今日の夕食は「豚の生姜焼き定食」
本日作った夕食を紹介するシリーズ。
今日の夕食は「豚の生姜焼き定食」です。
正直に言うと、このメニューは献立に困った時の最終兵器(笑)。
とりあえず豚肉さえあれば、タレを作って焼いて絡めるだけ。
手間は最小限、満足度は最大限という、まさに家庭料理の優等生です。
今回はちょっとした工夫として、豚肉に片栗粉を薄くまぶしてから焼く作戦を投入。
これが大正解で、タレの絡みが一気にレベルアップ。
表面はしっとり、中はジューシーで、白ごはんを呼び寄せる仕上がりになりました。
タレの基本レシピはこちらを参考にしています。
焼いた後に絡める生姜焼きのタレ
酒:大さじ1
みりん:大さじ2
砂糖:小さじ1
しょうゆ:大さじ1と1/2
おろししょうが:大さじ1/2
今回は生姜がなかったのでチューブ入りで代用。
さらに、ほんの少しだけニンニクチューブを忍ばせて風味を底上げしてみました。
これがまた良い仕事をしてくれます。
本日の献立

今日の夕食 20260124 「豚の生姜焼き定食」
主菜:豚肉の生姜焼き&サラダ(大根、キャベツ、水菜、コーン)
小鉢:長芋のとろろ
味噌汁:水菜、大根、揚げ
フルーツ:キウイフルーツ
出来栄えはいかに!
結論から言うと、安定のうまさ。
タレの配合さえ間違えなければ、ほぼ失敗しないのが生姜焼きの強みです(笑)
今回は片栗粉効果でタレがしっかり絡み、甘辛×生姜の風味が豚肉にぎゅっと染み込んで、一口目から「はい、ご飯足りません」状態。
多少タレを煮詰めすぎて少し濃くなっても、
それすら白ごはんの最高の相棒。
とろろ+生姜焼き+ご飯の三点セットは、危険なほど進みます。
今日も大満足。
今日もご馳走様でした。

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