【Flight Report】Japan Airlines JAL974 (JA12RK) ISHIGAKI – HANEDA 2024 JUN 日本航空 羽田 – 石垣 搭乗記

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【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL974 石垣 – 羽田 搭乗記
石垣島での短い滞在を終え、東京へ戻る復路便は日本航空 JAL974(石垣→羽田)。
南国・石垣空港を夕方に出発し、夜の関東上空へと向かうフライトです。
雲を抜けて上昇する離陸シーンから、房総半島の夜景、東京ディズニーリゾートやスカイツリーを眺めながらの羽田アプローチまで、石垣タッチ修行の復路フライトの様子を振り返ります。
石垣空港を出発|思わぬ空席でゆったりフライト
石垣島での滞在はわずか約1時間半。
いわゆる“石垣タッチ”らしい慌ただしいスケジュールですが、すぐに羽田へ折り返します。
搭乗直前に座席表をチェックすると、確か満席だったはずの機内。
ところがなぜか自分の横の席がずらっと空席に(笑)
思いがけず少しゆったりしたスペースが確保でき、帰りのフライトは快適に過ごせそうです。
機体はゆっくりとボーディングブリッジを離れ、グランドハンドリングスタッフのお見送りを受けながら滑走路へ向かいます。
石垣の空は曇り空。夕日も沈み、空港周辺は次第に薄暗くなってきました。
石垣島を離陸|竹富島を眺めながら上昇
滑走路端に到達すると、そのまま力強く加速して離陸。
機体は雲を抜けながらぐんぐん上昇していきます。
窓の外には、石垣島の市街地とその向こうに広がる竹富島の姿。
南国の島々を眺めながら、飛行機はゆっくりと東京・羽田へ向けて北上していきます。
房総半島上空|関東の夜景が広がる
約2時間半のフライトで関東上空へ。
房総半島が見えてくると、窓の外には一面に広がる夜景。
海岸線にひときわ明るく輝くスタジアムが見えます。
位置的に考えると、あれはZOZOマリンスタジアムでしょうか。
もし試合があった日なら、かなり盛り上がっている頃かもしれません。
さらに海岸線に沿って北上していくと、今度は東京ディズニーリゾートの灯りが見えてきました。
夜の時間でも夢の国は変わらず煌びやか。上空から見てもひときわ目立つ明るさです。
東京上空を遊覧飛行気分|スカイツリーと東京タワー
そのまま都心へ向けて進むと、遠くに東京スカイツリーの姿。
さらによく目を凝らすと、少しだけ東京タワーも確認できました。
こうして見ると、夜の東京上空はまるで夜景遊覧フライトのよう。
石垣からの長距離フライトの最後に、ちょっとしたご褒美の景色です。
羽田空港B滑走路に着陸
やがて海岸沿いの倉庫街が見えてきます。
倉庫の屋根がだんだん近づいてくると、もう羽田空港はすぐそこ。
機体はそのまま羽田空港B滑走路へ着陸しました。
着陸後は滑走路をゆっくりタキシングしながら、第三ターミナルに並ぶ国際線機材を横目に見つつ、第1ターミナルへ。
こうして今回の石垣タッチ修行フライトも無事終了です。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年6月
航空会社: 日本航空
便名: JAL974
路線:石垣 – 羽田 ISG – HND
機材
機体記号: JA12RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-8Q3
製造番号: 61483/7342
登録: 2019/01〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.10 石垣タッチ3往復」のリンクは下記をご参照ください。
まとめ
石垣島から羽田へ戻るJAL974便は、南国の島から首都圏へ一気に戻る約2時間半のフライト。
石垣島や竹富島の景色を眺めながら離陸し、関東上空では房総半島の夜景や東京ディズニーリゾート、スカイツリーなど東京ならではの夜景フライトを楽しめました。
短時間滞在の石垣タッチでしたが、最後は東京の夜景に迎えられ、印象に残るフライトとなりました。




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