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シンプル快適ライフ / 「必要な物」を「必要な時に時」に「必要な分」だけ買う重要性

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私はスーパーで買い物の時に見切り品で20円引き、100円引き、半額!などのシールが貼られているとついそちらを買ってしまいます。

保存するわけでもなく、帰ったらそのまま使うので多少古くても使える程度ならOKです。これって節約を強く意識しているわけではないのですが、同じものが安く適量手に入るならばそれで良いという考え方なのです。

安いからお得用パックを買って余らせて捨てるよりは良いと思っています。

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必要なものを必要なだけその時の一番安い価格で購入

普段の生活は必要なものを必要な量購入することで無駄が少なくなり効率的です。安いからといって特売品をどっさり買っても残しては意味がないですし、無理に使っても無駄なだけです。

家で在庫管理をするよりコンビニやスーパーにお任せ!

そもそも今の日本は都市部では家にものを置いておく必要はありません。コンビニやスーパーなどが周りにたくさんあるからです。

そこで発想の転換です。買って家に置いておけばコストがゼロかといえばそうではありません。あなた自身の時間を在庫管理に使っていますから人件費が発生していますし、ストックする場所を使っていますから場所代もかかっているのです。

そう考えると、家で在庫をストックするスペースや賞味期限管理、掃除の手間ヒマ、廃棄ロスにかかるお金を節約する為にもその都度購入した方が、多少高くても自宅で管理するコストを肩代わりしてもらっていると考えれば合理的です。

その分家には必要最低限のものしか持たないとスペースが生まれて気分的にもスッキリした気分になります。

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数十円の節約でスーパーをはしごするぐらいならその分働いた方がお得

たまに新聞のチラシをみて1円でも安いところを巡る方もいらっしゃるようですが、私は共感しません。「節約している自分に酔っている」ように見えて痛々しいからです。

確かに特売品は安いので、それだけを目当てにあちこち自転車を回る姿は努力をしているように見えますが、そもそもその努力はその一瞬だけ数百円の得にしかなりません。

その微々たる努力をするならその時間を利用して副業を考えて実行するとか、本を読んで勉強して自分のスキルアップに努める方がよっぽど時間を有効活用できます。

節約するより収入UPを考えて実行する方が最終的にはお金は増えます。

ちまちまと節約してストレスをためるよりも根本から見直しましょう

スーパーの例もそうですが、水道代を年間数百円、電気をこまめに消して月に数百円などのちまちました節約をしてもお金は貯まらずにストレスだけ溜まっていきます。それよりも手をつけるべきは固定費です。

家賃、生命保険、車など月々の出費を削ればそれだけでお金は十分捻出できます。どれも削れない?いえ、そんなことはありません。

家賃は更新時に家賃減額交渉をすれば良いですし、ダメなら安いところに住み替えれば良い話です。今は賃貸物件も余り気味ですし、そもそも古くなっていくのですから家賃も下がらないとおかしいのです。

生命保険も基本的に必要ないので全部解約するつもりで見直しです。そもそもそれは誰のためのものですか?入院保険も公的保険で十分まかなえます。見直せばその分がまるまる貯金ができます。貯金があれば保険は公的な保険だけで十分なのです。(日本の公的保険は世界的にみてもかなり充実しています。)

車は地方では仕方がないかもしれませんが、都市部では交通網が発達しているので要りません。使う場合はレンタカーを使うと良いですね。もしくは小さい車に乗りかえるのも良いかもしれません。

生命保険や車は全くなくなった時にどのぐらい困るかを一度考えてみてください。それほど困らないかも?と少しでも思ったらバッサリと手をつけると気持ちよく生活できるようになりますよ。

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