【Flight Report】Japan Airlines JAL974 (JA610J) ISHIGAKI – HANEDA_2 2024 OCT 日本航空 石垣 – 羽田 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL974 石垣 – 羽田 搭乗記
今日は石垣空港で少し時間があったので、出発前にソーキそばを食べてから羽田へ引き返します。
今回もいわゆる「石垣タッチ」ですが、到着してすぐ折り返すだけではなく、最後に沖縄らしい一杯を食べられたので、少しだけ旅気分も味わえました。
この日はピーチでシステム障害が発生していたようで、石垣空港の手荷物検査場もかなりの混雑。空港全体が少し慌ただしい雰囲気になっていました。
とはいえ、なんとかその混雑をくぐり抜けて、無事に日本航空 JAL974便へ搭乗します。
外はすっかり日が落ち、周囲は真っ暗。石垣空港の夜の滑走路へ向けて、飛行機はゆっくりと進んでいきます。
窓の外に見えるのは、闇の中に浮かび上がる誘導灯の光だけ。昼間の南国らしい明るい雰囲気とはまた違って、夜の石垣空港は少し静かで、落ち着いた雰囲気があります。
やがて滑走路端に到着し、エンジン音が高まって離陸滑走を開始。
ターミナルビルの灯りを横目に見ながら、JAL974便は石垣空港を離陸しました。
離陸後はそのまま雲の中へ。石垣島の夜景をゆっくり眺める間もなく、飛行機は羽田空港へ向けて高度を上げていきます。
機内では、夜の国内線らしい落ち着いた時間が流れます。今回の機材はボーイング767-300。羽田 – 石垣線のような距離のある国内線では、B767のゆったりした雰囲気がよく合います。
しばらく雲の上を飛行し、やがて千葉県上空まで戻ってきました。
雲の合間から、地上の灯りがちらほらと見えてきます。沖縄・石垣島から一気に首都圏へ戻ってきたことを感じる瞬間です。
飛行機はそのまま東京湾上空へ。
窓の外には、東京湾アクアラインの灯りが見えてきました。ここまで来ると、羽田空港への着陸ももう間もなくです。
洋上に浮かぶ船の灯りを眺めながら、JAL974便は少しずつ高度を下げていきます。
やがて羽田空港D滑走路の灯りが見えてきました。夜の羽田空港は、滑走路や誘導路の灯りがきれいに並んでいて、着陸前の景色もなかなか見応えがあります。
そのまま東京湾上空を進み、JAL974便は羽田空港A滑走路へ着陸。
この日は空港の混雑など、出発前に少しごたついた場面もありましたが、結果的にはスケジュール通りに石垣タッチを終えることができました。
これで今年分の石垣タッチは終了です。
何度も行っているはずなのに、夜の石垣空港から羽田へ戻るフライトは、また少し違った雰囲気があって面白いものです(笑)
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年10月
航空会社: 日本航空
便名: JAL974
路線:石垣 – 羽田 ISG – HND
機材
機体記号: JA610J
シリーズ: B767-300
型式: Boeing767-346/ER
製造番号: 33846/925
登録: 2004/09〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.14 今年最後の石垣タッチ2往復」のリンクは下記をご参照ください。




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