【機内から離着陸映像】日本トランスオーシャン航空 JTA565 (JA10RK) 那覇 – 宮古 宮古空港着陸 2024 DEC

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日本トランスオーシャン航空 JTA565 那覇 – 宮古 宮古空港着陸
那覇空港を出発した日本トランスオーシャン航空 JTA565便は、宮古空港へ向けて順調に飛行を続けます。
この日の宮古島周辺はやや雲が多め。
機窓からは最初、厚い雲に覆われた空が広がっていましたが、高度を下げて雲の下へ抜けると、少しずつ海面が近づいてきました。
沖縄の離島路線らしく、着陸前の短い時間に海と島の景色が一気に変化していくのが見どころです。
雲を抜けると宮古島が見えてきた
宮古島周辺に近づくと、飛行機は徐々に高度を下げていきます。
厚い雲の下へ出ると、進行方向には宮古島の姿が見えてきました。
上空から眺める宮古島は、山が少なく、全体的に起伏の少ない平らな地形に見えます。
島の輪郭や畑、集落の様子が少しずつ見えてくると、いよいよ宮古空港への着陸が近づいてきたことを実感します。
那覇から宮古までは短距離路線ですが、こうして機窓から宮古島の地形を眺めていると、沖縄本島とはまた違う島の雰囲気が伝わってきます。
宮古島上空を通過し、来間島方面へ
JTA565便はそのまま宮古島の上空を飛行しながら、宮古空港への進入コースに入っていきます。
機体は高度を少しずつ下げ、やがていったん海上へ。
来間島上空付近で大きく旋回するように進み、宮古空港へ向けて向きを整えていきます。
このあたりまで来ると、機窓から見える海面もかなり近く感じられます。
低い高度で見る宮古島周辺の海はやはりきれいで、雲が多い天気でも南の島に来たなぁという気分になります。
伊良部大橋と伊良部島を見ながら宮古空港へ
旋回中には、向こう側に伊良部大橋と伊良部島の姿も見えてきました。
宮古島らしい風景のひとつでもある伊良部大橋が見えると、宮古空港への着陸シーンも一気に印象的になります。
今回の動画では、厚い雲を抜けたあと、宮古島の平らな地形や海上を眺めながら進入し、来間島上空付近で旋回して宮古空港へ向かう様子を収録しています。
その先には伊良部大橋や伊良部島も見え、那覇 – 宮古線らしい海と島の景色が続きます。
短距離路線ながら、着陸前の機窓風景には宮古島らしさがしっかり詰まっていました。
宮古空港に着陸
海上を低く飛びながら、JTA565便はさらに高度を下げていきます。
窓の外では海面が近づき、やがて陸地が再び見えてきました。
ここまで来ると、もう着陸は目前です。
陸地が見えてきたところで、機体は宮古空港の滑走路へ進入。
そのまま滑走路に接地し、無事に宮古空港へ到着しました。
那覇から宮古までは短いフライトですが、着陸前には宮古島、来間島、伊良部島、伊良部大橋と、宮古諸島らしい景色をしっかり楽しむことができました。
やはり沖縄の離島路線は、着陸前の機窓風景が楽しいですね。
ターミナル到着後に見つけたシーサーの地上絵アート
宮古空港のターミナルに到着して、ふと地面を見ると、シーサーの地上絵アートが描かれていました。
こういうちょっとした演出があると、空港に着いた瞬間から「宮古島に来たなぁ」という気分になります。
今回は宮古タッチということで滞在時間は長くありませんが、それでも到着時の雰囲気はしっかり宮古島。
短い乗り継ぎ時間でも、空港の中や周辺に島らしさを感じられるのはうれしいところです。
日本トランスオーシャン航空 JTA565 那覇 – 宮古 宮古空港着陸動画
基本情報
搭乗日: 2024年12月
航空会社: 日本トランスオーシャン航空
便名: JTA565
路線: 那覇(OKA) – 宮古(MMY)
機材
機体記号: JA10RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61486/7197
登録: 2018/10〜
旅行記リンク
今回の”JALダイヤモンド修行2024 Part.15 宮古タッチでダイヤモンド達成!”のリンクは下記をご参照ください。
まとめ
今回は、日本トランスオーシャン航空 JTA565便で那覇空港から宮古空港へ向かいました。
宮古島周辺は雲が多めでしたが、雲を抜けて高度を下げるにつれて、宮古島の平らな地形や周辺の海が少しずつ見えてきました。
来間島上空付近で旋回し、伊良部大橋や伊良部島を眺めながら宮古空港へ着陸する流れは、短いフライトながら見応えがあります。
那覇 – 宮古線は飛行時間こそ短いものの、着陸前の機窓風景には沖縄離島路線らしい楽しさがあって楽しめます。




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