【Flight Report】Japan Airlines JAL987 (JA12XJ) HANEDA – NAHA 2024 DEC 日本航空 羽田 – 那覇 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL987 羽田 – 那覇 搭乗記
2024年のJALダイヤモンド修行もいよいよ終盤。
計算してみると、どうやらFOPがほんの少し足りないことがわかりました。
ということで、最後のひと押しとして「ちょこっと修行」に出発です。
目的地は宮古島。
いわゆる宮古タッチですが、今回はただの宮古タッチではありません。
なんと、那覇経由の宮古タッチです(笑)
当初は羽田から那覇へ飛び、那覇空港で1時間ほど乗り継いで宮古島まで往復する予定でした。
ところが出発時点で、急な機材変更の影響により乗り継ぎが少々危ういことが判明。
これはいきなり波乱の予感です。
ただ、搭乗便を変更してもらったことで、ほぼ当初のスケジュールに近い形で宮古島まで往復できそうな見込みになりました。
とはいえ、この羽田発那覇行きの便も定刻より約30分遅れ。どうやら全体的に少しダイヤが乱れているようです。
搭乗が完了し、飛行機はゆっくりとプッシュバック。
ターミナルを離れ、グランドハンドリングの方々に見送られながら滑走路へ向かいます。
本日の離陸はD滑走路から。
羽田空港のD滑走路は、ターミナルから見るとやはり遠いですね。
機内にいると、しばらく地上走行が続くので「まだ走るのか」と思ってしまいます(笑)
やがて滑走路に到着。
エンジン音がひときわ高まり、いよいよ離陸です。
機体は力強く加速し、そのまま一気に大空へ。
羽田空港を離陸した飛行機は東京湾上空をぐるっと回りながら、沖縄・那覇空港を目指して飛行を続けます。
しばらく飛行を続けると、窓の外には冬の富士山が見えてきました。
雪をまとった富士山は、やはり上空から見ても存在感があります。
さらに名古屋付近に差しかかると、中部国際空港セントレアの姿も見えてきました。
羽田から那覇へ向かうフライトは飛行時間が長めなので、天気が良い日はこうした景色を楽しめるのも魅力です。
そんな機内で、ちょっと面白い出来事がありました。
隣に座っていたアジア系のインバウンドの方から、なぜか人形焼きをいただきました(笑)
浅草あたりを観光してきたのでしょうか。
思いがけない機内交流に、ちょっと和みます。
羽田空港を出発してから約2時間。
飛行機は沖縄本島上空までやってきました。
眼下には瀬底島と水納島が見えてきます。
青い海に浮かぶ島々を上空から眺めると、「ああ、沖縄まで来たなぁ」と実感します。
その後、嘉手納基地や普天間飛行場の横を通過。
那覇空港はもうまもなくです。
飛行機は沖縄本島の東側から回り込み、南端付近をぐるっと旋回しながら那覇空港への最終アプローチに入ります。
上空からでも、沖縄の海の透明度が高いことがよくわかります。
瀬長島のウミカジテラス横を通過すると、滑走路はもう目前。
機体は那覇空港の第二滑走路へ着陸しました。
無事に那覇空港へ到着しました。
今回はここがゴールではなく、ここからさらに宮古島行きの飛行機に乗り継ぎます。
機材変更や遅延で少しひやっとしましたが、なんとか宮古タッチを続行できそうです。
さて、このまま宮古島へ向かいます!
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年12月
航空会社: 日本航空
便名: JAL987
路線:羽田 – 那覇 HND – OKA
機材
機体記号: JA12XJ
シリーズ: A350-900
型式: Airbus A350-941
製造番号: 536
登録: 2021/10〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.15 宮古タッチでダイヤモンド達成!」のリンクは下記をご参照ください。




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