2025年は、緊急手術による入院に始まり、指の骨折まで重なる波乱の一年でした。
それでもJALダイヤモンド修行を無事に解脱し、旅は止めずに継続。
台湾や久しぶりの香港での美食旅を挟み、年末年始はバンコクで豪華な花火を目の前に眺めながら一年を締めくくりました。
そんな2025年の振り返りと、2026年の旅の展望をまとめます。
目次
あけましておめでとうございます。今年もバンコクで年越し
あけましておめでとうございます。
2026年も例年通り、バンコクで年越しを迎えました。
振り返ってみると、2025年はなかなかにハードな一年。
1月下旬と8月にそれぞれ二週間ちょっと入院することになり、延日数で見ると約1ヶ月ほど病院で過ごすことに。
年初から体がいきなり壊れるという、なかなか衝撃的なスタートでした(笑)。
さらに追い打ちをかけるように指の骨折まで発生し、完治までに半年ほどかかることに。
そんな状況を経て迎えた年末年始は、久しぶりに穏やかな気持ちで過ごすことができました。
2025年のJALダイヤモンド修行を振り返る
2025年最大のテーマのひとつが、JALダイヤモンド修行の解脱。
実は修行計画自体は2024年の時点でほぼ固まっており、チケットもすでに発券済み。
あとは実行するだけ、という状態でした。
ところが緊急手術が入り、予定通り動けない日が4日ほど発生。
JALに電話して診断書を提出し、返金や日程変更の対応をしてもらいながら、なんとか計画を立て直すことができました。
体調が万全とは言えない中でも、
3月:シンガポール旅行(特典航空券で動かすに動かせず。。)
4月:バンコク(ソンクラン)
5月:ベトナム・ハノイ(本当は電車でダナンも入れたかったけどそれは流石に無理(笑))
延日数6日ほど関西万博
10月:台湾旅行
11月:久しぶりの香港で上海蟹をはじめとした豪華な食事を堪能
と、振り返ってみると、満身創痍の中でもよくここまで旅を続けたな…と我ながら感心します(笑)。
突然の緊急入院、人生2度目の手術
2025年最大の誤算は、やはり緊急入院と手術でした。
那覇から羽田空港に到着したタイミングで、突然刺されるような激痛が発生。
羽田空港の診療所に駆け込んだものの、これがまったく役に立たず(笑)。自宅近くの診療所でも原因がわからず、夜中に救急病院へ。
翌朝、専門医が確認したところ「かなり危険な状態」だったことが判明し、病院から連絡が入って一気に事態が動きました。
人生2度目の救急車で遠方の病院へ搬送され、そのまま手術室へ。
20年ほど前に一度手術を経験して「もう二度と嫌だ」と思っていたのですが、まさかここで再びやってくるとは…。本当に何が起こるかわかりません。
指の骨折で満身創痍、ブログはサグラダ・ファミリア状態に
さらに追い打ちをかけるように、今度は指の骨折。
沖縄のアメリカンビレッジでのんびりしていたところ、足元の車止めに引っかかって転倒。
左手をついた瞬間、指が逆方向に曲がり、そのまま骨折という結果に。
タクシーも少ない場所だったため、たまたま客待ちしていたタクシー運転手さんに無線で呼んでもらい、南部徳洲会病院へ。
3時間ほど待ってレントゲンを撮ると、きれいに折れていることが判明しました。

骨折れた!
その後は整形外科に通い、骨が完全につくまで約半年かかりました。
左手の骨折だったため日常生活は何とかなったものの、致命的だったのがパソコン作業。
コピー&ペーストのショートカットが使えないだけで、作業効率が恐ろしいほど低下。
左手ってこんなに重要だったのね。。(笑)
結果的にブログ更新も滞り、気づけばサグラダ・ファミリア状態になってしまいました(笑)。
年末年始はバンコクで、目の前にドーンと花火
2度目の手術も無事に終わり、体調も徐々に回復。
左手にはまだ多少の違和感があるものの、あとは慣れの問題です。
年末年始はバンコクで過ごし、年に一度しか会わない友人と食事をしたり、ゆったりとした時間を楽しみました。
いつも宿泊しているホテルですが、今年はICON SIAMの花火が見られたらいいなと思い、高層階をリクエスト。
その結果、目の前にドーンと花火が打ち上がるような位置で、豪華な年越し花火を全景で堪能することができました。
色々あった一年でしたが、最後はバンコクの夜空を彩る大迫力の花火で、綺麗に締めくくることができました。
さて、2026年はどんな年になるか
個人的な事件が盛りだくさんだった2025年。
2026年はできれば何事もなく、穏やかに過ごしたいところです(笑)。
とはいえ、今年もJALダイヤモンド修行は継続予定。
3月には運行終了が決まっているAIR JAPANに乗って、バンコクへ行く計画もあります。
もう乗れなくなりますからね、一度は乗っておかないと(笑)
そのほか、
ベトナムのダナン・ホイアン
10月の台湾
11月の香港
あたりは、きっと行くことになるでしょう。
無理せず、楽しみながら旅を続けていこうと思います。

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