今日の夕食は「白ナスの味噌田楽風ステーキと空芯菜炒め」
本日作った夕食を紹介するシリーズ。
今日の夕食は、「白ナスの味噌田楽風ステーキと空芯菜炒め」です。
今日は家庭菜園で枝豆、白ナス、空芯菜を収穫したので、採れたての夏野菜を使って夕食を作ることにしました。
収穫だけでなく、秋の作付けに向けて畑を耕し、肥料を入れる作業も実施。
秋に植え付ける予定のキャベツと大根を育てるため、土づくりをしてきました。
ところが、この作業に予想以上の時間がかかりまして……。
家に帰り着いた頃には、すでに疲労困憊です(笑)。
それでも夕食を作り始めたのですが、野菜料理は洗ったり切ったりと、意外に下ごしらえの手間がかかります。
本当は主菜として「豚肉と小松菜と卵の炒め物」も作る予定でした。
しかし、白ナス、空芯菜、枝豆の調理を終えたところで、私の体力もきれいに終了(笑)。
結局、肉料理までたどり着けず、今日は畑で採れた野菜を中心とした夕食になりました。
白ナスは厚めに切ってステーキにし、味噌をつけて味噌田楽風に。
空芯菜はナンプラーを使い、香りのよい炒め物にしました。
味噌汁にも白ナスと油揚げを入れ、枝豆は塩ゆでに。こうして食卓に並べてみると、おかずのほとんどが自分の畑で収穫した野菜です。
まさに家庭菜園直送、産地から食卓までの移動時間はほぼゼロの夕食になりました。
本日の献立

今日の夕食 20260824 「白ナスの味噌田楽風ステーキと空芯菜炒め」
主菜:白ナスの味噌田楽風ステーキ
副菜:ナンプラー香る空芯菜炒め
小鉢:塩ゆで枝豆
味噌汁:白ナス、油揚げ
出来栄えはいかに!
枝豆は今年2回目の収穫です。
今回はまだ少し実の膨らみが足りないものもありましたが、採れたてを塩ゆでにすると、枝豆らしい香りと自然な甘みをしっかりと感じられました。
農薬を使わず虫と戦いながら(笑)一生懸命育てた野菜だけに、おいしさもひとしおです。
白ナスはたくさん収穫できたので、味噌汁とステーキの両方に使ってみました。
白ナスのステーキは、加熱すると果肉がやわらかくなり、口の中でとろりとほどける食感に。
表面に塗った味噌の香ばしさと甘辛い味が、淡泊な白ナスによく合います。
見た目は素朴ですが、ご飯が進む立派な主菜になりました。
味噌汁に入れた白ナスにもだしがよく染み込み、ステーキとは違ったやさしい味わいを楽しめました。
ナンプラーで味付けした空芯菜炒めは、独特の香りとほどよい塩気が食欲を刺激します。
シャキシャキとした茎の食感も残り、シンプルながら後を引くおいしさでした。
結局、今日は肉も魚もない野菜づくしの献立になりましたが、白ナスのとろりとした食感、空芯菜の歯応え、枝豆の甘みと、それぞれに違った持ち味があります。
物足りなさはそれほど感じず、採れたて野菜をたっぷり味わえる満足度の高い夕食になりました。
ただし、白ナスの食べ方は、ステーキか味噌汁くらいしか思いつきません(笑)。
たくさん収穫できたので、次は別の料理にも挑戦してみたいところです。
畑仕事で体力は使い果たしましたが、その成果はしっかり食卓に並びました。
今日もご馳走様でした。

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