【Flight Report】Japan Airlines JAL974 (JA11RK) ISHIGAKI – HANEDA 2025 JAN 日本航空 石垣 – 羽田 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL974 石垣 – 羽田 搭乗記
石垣空港で1時間20分ほど休憩し、JAL974便で羽田空港へ引き返します。
搭乗後、機内で客室乗務員の方と話している乗客の会話が聞こえてきたのですが、どうやらこの便が本日4レグ目とのこと。つまり、朝から羽田-石垣線を2往復しているようです。
これはなかなかの強者です(笑)
クラスJを利用していたので普通席よりは少し楽かもしれませんが、羽田-石垣を1日2往復するのは、やはり体力が必要でしょう。
一般の方にはなかなか理解しにくい旅程かもしれませんが、JALのステイタス修行をしている身としては、その気持ちもよくわかります。
羽田-石垣線は飛行距離が長く、FOPを効率よく積み上げやすい路線ですからね。
小雨の新石垣空港を出発
出発準備が整い、飛行機はゆっくりと駐機場を離れます。
外はあいにくの小雨。
それでもグランドハンドリングスタッフの皆さんは、雨の中で手を振って見送ってくれています。
いつもありがとうございます。
ただ、この空模様では離陸後もしばらく揺れそうです。
飛行機は暗闇の中、誘導灯の明かりを頼りに滑走路の端へ向かいます。
そして滑走路端で向きを変えると、そのまま離陸滑走を開始。
ターミナルビルの明かりを横目に見ながら、新石垣空港を離陸しました。
上昇を始めた機体は、すぐに雨雲の中へ突入。
窓の外はほとんど何も見えなくなりました。
ここから約2時間半かけて羽田空港へ戻ります。
房総半島上空から羽田空港へ
しばらく飛行を続け、JAL974便は房総半島上空まで戻ってきました。
まもなく羽田空港へ到着です。
窓の外には、夜の街を埋め尽くすように無数の明かりが広がっています。
地上の光が星のように瞬く東京湾周辺の夜景は、何度見てもきれいです。
房総半島から東京湾へ出ると、東京湾アクアラインの明かりも見えてきました。
ここまで来れば羽田空港はもうすぐです。
ふと外を見ると、少し離れたところに同じ方向へ高度を下げている飛行機を発見。
どうやら羽田空港の別の滑走路へ、ほぼ同じタイミングで着陸するようです。
複数の滑走路を使って次々と航空機が発着する光景は、羽田空港ならではですね。
この日の羽田周辺はやや風が強いようで、着陸態勢に入ってから機体が大きめに揺れます。
海上を行き交う船の明かりが少しずつ近づき、D滑走路を横切るように通過すると、JAL974便は羽田空港のA滑走路へ少し強めに着陸しました。
早着したのに沖止めで終バスを逃す
予定より早めに着陸できたため、「これなら空港連絡バスの最終便に間に合うかも」と喜んだのですが、そんなときに限って沖止めです(笑)
飛行機はターミナルから離れた駐機場へ向かい、そこからバスでターミナルビルへ移動することになりました。
結局、残念ながらこの日も空港連絡バスの最終便には間に合わず。
早着したことで一度は期待しただけに少々残念ですが、こればかりは仕方ありません。
こうして、2025年最初のJALダイヤモンド修行となった石垣タッチが終了しました。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2025年1月
航空会社: 日本航空
便名: JAL974
路線:石垣 – 羽田 ISG – HND
機材
機体記号: JA11RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61484/7312
登録: 2018/12〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2025 Part.1 今年最初の修行は石垣タッチ!」のリンクは下記をご参照ください。





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません