【Flight Report】Japan Airlines JAL973 (JA610J) HANEDA – ISHIGAKI 2024 OCT 日本航空 羽田 – 石垣 搭乗記

【Flight Report】日本航空 (Japan Airlines) JAL973 羽田 – 石垣 搭乗記
今月も石垣タッチに行ってきます。
2024年のJALダイヤモンド修行もいよいよ終盤ですが、今月は石垣タッチを2往復。まずはその1往復目として、羽田空港から石垣島へ向かいます。
羽田〜石垣線はJAL便名で運航されていても、通常は日本トランスオーシャン航空(JTA)の機材とクルーで運航されることが多い路線です。
ただ今回は繁忙期の機材大型化ということで、JALのB767-300、そしてJALのクルーでの運航でした。
搭乗機はB767-300、機体記号はJA610Jです。
この日の羽田空港は雨模様でしたが、石垣島までの飛行時間は約3時間。今回はバルクヘッド席だったので、足元にも少し余裕があり、比較的楽に過ごせそうです。
出発準備が整うと、グランドハンドリングスタッフの皆さんに見送られながら、機体はゆっくりとターミナルを離れていきました。
本日もD滑走路からの離陸です。
雨で少しかすんだ羽田空港を進み、滑走路に入るとそのまま加速。窓についた雨粒が後ろへ流れるように吹き飛んでいき、機体は雨雲の中へ入っていきます。
ここから石垣島まで約3時間のフライトです。
離陸後しばらくは雲の中を飛んでいましたが、飛行は順調。
2時間半ほど経つと、沖縄上空までやってきました。
10月に入っても、沖縄の海はしっかり青いままです(笑)
眼下に広がる海の色を見ると、やはり本州とは季節感が少し違うなと感じます。
雲の形もまだ夏の名残があるようで、もこもこと複雑な形をしていました。
上空から眺める南西諸島の景色は、何度見ても飽きません。
石垣島が近づいてくると、窓の外には竹富島が見えてきました。
海の色が明るくなり、島の輪郭がはっきり見えてくると、いよいよ石垣空港に近づいてきた感じがします。
続いて石垣市街地も見えてきました。
市街地の東側に滑走路のような細長い場所が見えましたが、あれは旧石垣空港の跡地でしょうか。現在の南ぬ島石垣空港と比べると、昔の空港はずいぶん市街地に近い場所にあったようです。
そのまま高度を下げていき、地表がどんどん近づいてきます。
石垣の街並みと海を眺めながら、JAL973便は南ぬ島石垣空港に着陸しました。
羽田の雨から出発して、沖縄上空の青い海、竹富島、石垣市街地を眺めながら到着する、景色の変化が楽しいフライトでした。
ただし今回は石垣タッチ。
石垣空港に到着したものの、滞在時間はおよそ1時間半です。
少し空港で過ごしたら、また折り返し便に乗って羽田へ戻ります。
石垣島まで来てほぼ空港だけで帰るという、修行らしい行程です(笑)
Flight Report動画
基本情報
搭乗日: 2024年10月
航空会社: 日本航空
便名: JAL973
路線:羽田 – 石垣 HND – ISG
機材
機体記号: JA610J
シリーズ: B767-300
型式: Boeing767-346/ER
製造番号: 33846/925
登録: 2004/09〜
旅行記リンク
今回の「JALダイヤモンド修行2024 Part.14 今年最後の石垣タッチ2往復」のリンクは下記をご参照ください。




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