今日の夕食は「春キャベツのコンソメ煮込みロールキャベツ」
本日作った夕食を紹介するシリーズ。
今日の夕食は「春キャベツのコンソメ煮込みロールキャベツ」です。
安いときにまとめて買って冷凍しておいた合い挽き肉があったので、今回は旬の春キャベツと合わせてやさしい味のコンソメ煮込みロールキャベツを作ってみることにしました。
とはいえ、レシピは今回もやや自己流です(笑)
合い挽き肉をこねて、みじん切りのタマネギ、パン粉、卵を加え、ハンバーグのタネのような肉だねを作ります。
それをキャベツで包んで、鍋に並べてコンソメスープでコトコト煮込めば完成……のはずだったのですが、今回はそう簡単にはいきませんでした。
まず、キャベツを下ゆでするのが少し面倒で、電子レンジで加熱してやわらかくしようとしたのですが思ったほどしんなりせず(笑)
その結果、巻く作業でちょっと手間取ることに。
さらに、出来上がってみると肉だねの塩こしょうがやや控えめだったようで、全体としてかなりやさしい、というより少し薄味な仕上がりになってしまいました。
ロールキャベツは見た目こそそれらしくまとまっても、味の決め手はやはり下味。なかなか奥が深いです。
本日の献立

今日の夕食 20260412 「春キャベツのコンソメ煮込みロールキャベツ」
主菜:春キャベツのコンソメ煮込みロールキャベツ
サラダ:レタス、カニカマ、チーズ、水菜
味噌汁:水菜、小松菜、揚げ
フルーツ:いちご、りんご
出来栄えはいかに!
やはり今回のロールキャベツは、全体的にかなり薄味でした。
事前に中の肉だねを味見しにくい料理なので、このあたりはどうしても勘に頼る部分がありますが、やはり塩こしょうは少ししっかりめに入れたほうがよさそうです。
コンソメで煮込めばある程度は味がまとまるかと思ったのですが、やはり肉だねそのものの下味は大事ですね。
ここが決まると、ひと口目の印象がぐっと変わりそうです。
とはいえ、仕方がないのでそんな時はケチャップでちょい足し調整(笑)
これが意外と相性がよくて、トマトの甘みと酸味が加わることで味がぐっとまとまり、肉のうまみも引き立って、しっかり美味しく食べられました。
薄味だった分、キャベツの甘みや合い挽き肉のやわらかい食感も感じやすく、これはこれで家庭料理らしい仕上がりです。
30分ほど煮込んだのですが、キャベツはもう少し煮込んでトロッとやわらかくなったほうが、さらに美味しくなりそうです。
ロールキャベツは作った当日より、翌日に味がなじんで美味しくなる料理でもあるので、明日分にはしっかり期待しています。
今日もご馳走様でした。

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