シンプル快適ライフ / ライフプランはなんですか?と聞かれて直ぐに頭に浮かびますか?

生活をスリム化してシンプルに暮らす為には、ただ闇雲に全てを捨ててしまえば良いのではありません。その人なりの「快適」な生活があるはずです。快適な生活ってなに?と思う人は要注意です。その人の頭の中には自分が快適に生活している設計図ができていないのです。現状ではなく将来どんな生活をしたいのか想像してみましょう。

ライフプランは人生の地図

ライフプランはその人の人生の設計図です。設計図は目指すべき姿で、到着点ですが全ての出発点でもあります。ここが決まらないと設計図は描けません。設計図通りにいかないことは当然のことで、問題があれば経路を修正していけば良いのです。

その設計図すらないのであれば目的地の地図もなく車を走らせているようなもので、どこを目指しているのかもどこにつくのかもわかりません。着いてみて「こんなところに来るはずじゃなかった」と思っても手遅れです。

快適な生活ってなに?

では、快適な生活とはなんでしょうか?単に衣食住に困らないことでしょうか?だったらもう心配ありません。制度設計の議論はここではしませんが、日本は社会福祉が充実していますから日本国民である限り生活保護で最低限の生活は保障されています。あくまで最低限生かされるというだけですが。

そうではなくて、遠い将来は田舎暮らしをしたいとか気候の良いところに移住したいとか、金持ちになって外車を乗り回したいとか、その逆で質素でも心が豊かな生活をしたいとか何かその人なりの「快適な生活」があるはずです。まずはそこがはっきりしないとライフプランという設計図を作ることができません。

ライフプランを判断の基準にする

今の時代は何も考えずに「快適な生活」をすることは困難です。給料が上がらない、毎月お金が足りないとぼやく前に別の収入源を考えて「実行」したり、投資をして資産を防御しながら増やす方法を考えるなどの対策が必要です。ただし具体的な目標がなければ不安だけが先行してしまい、不安のなかで思い切った投資もできず結果的に現状維持という結果になってしまいます。それでは最悪です。

今と同じ生活は明日、来月、来年には無いかもしれないのです。先の大震災で既に分かっているはずです。

そんな不測の自体が起こった時にも自分のライフプランを決めていれば計画を修正するだけです。遠い将来の計画が今日明日の不測の自体では左右されません。ブレない将来像をきっちり決めて何か起こった時はそれを判断に基準にして進むべき道を決めましょう。

ライフプラン?とビビる人は、まずは将来の自分の「快適な生活」をイメージすることから始めましょう。

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