今日の夕食は「鶏ももと小松菜のクリーム煮」
本日作った夕食を紹介するシリーズ。
今日の夕食は、牛乳で手軽に作れる「鶏もも肉と小松菜のクリーム煮」です。
鶏もも肉1枚と小松菜1束を食べやすい大きさにざっくりと切り、バターで軽く炒めます。
そこへ小麦粉大さじ2を加え、具材全体になじむまで少し加熱。
あとは牛乳を注ぎ、適度なとろみがつくまで煮込めば完成です。
味付けはコンソメキューブ1個だけ。
ホワイトソースを別に作る必要もなく、フライパンひとつで意外なほど簡単に仕上がります。
鍋いっぱいに出来上がったので、今日は半分だけ食べ、残りは明日の夕食へ。クリーム煮は翌日になると味がさらにまとまるので、二日目も楽しみです。
副菜の「ローストビーフとごぼうのサラダ」は、家で眠っていた“ゴミパソコン”を回収に出して手に入れた1,000円分の商品券を使い、RF1で購入しました。古いパソコンが、まさかのおしゃれなデパ地下サラダに変身です(笑)。
もう一品は、自家栽培のオクラ。少し大きく育ちすぎてしまいましたが、細かく刻んでポン酢でさっぱりと和えてみました。
本日の献立

今日の夕食 20260819 「鶏ももと小松菜のクリーム煮」
主菜:鶏ももと小松菜のクリーム煮
小鉢:ローストビーフと牛蒡のサラダ
小鉢:オクラ
味噌汁:レタス、チーズ、カニカマ
フルーツ:キウイフルーツ
出来栄えはいかに!
簡単に作った割には、クリームがなめらかでコクのある、おいしい一皿に仕上がりました。
鶏もも肉にはあらかじめ塩・こしょうで下味をつけておいたので、まろやかなクリームの中でも鶏肉のうま味がしっかり感じられます。
小松菜のほのかな苦味もクリームとよく合い、コンソメキューブ1個だけとは思えないほど、全体の味がきれいにまとまりました。
バターの風味と鶏もも肉のうま味が牛乳ベースのソースに溶け込み、ご飯にもよく合います。
鍋いっぱいに作りましたが、油断すると明日の分まで食べてしまいそうです(笑)。
RF1のローストビーフとごぼうのサラダは、さすがの安定感。やわらかなローストビーフと、ごぼうのシャキシャキとした食感がよいアクセントになり、クリーム煮とはまた違った味わいを楽しめました。
一方、自家製オクラは……若干の筋っぽさが(笑)。やはり、大きく育てればお得というものでもないようです。次回は食べ頃を逃さず、もう少し早めに収穫することにしましょう。
今日もご馳走様でした。

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