【機内から離着陸映像】日本トランスオーシャン航空 JTA565 (JA10RK) 那覇 – 宮古 那覇空港離陸 2024 DEC

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日本トランスオーシャン航空 JTA565 那覇 – 宮古 那覇空港離陸
羽田から那覇へ到着したあとは、宮古島へ向かう日本トランスオーシャン航空 JTA565便に乗り継ぎます。
当初はかなり慌ただしい乗り継ぎになる予定でしたが、出発前の機材変更の影響もあり、搭乗便を変更してもらったことで時間にはだいぶ余裕ができました。
那覇空港で少し落ち着いてから、宮古島行きの搭乗口へ向かいます。
那覇空港からJTA565便で宮古島へ
今回搭乗するのは、日本トランスオーシャン航空 JTA565便。
那覇空港から宮古空港へ向かう短距離路線です。
機内に入ると、なぜか流れていたのはクリスマスのBGM。
沖縄らしい三線の音色……ではなく、すっかりクリスマスモードです(笑)
南国・沖縄にいるはずなのに、機内の空気だけは一気に年末感。
そういえば、もう12月でした。
季節感があるような、ないような。
こういうちょっとした違和感も、乗り継ぎの合間には妙に印象に残ります。
JTA565便が那覇空港を出発
やがてドアが閉まり、飛行機はプッシュバックを開始します。
ターミナルを離れると、地上係員の方々に見送られながら出発。
那覇空港らしい光景を眺めつつ、滑走路へ向けて地上走行が始まりました。
それにしても、この日のタキシングはなんだか体感的に速い気がします(笑)
「え、ちょっと急いでる?」と思うくらい、飛行機はスムーズに滑走路端へ向かっていきます。
もちろん実際には通常運航なのでしょうが、短い乗り継ぎのあとに乗っているせいか、こちらの気分まで少し急ぎ気味になっていたのかもしれません。
自衛隊機を横目に滑走路へ
那覇空港は民間機だけでなく、自衛隊機の姿も見られる空港です。
地上走行中、窓の外には自衛隊の輸送機や戦闘機がずらり。
普段の空港とは少し違う、那覇空港らしい景色が広がります。
JTA565便はその横を進みながら、滑走路端へ向かいます。
機内から眺める那覇空港の地上風景は、短い宮古行きのフライトでも意外と見どころがあります。
宮古島までの飛行時間は約40分ほど。
離陸してしまえば、本当にあっという間のフライトです。
那覇空港を離陸、宮古島へ
滑走路に入ると、飛行機は一気に加速。
那覇空港の滑走路を力強く走り抜け、JTA565便は宮古島へ向けて離陸しました。
沖縄本島から宮古島までは、距離にするとそれほど長くありません。
羽田から那覇までのフライトに比べると、まさにひと区間の島内移動のような感覚です。
それでも、那覇空港を出発して宮古島へ向かうこの短いフライトは、今回の宮古タッチでは大事な一区間。
JALダイヤモンド修行2024 Part.15の旅も、いよいよ宮古島へ向けて進んでいきます。
日本トランスオーシャン航空 JTA565 那覇 – 宮古 那覇空港離陸動画
基本情報
搭乗日: 2024年12月
航空会社: 日本トランスオーシャン航空
便名: JTA565
路線: 那覇(OKA) – 宮古(MMY)
機材
機体記号: JA10RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61486/7197
登録: 2018/10〜
旅行記リンク
今回の”JALダイヤモンド修行2024 Part.15 宮古タッチでダイヤモンド達成!”のリンクは下記をご参照ください。
まとめ
那覇空港から宮古島へ向かうJTA565便は、飛行時間約40分の短いフライトです。
今回は搭乗便を変更したことで乗り継ぎにも余裕ができ、慌ただしさは少なめ。
機内ではクリスマスBGMが流れていて、沖縄にいるのに一気に年末気分になるという、少し不思議な出発になりました。
地上走行中には自衛隊機が並ぶ那覇空港らしい景色も見られ、短いながらも印象に残る離陸シーンでした。




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