【Flight Report】Japan Airlines JAL918 (JA16XJ) NAHA – HANEDA 2024 DEC 日本航空 那覇 – 羽田 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL918 那覇 – 羽田 搭乗記
朝から発生した機材変更の影響で、この便も約10分遅れでの出発となりました。
それでも朝の慌ただしい状況を考えると、この程度の遅れで済んだのはむしろラッキーだったのかもしれません。
ところが、ここで思わぬアクシデントが発生します。
Apple Walletに登録していたモバイル搭乗券を確認すると、表示されている座席番号が「存在しない座席」になっていることが判明。
搭乗してから気付いたため一瞬焦りましたが紙の搭乗券には正しい座席番号が印字されており、無事に自分の席へ着くことができました。
結局、なぜApple Wallet側だけ誤った座席番号が表示されていたのかは最後まで謎のまま。
機材変更が影響していたのかもしれませんが、少し驚いた出来事でした。
落ち着いて着席すると、いよいよ羽田へ向けて出発です。
先ほど宮古島から戻ってきたときには夕暮れだった那覇空港も、すっかり夜の表情へと変わっていました。
誘導灯が美しく輝く中、JAL918便は滑走路へ向けてゆっくりとタキシングを開始します。
滑走路端で停止したあと、一気に加速して離陸。
窓の外にはターミナルビルの明かりが流れ、機体が浮かび上がると那覇市街の夜景が一面に広がります。
沖縄の街明かりを眺めながらA350-900は静かに高度を上げ、羽田空港へ向けた夜間フライトへと入りました。
本来は「那覇経由で宮古島を往復するだけ」の予定でしたが、朝の機材変更トラブルによって一時はどうなることかと思いました。
それでも結果的には予定を大きく崩すことなく旅を続けることができ、ほっと一安心です。
飛行は順調に進み、やがて房総半島の明かりが見え始めます。
高度を下げながら東京湾へ近づくにつれて街明かりはさらに増え、いつものように富津岬付近で旋回。
東京湾アクアラインが見えてくると、いよいよ羽田空港への最終進入です。
今回はD滑走路の横を通過し、そのまま羽田空港A滑走路へ着陸。
こうして、少しハプニングの多かった今回の宮古タッチも無事終了しました。
2024年最後の追い込みとなったJALダイヤモンド修行も、このフライトを終えてダイヤモンドステータス獲得がほぼ確実に。
最後まで少しハラハラする展開でしたが、それもまた忘れられない思い出になりました(笑)。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年12月
航空会社: 日本航空
便名: JAL918
路線:那覇 – 羽田 OKA – HND
機材
機体記号: JA16XJ
シリーズ: A350-900
型式: Airbus A350-941
製造番号: 552
登録: 2022/04〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.15 宮古タッチでダイヤモンド達成!」のリンクは下記をご参照ください。




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