【Flight Report】Japan Airlines JAL902 (JA623J) NAHA – HANEDA 2024 SEP 日本航空 那覇 – 羽田 搭乗記

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【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL902 那覇 – 羽田 搭乗記
慶良間諸島の座間味島を訪れた沖縄旅もいよいよ帰りのフライトです。
今回は日本航空 JAL902便で那覇空港から羽田空港へ戻ります。
当初はJALのエアバスA350-900での運航予定だったようですが、最終的にはボーイング767-300ERでの運航に変更。
さらに出発も少し遅れましたが、乗り継ぎがあるわけでもないので、那覇空港でのんびり待つことにしました。
前日までの天気とは打って変わって、この日の沖縄は夏らしい青空。
「昨日この天気だったら……」と思いつつ、旅の締めくくりに那覇から羽田までのフライトを楽しんできました。
座間味島旅を終えて那覇空港へ
今回は、いつものように那覇で乗り継ぐだけではなく、珍しく那覇に宿泊して慶良間諸島の座間味島まで足を延ばしてみました。
座間味島で見た慶良間ブルーの海は本当にきれいで、沖縄本島から日帰りで行ける離島とは思えないほどの透明感でした。
ただ、滞在中は一日雨の日もあり、予定していた海遊びができなかったのは少し残念。
もう少しゆっくり滞在したい気持ちもありましたが、今回の沖縄旅はここまで。
JAL902便で那覇空港から羽田空港へ戻ります。
出発遅れでゲート前でしばし待機
そろそろ出発時間が近づいてきたので搭乗ゲートへ向かってみると、搭乗するはずの飛行機の姿が見当たりません。
「……あれ?」という感じです(笑)
どうやら出発が遅れているようで、しばらくゲート前で待つことになりました。
今回は羽田到着後に乗り継ぎがあるわけでもないので、ここは焦らずのんびり待ちます。
最終的には、使用機材が当初予定されていたA350からB767-300ERへ変更になったようで、JAL902便は約1時間遅れで出発となりました。
JAL902便はB767-300ERで運航
今回の搭乗機は、ボーイング767-300ER。
羽田−那覇線といえば、JALのエアバスA350-900が入ることも多い幹線路線ですが、この日はB767での運航になりました。
那覇から羽田までのフライト時間は約2時間。
短すぎず長すぎず、機窓を眺めながら旅の余韻に浸るにはちょうどよい距離です。
夏空の那覇空港を離陸
昨日までの天気とは打って変わって、この日の沖縄地方はとても夏らしいお天気でした。
青空が広がり、滑走路周辺の景色も明るく見えます。
昨日がこの天気だったら、座間味島の海もさらにきれいに見えたはず……と思ってしまいますが、旅はそういうものです(笑)
搭乗機は那覇空港のターミナルを離れ、ゆっくりと滑走路へ向かいます。
滑走路端まで進んだあと、エンジン音が高まり、JAL902便は一気に離陸しました。
那覇の街並みを眼下に見ながら上昇。
一昨日利用した「とまりん」も見えてきました。
座間味島へ向かうフェリーの出発地を空から眺めると、今回の旅の記憶が少し巻き戻されるような感じがします。
伊江島上空を通過して羽田へ
那覇空港を離陸したJAL902便は、沖縄本島周辺の景色を見ながら高度を上げていきます。
途中、伊江島上空を通過。
海の青さと島の形が見えるこのあたりの景色は、沖縄発のフライトらしい楽しみのひとつです。
その後は一路、羽田空港へ向けて飛行。
座間味島で見た慶良間ブルー、那覇の街、フェリーでの移動などを思い返しているうちに、機内では静かな時間が流れていきました。
房総半島から東京湾へ
約2時間のフライトを経て、JAL902便は関東地方へ近づいてきました。
眼下には房総半島が見えてきます。
9月とはいえ、関東地方もまだまだ残暑の厳しい夏空。沖縄とはまた違う、少し白っぽい夏の景色が広がっていました。
いつものように房総半島上空を横切り、幕張周辺を通過。
そのまま東京湾方面へ進み、東京ディズニーリゾートの近くをかすめるように飛行していきます。
このルートで羽田に近づいていく景色は、何度見ても「戻ってきたなぁ」という気分になります。
羽田空港B滑走路に着陸
JAL902便は東京湾上空から羽田空港へアプローチ。
この日は羽田空港B滑走路へ着陸しました。
沖縄の青い海から、房総半島、東京湾、そして羽田空港へ。
座間味島を訪れた今回の沖縄旅も、これで無事に終了です。
夏の海遊び……というほど海に入れたわけではありませんが、慶良間ブルーを眺めることができただけでも十分満足。
雨の日もありましたが、それも含めて沖縄の離島旅らしい思い出になりました。
そして羽田空港に戻ってきたら、最後のお楽しみ。
今日も豪華なビュッフェを食べてから家に帰ることにします(笑)
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年9月
航空会社: 日本航空
便名: JAL902
路線:那覇 – 羽田 OKA – HND
機材
機体記号: JA623J
シリーズ: B767-300
型式: Boeing767-346/ER
製造番号: 36131/978
登録: 2009/05〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.13 沖縄の離島座間味島へ!」のリンクは下記をご参照ください。
まとめ
今回は、日本航空 JAL902便で那覇空港から羽田空港へ戻るフライトでした。
当初の予定から機材変更があり、出発も約1時間遅れとなりましたが、乗り継ぎがなかったこともあり、那覇空港でゆっくり待つことができました。
搭乗機はB767-300ER。A350とはまた違う雰囲気の機材で、那覇から羽田までの約2時間を落ち着いて過ごせました。
前日までの天気が嘘のように、この日の沖縄は夏らしい青空。
那覇空港離陸後には、とまりんや沖縄本島周辺の景色、伊江島付近の海を眺めることができ、旅の締めくくりにふさわしいフライトになりました。
座間味島では雨の日もありましたが、慶良間ブルーの美しさはしっかり楽しめました。
那覇泊で少しゆっくり沖縄の離島へ行く旅も、なかなか良いものです。




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