【Flight Report】JAPAN TRANSOCEAN AIR JTA565 (JA10RK) NAHA – MIYAKO 2024 DEC 日本トランスオーシャンエア 那覇 – 宮古 搭乗記

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【Flight Report】日本トランスオーシャンエア (JAPAN TRANSOCEAN AIR) JTA565 那覇 – 宮古 搭乗記
宮古島への乗り継ぎ便は、那覇空港で搭乗便を変更してもらったおかげで余裕を持って搭乗できました。
機内へ入ると流れていたのはクリスマスソング。南国・沖縄らしい雰囲気を想像していたので、ちょっと意外です(笑)。でも、季節感を感じられて「もうそんな時期なんだなぁ」と実感しました。
やがて飛行機はプッシュバックを開始。グランドスタッフの皆さんに見送られながらターミナルを離れ、滑走路へ向かいます。
ところが、この日の地上走行は妙に速い(笑)。
「今日は急いでいるのかな?」と思うほどテンポよく滑走路端へ向かっていきます。
途中、窓の外には航空自衛隊の輸送機や戦闘機がずらりと並び、那覇空港ならではの景色を眺めながら滑走路へ到着しました。
那覇空港を離陸!宮古島へ向けて約40分のフライト
滑走路へ進入すると、B737-800は一気に加速。
力強く離陸し、宮古島へ向けて上昇していきます。
那覇から宮古島までは約40分。国内線の中でも非常に短いフライトなので、景色を眺めていると本当にあっという間です。
宮古島周辺はあいにくの曇り空でしたが、厚い雲を抜けて降下を始めると、美しい海が徐々に姿を現しました。
進行方向には宮古島が見えてきます。
上空から眺める宮古島は山らしい山がなく、とても平坦な島であることがよく分かります。
来間島・伊良部大橋を眺めながら宮古空港へ
高度を下げながら島の上空を飛行し、そのまま海上へ。
来間島付近まで進むと大きく旋回し、最終進入コースへ入ります。
窓の外には伊良部大橋と伊良部島も見え、宮古ブルーの海とのコントラストがとても印象的でした。
着陸直前には海面がぐっと近づき、陸地へ入ったところでそのまま宮古空港へスムーズにランディング。
約40分の短いフライトでしたが、沖縄の美しい島々を上空から眺められる、とても満足度の高い空の旅でした。
ターミナルへ到着して機内を降りると、駐機場にはシーサーを描いた地上絵アートを発見。
最後まで沖縄らしい演出を楽しみながら、宮古島へ到着です。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年12月
航空会社: 日本トランスオーシャンエア
便名: JTA565
路線:那覇 – 宮古 OKA – MMY
機材
機体記号: JA10RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61486/7197
登録: 2018/10〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.15 宮古タッチでダイヤモンド達成!」のリンクは下記をご参照ください。




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