づけば約35年(笑)。

当時の面影が残っているのは、店内の雰囲気と空気感くらいでしょうか。

長浜屋台 一心亭 本店

長浜屋台 一心亭 本店

高校・予備校時代から通い続けてきた、個人的にも思い出の詰まった一杯。

紅生姜が山盛りにできたり、何気なく置かれたゆで卵があったり(※卵は有料です・笑)、

この“ゆるさ”も含めて一心亭らしさ。

長浜屋台 一心亭 本店

長浜屋台 一心亭 本店

もちろん変わったものもあります。

そう、値段です(笑)。

当時はラーメン一杯300円前後だった記憶がありますが、さすがに今はそれなりのお値段に。

とはいえ、この味をこの場所で食べられると思えば、むしろ納得。

長浜屋台 一心亭 本店

長浜屋台 一心亭 本店

肝心の味はというと――

きっと細かく言えば少しずつ変化しているのかもしれませんが、

「懐かしの博多ラーメン」であることには変わりありません。

懐かしの味・第二弾|博多ソウルフード「ふきや」のお好み焼き

ラーメンでお腹を満たした後は、レンタカーを返却して博多駅へ。

帰る前にどうしても立ち寄りたかったのが、お好み焼 ふきや 博多店です。

博多で“お好み焼き”といえば、やはりここ。

地元民にとっては説明不要のソウルフードで、

昔は土曜日の学校帰り(当時は土曜も午前授業でしたね・笑)によく通った思い出の味です。

お好み焼 ふきや 博多店

お好み焼 ふきや 博多店

現在は営業時間が短縮され、平日の15時〜17時はクローズ。

焼くのが結構大変で人手も必要なお店なので、このあたりは時代の流れでしょうか。

鉄板前で焼いていた、あの迫力あるベテラン店員さんたちの姿は最近見かけなくなり、

引退されたのかもしれません。

そう考えると、ここでも時間の経過を感じます。

年に一度のご褒美|変わらない味と変わった価格

お好み焼 ふきや 博多店

お好み焼 ふきや 博多店

今回は「大きめ」で注文。

裏注文的な頼み方があるのも、ふきやならではの楽しさです(笑)。

若い頃はしょっちゅう食べていたお好み焼きも、今では年に一度食べられるかどうかの“貴重品”。

味は35年前と変わらず、しっかり記憶を呼び起こしてくれます。

こちらも当然ながら価格は上昇。

30年以上経てばそれはそうですよね。

確かキャベツだけの”野菜焼き”ってのが確か250円だった記憶が、、(笑)

博多駅周辺はインバウンド客も増えましたが、不思議とこのお店ではあまり見かけません。

静かに食べられるのは、個人的にはありがたいところです。

福岡空港へ|JALダイヤモンド・プレミアラウンジ

名残惜しさを感じつつ、福岡空港へ。

本当は一泊したいところですが、近年のホテル価格高騰を考えると、日帰りのほうが圧倒的にコスパが良いのが現実です。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

日本航空 ダイヤモンド・プレミアラウンジ(福岡空港)へ入室。

ファーストクラスとJGCの入口は共通で、中で分かれる構造になっています。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

最近のJALラウンジは、どこも長い廊下の先にラウンジがある造り。

福岡空港も同様で、羽田空港のリニューアル後もこの流れになりそうですね。

できれば手荷物検査も最新式にして、PCを取り出さなくて済むようにしてほしい…(笑)

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

福岡空港ラウンジといえば、三日月のクロワッサン。

天然酵母を使った独特の食感で、売店で買って帰ることもあります。

ラウンジではミニサイズですが、これがまた美味しい。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

普通のパンも美味しいのだけど、やはり福岡といえば明太子。

しっかり明太子のおにぎりもあります。

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

日本航空ダイヤモンドプレミアラウンジ@福岡空港

外でかなり食べてきたものの、

せっかくなのでクロワッサンとおにぎりを少しだけいただいて搭乗口へ向かいます。

日本航空 JAL328 福岡 – 羽田 搭乗記

福岡での用事も無事終了。

高校時代から親しんできた長浜ラーメンと、ふきやのお好み焼きを食べ、

35年ぶりに原点回帰のような一日になりました。

福岡を離れて35年。

年月が経つのはとてつもなく早いことを実感しました。

本当に時の流れはあっという間です。

JA05XJ A350-900 Airbus A350-941 370 2019/12〜

JA05XJ A350-900 Airbus A350-941 370 2019/12〜

帰りの機材は、沖縄路線でもお馴染みのエアバスA350-900(JA05XJ)。

日本航空 JAL328 福岡 - 羽田

日本航空 JAL328 福岡 – 羽田

日本航空 JAL328 福岡 - 羽田

日本航空 JAL328 福岡 – 羽田

さて出発!

往復ともほぼ満席で、福岡線の人気の高さを改めて実感します。

福岡空港を離陸!

太陽も地平線近くに近づいてきて間もなく夕暮れ時です。

滑走路端までやってきて暫く到着便や離陸便の順番待ちで待機。

滑走路一本しかないので混みあうときは待ち時間長いのです。

さて、離陸の順番が来ました。

勢いよく加速して離陸!

羽田に向けて飛行していきます。

羽田空港に着陸!

順調に飛行を続けて房総半島上空までやってきました。

幕張のマリンスタジアムの灯りが煌々と光っています。

そのままぐるっと海岸線を飛行していくと東京ディズニーリゾートの灯りが見えてきました。

遠くにはスカイツリーが見えてきて都心のビル群の灯りがきらめいています。

他のビルとは少し違うオレンジ系の光を放つのは東京タワー。

そのままぐるっと右旋回して羽田空港B滑走路に着陸!

JA05XJ A350-900 Airbus A350-941 370 2019/12〜

JA05XJ A350-900 Airbus A350-941 370 2019/12〜

こうして、日帰り福岡旅行は静かに幕を下ろしました。

年月の流れの速さを、食と景色で実感する一日でした。

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