【機内から離着陸映像】日本トランスオーシャン航空 JTA564 (JA10RK) 宮古 – 那覇 那覇空港着陸 2024 DEC

日本トランスオーシャン航空 JTA564 宮古 – 那覇 那覇空港着陸
宮古空港を離陸してからおよそ30分。
短距離路線らしく、JTA564便はあっという間に那覇空港周辺まで戻ってきました。
宮古島から那覇までは飛行時間が短いので、ベルトサインが消えて少し落ち着いたと思ったら、もう着陸態勢という感覚です。
今回の宮古タッチも、いよいよ終盤に入ってきました。
厚い雲に覆われた那覇空港周辺へ
この日の那覇空港周辺は、宮古島と同じく厚い雲に覆われていました。
窓の外はすっきりとした青空……とはいきませんでしたが、雲の下に出ると少しずつ海面が近づいてきます。
沖縄本島周辺らしい海の色が見え始め、遠くには慶良間諸島の島影も見えてきました。
那覇空港へ向かう便ではおなじみの景色ですが、短い宮古 – 那覇線でもこの海と島の眺めが楽しめるのは、やはり沖縄路線らしいところです。
海面が近づくと、那覇空港の滑走路が見えてくる
飛行機は徐々に高度を下げ、海面がぐっと近くなってきました。
窓の外を眺めていると、海の上を進むような感覚になり、その先に那覇空港の滑走路が見えてきます。
今回は那覇空港第二滑走路へ着陸。
海に囲まれた滑走路へ向かって降りていくこの進入は、那覇空港着陸らしい見どころのひとつです。
雲が多い天気ではありましたが、滑走路が近づくにつれて誘導灯や空港施設の灯りが見え始め、夕方の那覇空港らしい雰囲気になってきました。
夕暮れの那覇空港第二滑走路に着陸
JTA564便はそのまま高度を落とし、那覇空港第二滑走路へ着陸しました。
到着したころの那覇空港は、夕方で少しずつ薄暗くなり始めている時間帯。
地上の誘導灯がきれいに光り始め、昼間とはまた違った空港の表情が見えてきます。
着陸後、飛行機は滑走路を離れてターミナルへ向かって地上走行。
窓の外には那覇空港の灯りが広がり、宮古タッチの復路らしい少し慌ただしい到着となりました。
ターミナルに到着して、JTA564便のフライトは終了です。
このあとは約1時間後の羽田空港行きに乗り継ぎます。
那覇経由の宮古タッチも、いよいよ最後の一区間。
次の羽田行きに乗れば、この日のフライトはすべて完了です。
日本トランスオーシャン航空 JTA564 宮古 – 那覇 那覇空港着陸動画
基本情報
搭乗日: 2024年12月
航空会社: 日本トランスオーシャン航空
便名: JTA564
路線: 宮古(MMY) – 那覇(OKA)
機材
機体記号: JA10RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61486/7197
登録: 2018/10〜
旅行記リンク
今回の”JALダイヤモンド修行2024 Part.15 宮古タッチでダイヤモンド達成!”のリンクは下記をご参照ください。




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