シンプル快適ライフ / 野菜ぐらいは自前で育ててみる

超便利な日本

今の日本は非常に豊かになって、スーパーやコンビニに行けば食べ物は買えるし、行かなくてもネット通販を利用すれば宅配で何でも届けてくれる。しかも、ほとんど翌日配送になってきているし、指定地域に住んでいれば1時間以内!?の届けてくれる徹底ぶり。

もはや異常としか思えない便利さの中でそれが当たり前の感覚になってしまうと、不便さがわからなくなったりその便利さの裏にあるものがわからなくなって感覚的におかしくなっちゃうんじゃなかろうか?と最近疑問に思えてきた。

世の中物で溢れている

街を歩けば綺麗にディスプレイされた商品が並んでいて何となく欲しくなる。購入するお金があったとしても、果たしてそれを望むままに買って消費することに一生懸命になってしまうと購入することに疲れてしまうのではないかと不安になる。

今何が本当に必要で何が必要でないかを自分のライフスタイルをシンプルにすることで見えてくるんじゃないだろうか。広告や世間の風潮に踊らされないように気をつけないと便利だし満ち足りているようで疲労感が溜まっていくのではないだろうか。

東南アジアを旅していると大都市には一応コンビニもあるんだけれど小さい都市に行くと市場があるだけ。工業製品化している食べ物よりも素材がメインに置いてあって、まさに生きるために必要な素材が並んでいて活気がある。冷凍食品も便利で良いんだけど、これも人間の生活らしくて良いなぁとたまにマーケットを歩いているとそう思います。

野菜ってどうやって作っていて旬はいつなんだろう?

魚や肉は自分で作ることはできないけど(魚は魚釣りに行けば良いのだけれど)野菜は地面があれば作ることができる。今ではスーパーに行けば年間を通じて同じような野菜が常に並んでいるけれど、これってハウス栽培だったり輸入だったりで季節感が全くなくなってしまった。

本来は旬の野菜をが一番美味しいし栄養価も高く、その時期に食べる意味があるはずで、その感覚が失われてしまったような気がしていた。

実は食べ物を作り出せる知識が一番大切じゃないか

便利な世の中になって、食品が冷凍加工や工業製品になってしまうと逆に実際に「食べ物を作る」というのがどれだけ大変かを忘れてしまいがちで、お金さえあれば食べられると錯覚しがちだ。逆に言うと「お金がなくなった時」は食べれなくなるという究極の事態になってしまうわけで、いつそうならないとも限らない。

お金というのは何となく万能のような幻想があるけれど、お金はただの紙切れに価値があると思い込んでいるだけで、実は紙よりも食べ物の方が重要なはずなのだけれど何となくそこは忘れてしまっている気がしている。

そんなわけで野菜作りLIFE始めてみました

そんなわけで、、どれだけ大変か実際に体験してせめて野菜ぐらいは自分で食べる分ぐらい作れないかなぁと1から勉強しながら今年から始めてみました!

野菜の作り方を学んでいる様子をこのブログで公開していきますので、よろしければ見てください。

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