今日の夕食は「鶏もも肉と手羽元のさっぱり甘酢煮」
本日作った夕食を紹介するシリーズ。
今日の夕食は「鶏もも肉と手羽元のさっぱり甘酢煮」です。
甘酢煮というと少し手間がかかりそうに見えますが、これは調味料を入れて煮るだけの簡単おかずレシピ。
忙しい日でも作りやすく、ご飯がしっかり進む定番メニューです。
レシピはいつものこれです
鶏もも肉と手羽元のさっぱり甘酢煮レシピはこちら
◆鶏もも肉と手羽元のさっぱり甘酢煮レシピ
材料(2人分)
鶏もも肉 1枚
手羽元 4本
砂糖・酢・酒・醤油 各大さじ2(酸味が好きな方は酢を大さじ3でもOK)
作り方
1.小鍋に調味料をすべて入れる。
2.鶏肉を皮目を下にして加える。
3.中火にかけてフタをし、10分ほど煮る(吹きこぼれに注意)。
4.火を止めて鶏肉を裏返し、そのまま5分ほど放置すれば完成。
※ほぼ放置でできる“簡単甘酢煮レシピ”。忙しい日の救世主。
今回はまとめて作りたかったので、手羽元は8本に増量しました(笑)
調味料の分量はそのままでも、しっかり味がまとまっていて十分いい感じ。
副菜は、一昨日作った小松菜のナムルやしらたきの煮物。
作り置きおかずを3日かけて、今日で無事に食べ切りました。
こういうふうに冷蔵庫の在庫整理までうまく収まると、なんだか一仕事終えたような感じがします。
本日の献立

今日の夕食 20260327 「鶏もも肉と手羽元のさっぱり甘酢煮」
主菜:鶏もも肉と手羽元のさっぱり甘酢煮
小鉢:小松菜のナムル
小鉢:シラタキの煮物
小鉢:納豆&海苔
サラダ:レタス、水菜、チーズ、カニカマ
味噌汁:豆腐、小松菜、水菜、揚げ
フルーツ:いちご
出来栄えはいかに!
甘酢煮のタレはシンプルな配合ですが、甘み・酸味・醤油のコクのバランスがよく、しっかりまとまった味に仕上がりました。
鶏もも肉はやわらかく、手羽元は骨まわりの旨みがじんわり出ていて、ご飯が欲しくなる危険なおかずです(笑)
酸味はきつすぎず、あと味は意外とさっぱり。
甘酢ダレが鶏肉によくからんで、照りよく、つやよく、箸は止まらずという感じでした。
時間があれば圧力鍋を使って、手羽元がほろっと崩れるくらいまで煮てもよかったのですが、今回はそこまでの気力はなく見送りました(笑)
とはいえ、普通に煮ただけでも十分おいしく、”手軽なのにちゃんと満足できる”一皿になりました。
最近はお腹の調子を整えたいなと思って、納豆も意識して食べるようにしています。
正直、劇的な変化を感じたことはまだないのですが、こういうのはたぶん“気づいたら続いている”くらいがちょうどいいのかもしれません(笑)
そんなわけで、今日もおいしく完食。
今日もご馳走様でした。


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