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ベランダ菜園 / プランターで秋・冬野菜を作る 

ベランダ菜園
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野菜畑で玉ねぎやニンニク、茎ブロッコリなどを育てるので、家でも少し葉物野菜を作ってみよう!と準備を始めました。

今まで少し大きめの発泡スチロールを使って間引いた野菜を植えて楽しんでいたのですが、今回はホームセンターに行ってちゃんとしたプランターを購入して本格的に育ててみます。

2017年10月9日晴


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アイリスオーヤマ ベジタブルプランター

普通のプランターは花などを育てるには良いのですが、大きく育つ野菜作りには「土の深さ」が重要です。

どうしても根が張るので、大きめのプランターじゃないとちゃんと育たないのです。

市民農園でも地面は30cmぐらいは掘り起こして、その上に10cm〜20cmの畝立てをしますから、最低でも30cmは欲しいところです。

そんな中で今回購入したのはこれです。

アイリスオーヤマ ベジタブルプランターと防虫ネット

アイリスオーヤマ ベジタブルプランターと防虫ネット

ベジタブルプランター 680 37L

ベジタブルプランター 680 37L

このプランターはホームセンターで一番大きなプランターでした(笑)

深さも30cm程あるので十分でしょう。

何と言っても下がスノコ構造になっているので、水を下から供給できます。

防虫ネットをかぶせると水やりをするのにいちいち開けなければならないのが、これなら通常の水やりは下からで大丈夫そうです。

とはいうものの、やってみないとわかりませんけど、、

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アイリスオーヤマ ベジタブル防虫カバーセット

アイリスオーヤマ ベジタブル防虫カバーセット

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防虫カバーセット

防虫カバーセット

やはり地物の野菜を育てていると、防虫カバーは必須だということは痛感しています。

防虫カバーがないと虫食いだらけになっちゃいますし、お手入れが面倒なのです。

一手間かけてかぶせておくだけで安心です。

こんな簡単なセットが売られているなんて、、便利な時代になりました(笑)

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ベランダ菜園をセッティング

土は37Lも入るので、とりあえず今ある簡易プランターの土と、新しく25Lの土を購入してベランダ菜園を作ってみました。

ベランダ菜園

ベランダ菜園

床に置くのが一番良いのですが、日当たりの問題があるので、今まで使っていたベランダ用の台に乗せました。が、地震などでひっくり返ると嫌なので、荷造り紐でベランダの手すりに固定をして、ついでに置き台にも固定します。

これでちょっとした揺れでも大丈夫(笑)かも。

ベランダ菜園 で何を植えるか?プランターで秋・冬野菜を作る

一応今年の初めに収穫したイチゴの苗がなんとか夏を越して生き残っていたので、それを植えていますが、弱々しいのでもしかしたら枯れちゃうかも?

秋・冬野菜だとすると、今時期だと、リーフレタス・カブ・水菜・ほうれん草・チンゲン菜・サンチェが寒さにも強くて適時食べられるので良いです。

ただしほうれん草は土壌の酸性度に影響されやすく、意外と作るのが難しいので、リーフレタス、チンゲン菜、サンチェ、水菜がおすすめです。

特に今まで市民農園で作ってきて、チンゲン菜とサンチェは虫がつきにくいので自分で食べる前に虫に食べられちゃう!ということが少ないと感じています。

それも作るのですが、筆者はどうしても昨年作った「ロメインレタス」が作りたくて、タネを通販で購入してしまいました。

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種まきをするにはひと月ほど遅い気がしますが、まだ間に合うかも?

2ヶ月ほどすると外側の葉っぱから少しづつ食べることができて、食味も良くてサラダに最適です。

今週中には到着するでしょうから、これを植えたいと思っています。

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