【Flight Report】Japan Airlines JAL973 (JA08RK) HANEDA – ISHIGAKI 2025 JAN 日本航空 羽田 – 石垣 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL973 羽田 – 石垣 搭乗記
2025年が始まって、まだ半月ほど。それにもかかわらず、早くも今年3回目となる「石垣タッチ」へ出かけます。
今回搭乗するのは、羽田空港から南ぬ島石垣空港へ向かう日本航空JAL973便。
本日も日本トランスオーシャン航空(JTA)の機材で運航され、往復とも同じ機材とクルーの皆さんにお世話になります。
快晴の羽田空港から石垣島へ出発
出発準備が整い、飛行機はゆっくりと駐機場を離れます。
グランドハンドリングスタッフの皆さんに手を振って見送られながら、羽田空港を出発。
本日は雲ひとつない快晴で、窓の外には気持ちのよい青空が広がっています。
ステイタス修行とはいえ、これほど天気がよい日は、飛行機に乗るだけでも気分が上がります。
羽田空港D滑走路から離陸
本日の離陸には、羽田空港のD滑走路を使用します。
ターミナルから滑走路までは少し距離があるため、しばらく地上走行が続きます。
途中、格納庫の前を通過すると、さまざまな飛行機が並び、整備作業が行われている様子も見えました。
こうした風景を眺められるのも、飛行機好きにとっては地上走行中の楽しみのひとつです。
ようやく滑走路の端までやってきたところで、いったん停止。
しばらくするとエンジン音が高まり、勢いよく滑走を始めます。
やがて機首を上げ、JAL973便は冬晴れの大空へ。
約3時間のフライトで、南ぬ島石垣空港を目指します。
宮古島上空から揺れの続く飛行に
羽田空港を離陸してから約3時間。
飛行機は宮古島上空までやってきました。
事前のアナウンスどおり、この辺りから機体が大きく揺れ始めます(笑)。
どうやら石垣空港へ到着するまで、しばらく揺れの続く飛行になりそうです。
シートベルトをしっかり締めて揺れに耐えていると、やがて窓の外に竹富島が見えてきました。
ここから飛行機は、南ぬ島石垣空港への最終着陸態勢に入ります。
夕暮れの南ぬ島石垣空港へ着陸
石垣島の市街地を眺めながら、飛行機は徐々に高度を下げていきます。
かつて市街地にあった旧石垣空港の跡地付近を通過し、そのまま夕暮れの淡い光に包まれた南ぬ島石垣空港へ着陸しました。
定刻より約10分早い到着です。
飛行機がターミナルに到着し、降機の準備をしていると、機内アナウンスから「ただいまドアが閉まりました」と聞こえてきました。
いや、今ちょうど開いたところですよね(笑)。
おそらく言い間違いだったのでしょうが、こうしたちょっとしたアナウンスも聞き逃しません(笑)。
揺れの続くフライトではあったものの、無事にこの日最初の目的地である石垣島へ到着しました。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年1月
航空会社: 日本航空
便名: JAL973
路線:羽田 – 石垣 HND – ISG
機材
機体記号: JA08RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61481/6948
登録: 2018/05〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.2 新年早々、波乱の連続フライト修行」のリンクは下記をご参照ください。




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