【Flight Report】Japan Airlines JAL974 (JA08RK) ISHIGAKI – HANEDA 2025 JAN 日本航空 石垣 – 羽田 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL974 石垣 – 羽田 搭乗記
石垣島での滞在時間は、わずか1時間10分。到着後はいったん制限区域の外へ出て、短い滞在時間ながらソーキそばを味わってきました。
石垣島らしい食事を楽しんだところで、再び南ぬ島石垣空港から羽田空港へ戻ります。
空港へ戻って手荷物検査場へ向かうと、この日は驚くほど空いていました。
南ぬ島石垣空港の保安検査場は、出発便が重なる時間帯にはかなり混雑することもあります。
しかし、今回は待ち時間もほとんどなく、スムーズに制限区域内へ入ることができました。
石垣島に到着したばかりのような気もしますが、あっという間に搭乗時刻です。
搭乗口から機内へ向かいます。
帰りのJAL974便も満席
今回搭乗するのは、南ぬ島石垣空港から羽田空港へ向かう日本航空JAL974便です。
往路に続いて、復路のJAL974便も満席。
冬の石垣島は観光のオフシーズンというイメージがありますが、羽田-石垣線の人気の高さがうかがえます。
搭乗後、客室乗務員の方からの挨拶は、沖縄の島言葉から始まりました。
こうした沖縄らしい機内アナウンスを聞くと、離島を訪れていることをあらためて実感します。
誘導灯が照らす滑走路から夜の石垣島を離陸
出発する頃には日もすっかり沈み、窓の外は真っ暗になっていました。
飛行機はターミナルを離れ、誘導灯の明かりを頼りに滑走路へ向かいます。
滑走路端に到着すると、機体はターミナルビルを横目に見ながら離陸滑走を開始しました。
やがて機体は、夜の南ぬ島石垣空港から離陸。
窓の外に石垣島の夜景が広がるかと思いきや、見えるのはほぼ真っ暗な景色だけです(笑)。
都市部とは異なる離島らしい夜の風景を眺めながら、JAL974便は羽田空港へ向けて高度を上げていきます。
房総半島上空から羽田空港へ
石垣島を出発してしばらくすると、飛行機は房総半島上空まで戻ってきました。
長かったフライトも終盤に入り、まもなく羽田空港へ着陸します。
周囲はすでに真っ暗ですが、窓の下には街の明かりが星のように瞬いています。
夜の便ならではの美しい景色です。
いつもなら見えてくるはずの東京湾アクアラインを探していたのですが、なかなか見つかりません。
「あれ、アクアラインが見えてこないなぁ」と思っていると、この日の着陸滑走路は羽田空港のD滑走路でした。
D滑走路到着で空港連絡バスとの時間勝負
羽田空港のD滑走路はターミナルから離れているため、着陸後の地上走行に時間がかかります。
窓の外を眺めながら、「ここからターミナルまで遠いんだよね~」と思いつつ、気になっていたのは羽田空港から出発する最終の空港連絡バスに間に合うかどうかです。
着陸後は、最終バスへの接続を懸けた時間との戦い。
しかし、予想どおり地上走行がかなり長く、残念ながら最終バスには間に合いませんでした(笑)。
石垣島でソーキそばを味わい、夜の南ぬ島石垣空港を出発した今回のJAL974便。
最後は少々慌ただしくなりましたが、夜間飛行ならではの景色も楽しめた石垣-羽田便となりました。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年1月
航空会社: 日本航空
便名: JAL974
路線:石垣 – 羽田 ISG – HND
機材
機体記号: JA08RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61481/6948
登録: 2018/05〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.1 今年最初の修行は石垣タッチ!」のリンクは下記をご参照ください。




ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません