今日の夕食は「肉感たっぷり合挽きハンバーグ定食」
本日作った夕食を紹介するシリーズ。
今日の夕食は「肉感たっぷり合挽きハンバーグ定食」です。
冷蔵庫に合挽肉があったので、今日はこれを使ってハンバーグを作ってみることにしました。
……と思ったら、牛乳がない。
ハンバーグに牛乳とパン粉を入れると、ふんわり柔らかい仕上がりになるのですが、ないものは仕方ありません。
今回は肉と玉ねぎを中心にした、ちょっと肉感強めのハンバーグにしてみることにしました。
洋食屋さんのようなふんわり系というより、家で食べるごはんのおかず感のあるハンバーグです。
付け合わせにはキャベツとスナップエンドウを添えました。
ハンバーグの茶色に、キャベツの緑とスナップエンドウの鮮やかな色が加わると、見た目も少し定食らしくなります。
やはり付け合わせの存在は大事です。
ハンバーグだけだと肉のかたまりがドン!となりがちですが、野菜が添えられると一気に食卓感が出ます。
そういえば、最近ふと思ったのですが、「ハンバーグ定食」ってかなり日本らしいメニューなのかもしれません。
アメリカならハンバーガーとしてパンに挟むイメージですし、タイなどではそもそも日本のハンバーグのような形の料理をあまり見かけない気がします。
ごはん、味噌汁、小鉢と一緒に食べるハンバーグ。
よく考えると、なかなか日本独自の進化を遂げた洋食メニューなのかもしれません。
本日の献立

今日の夕食 20260428 「肉感たっぷり合挽きハンバーグ定食」
主菜:肉感たっぷり合挽きハンバーグ定食(キャベツとスナップエンドウ添え)
小鉢:納豆
味噌汁:ほうれん草、油揚げ
出来栄えはいかに!
ハンバーグは、パン粉と牛乳を使わなかった分、やはり少し硬めの仕上がりになりました。
ただ、そのぶん肉の存在感はしっかり。
ふんわりやわらかいハンバーグというより、噛むほどに合挽肉の旨みを感じる、肉感たっぷりのハンバーグになりました。
これはこれでなかなか良いです。
「今日はやわらか系ではなく、肉を食べている感を楽しむ日」と考えれば、むしろ正解かもしれません。
玉ねぎの甘みもほんのり効いていて、ごはんのおかずとしては十分満足。
ソースを絡めながら食べると、少し硬めの食感も気にならず、しっかり夕食の主役を務めてくれました。
昨日冷凍しておいたスナップエンドウは、解凍してサラダの彩りとして添えました。
シャキッとした食感とほんのりした甘みがあり、ハンバーグの横にあるだけで少し春らしい雰囲気になります。
小鉢の納豆と、ほうれん草と油揚げの味噌汁も合わせると、食卓全体としてはしっかり定食らしいまとまりになりました。
ハンバーグのような主菜の日でも、味噌汁があるとやはり落ち着きます。
肉、野菜、味噌汁、小鉢がそろって、思った以上にちゃんとしたハンバーグ定食になりました。
牛乳なしでも、これはこれで家庭料理らしい一皿。
次回はふんわり系を目指すとして、今日は肉感強めのハンバーグとしておいしくいただきました。
今日もご馳走様でした。

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