【Flight Report】Japan Airlines JAL919 (JA01XJ) HANEDA – NAHA 2024 JUN 日本航空 羽田 – 那覇 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL919 羽田 – 那覇 搭乗記
今回は、梅雨明けした沖縄へ向かうJAL919便に搭乗しました。
左肩は50肩、右はテニス肘(笑)というなんとも不安なコンディションでしたが、それでも沖縄行きとなれば気分は上がります。
今回の旅では、那覇を拠点に船で離島へ向かう予定。
まずは羽田空港から那覇空港までのフライトを楽しみます。
出発前は、羽田空港第1ターミナルでプライオリティ・パスを使って軽くマッサージ。
その後、羽田エアポートガーデンで食事をしてから空港へ戻りました。
出発前に少し体をほぐしておけると、沖縄までのフライトもかなり楽になります。
この日の羽田空港は、梅雨の時期とは思えないほどの好天。
これから向かう沖縄はすでに梅雨明けしていて、空の表情の違いも楽しみなところです。
羽田空港から那覇空港へ向かう沖縄便はこの日もほぼ満席で、夏の旅行シーズンが近づいていることを実感します。
6月とはいえ、沖縄路線の人気はやはり高いですね。
今回は運よくバルクヘッド席を確保できたので、足元にはかなり余裕がありました。
長めの国内線でも、このあたりの快適さは大きいところです。
出発はやや遅れ気味。
いつもならそのままD滑走路へ向かうことが多い印象ですが、この日は逆方向へ進んでいきます。
どうやらB滑走路からの離陸のようです。
滑走路手前まで来たものの、出発便も到着便もかなり混雑していたようで、そのまましばらく待機。羽田空港らしい混み具合です。
15分ほど待って、ようやく離陸。
東京の街並みを離れて、梅雨空の関東から夏空の沖縄へ向かいます。
フライトは順調に進み、沖縄本島が近づくと窓の外の景色も一気に南国らしくなってきます。
伊江島上空を通過しながら高度を下げていくと、海の色もだんだん鮮やかになってきました。
さらに進んでいくと慶良間諸島の小さな島々が見えてきて、海面との距離もぐっと近くなってきます。
そしてその先に、那覇空港の滑走路が見えてきました。
青い海の上を滑るように進み、そのまま真夏の那覇空港へ着陸。
窓の外には、青い空と白い雲が広がる、いかにも沖縄らしい景色。
到着時の気温は31℃で、しっかり夏の空気です。
とはいえ、最近は関東もかなり暑いので、数字だけ見るとそこまで驚かないのが少し面白いところかもしれません。
それでも、空の色や光の強さはやはり沖縄らしく、到着した瞬間に南国へ来た実感が湧きます。
今回はこのあと、渡名喜島、そして座間味島へ向かう予定です。
天気にも恵まれそうで、この先の離島旅も楽しみになってきました。
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年6月
航空会社: 日本航空
便名: JAL919
路線:羽田 – 那覇 HND – OKA
機材
機体記号: JA01XJ
シリーズ: A350-900
型式: Airbus A350-941
製造番号: 321
登録: 2018/06〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.11 渡名喜島・座間味島に行こう!」のリンクは下記をご参照ください。




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