【Flight Report】JAPAN TRANSOCEAN AIR JTA601 (JA11RK) OKA – ISG 2024 SEP 日本トランスオーシャンエア 那覇 – 石垣 搭乗記

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【Flight Report】日本トランスオーシャンエア (JAPAN TRANSOCEAN AIR) JTA601 那覇 – 石垣 搭乗記
この日は朝1便のJTA601便で那覇から石垣島へ向かいます。
石垣空港に着いたら、そのまま離島ターミナルへ移動して高速船で波照間島へ。
波照間島を日帰りで回ったあと、今度は飛行機で那覇へ戻る予定です。
なかなか慌ただしいですが、日本最南端の有人島を目指す一日のスタートとしては、ちょっと気分が上がる朝です。
出発前は、いつものように機内で石垣島の方言「島言葉」での挨拶。沖縄・八重山方面へ向かう便らしい雰囲気があって、こういうところもJTA便の楽しみのひとつです。
そんな中でちょっと面白かったのが機内アナウンス。
早朝便なのに「間もなくの離陸に際し機内の照明を暗くします。読書灯は……」と、まるで夜間飛行のような案内が流れます。
外は朝日ですでにかなり明るく、思わず「今は朝なんですが(笑)」と心の中でつっこんでしまいました。
飛行機はグラハンの方々に見送られてスポットを出発。
この日はなんとなく地上走行のテンポもよく、いつもより少しだけ軽快に滑走路へ向かっていく印象です。
もちろん早回しではありません(笑)。
朝の空港らしいすっきりした空気の中、機体はそのまま滑走路端へ進み、勢いよく離陸しました。
上空に出ると、この日は天気もよく、窓の外の景色が実にきれい。
那覇から石垣へ向かうこの区間はフライト時間こそ短いものの、晴れていれば見どころの多い路線です。
慶良間諸島の島々が海に浮かぶ様子も美しく、短距離路線でありながらちょっとした遊覧飛行のような気分になります。
45分ほどのフライトですが、窓側席ならかなり満足度の高い区間だと思います。
しばらくすると、あっという間に宮古島付近までやってきました。
眼下に見えてくるのは、伊良部島と宮古島を結ぶ伊良部大橋。
通行料無料の橋としては日本最長クラスとして知られる橋で、上空から眺めても存在感があります。
その先には下地島空港も見えてきて、宮古エリアらしい景色が続きます。
こうして地上の目印を確認しながら飛べるのもこの路線の面白さです。
その後、飛行機は次第に高度を下げ、石垣空港への着陸態勢に入ります。
石垣島の市街地や竹富島を眺めながら降下していく時間は、八重山らしい景色がしっかり楽しめる区間。
さらに目をこらすと、うっすらと旧石垣空港の跡地らしき場所も見えてきます。
こうして上空から見ると、かつての空港が市街地にかなり近い場所にあったことがよくわかります。
畑の上を通過して地面が近づいてくると、前方に滑走路が現れそのまま石垣空港に着陸。
那覇から石垣までのJTA601便はあっという間でしたが、この日の目的地はまだ先。
ここから離島ターミナルへ移動して、いよいよ波照間島を目指します。
石垣島に着いた時点ではまだ旅の途中ですが、ここまででも十分に空の景色を楽しめるフライトでした。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年5月
航空会社: 日本トランスオーシャン航空
便名: JTA601
路線:那覇 – 石垣 OKA – ISG
機材
機体記号: JA11RK
シリーズ: B737-800
型式: Boeing737-846
製造番号:40954/4621
登録: 2013/09〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.12 日本最南端の島・波照間島へ!」のリンクは下記をご参照ください。




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