私はMacを使用してブログの画像や動画の編集を行っているのですが、Macに標準でついてくるiMovieが使えば使うほどよく出来ているのです!
説明書も何も無く立ち上げた時はどうすればよいかさっぱりわからなかったのですが、MP4動画やAVCHD動画を切ったり貼ったりすることが出来るようになると、素人でもそれなりのクオリティの動画ができちゃうのです。
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目次
実はすごく簡単だった!MacのiMovieで編集した動画に著作権フリーの無料音楽を入れる方法1<YouTubeで使う無料音楽を入手する>
動画の編集を始めてAVCHDでうまく取り込めないことで悩んだりしましたが、それもなんとかクリア。
ただ、それにもうひと工夫しようと思うと出来ない機能がまだまだ沢山あるんです。
そんな中で、ちょっと困っていたことで実に素朴なことがありました。
それは、、無料の著作権フリー音楽の入手方法と挿入方法です。
YouTubeで公開するには著作権フリーの音楽を使用する必要がある
自分の好きな音楽を動画に入れることができればそれに越したことはありません。
身内だけに見せるのであれば特に気にする必要もありませんが、YouTubeなどにアップロードして公開する場合は著作権を考えなければなりません。
そのまま公開すると、、、ちゃんとYouTubeのアルゴリズムで楽曲を判定されて異議申し立てが行われてしまいます。
そうなってしまった場合は動画を削除するか、YouTubeの中で音楽部分の音声をカットすることも可能なのですが、せっかく動画に合う音楽を入れたつもりがその部分だけ「無音」になってしまうのは残念です。
そうならないようにYouTubeにアップロードする場合には、著作権フリーの音楽を使用する必要があります。
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一番簡単な著作権フリー音楽の入手方法
ネットを検索すると様々な著作権フリー楽曲がありますが、あまりにもたくさんありすぎるのと、クオリティーなども千差万別で探すだけで一苦労です。
ただしYouTubeで使用する時に一番問題がなく、かつクオリティーの高い楽曲を多数そろえているところがあります。
それは、YouTubeそのものにダウンロード出来る場所があるのです!
これを使うのが一番間違いがなくて安心出来ます。
YouTubeへログイン
http://youtube.com へまずは行ってみましょう。
ブラウザは問いませんが、まずは自分のアカウントでYoutubeにログインしましょう。
そうするとこんな感じになるはずです。
ここで右上の自分のアカウントを開くボタンをクリックすると、、

youtube初期画面
ここに「クリエーターツール」というボタンがありますのでこれをクリック。

Youtube初期画面

クリエーター画面
いつもとは見慣れない画面が出てきました。
楽曲を入手する場合は特に気にする必要はありませんし、Youtubeにアップロードしたい場合は別の操作が必要ですが、それは別の機会にでも。
著作権フリー音楽の入手
このクリエーターツールから楽曲を入手します。
左のクリエーターツールの中の「作成」をクリックしてみましょう。

クリエーター画面
するとオーディオライブラリ画面に切り替わり、フリーの楽曲がたくさん表示されます。

クリエーターツール作成
マークが付いているものは条件付きの楽曲です。

クリエーターツール作成
この表示があるものは、使用できる国や地域、帰属表示を動画の説明の欄に記入するなどの一手間があります。
まずは著作権フリーの音楽を使用して、どうしても使いたい場合に使用すれば良いでしょう。
ダウンロードする
このボタンを押してダウンロードをしてみましょう。

クリエーターツール作成
お気に入りにチェックを入れておくと、後から「お気に入り」の項目だけを表示することも出来ます。

クリエーターツール
iMovieで編集した動画に音楽を入れる場合には自分のPCにダウンロードしておく必要がありますので、とりあえずは気に入ったものをダウンロードしておく必要があります。
著作権フリーの効果音も多数提供されています
音楽の隣に効果音がありますが、色々な効果音が多数提供されていますので、これも必要に応じてダウンロードしておくと後でiMovieで編集する時に使えます。
著作権フリーの音楽や効果音はYoutubeで無料提供されていますので、それを使えば動画に音楽や効果音を挿入出来て、かつYoutube一般に公開も出来ます。
今回は著作権フリー素材の入手方法をお伝えしましたが、問題はその後です。
iMovieにこの著作権フリー音楽を入れる際にどう扱ってよいかわからなかったのです。
著作権フリー音楽素材がダウンロードできたら、それを動画に挿入してみましょう。
音楽ファイルの管理の仕方とiMovieでの取り扱いについては下記の投稿をご参照ください。
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